東京の誘惑

デビュー30周年記念ライヴから早1ヶ月。
時々仕事。だいぶのんびり。それにしても東京に住んでいると毎日何かしらの誘惑があるもので…。

ふかわりょうくんが司会を務めるNHK FM 『今日は一日"渋谷系”三昧』にゲスト出演。以前ピチカート・ファイヴのツアーにも参加してくれた ふかわくんと久しぶりにお会いしました。楽しいおしゃべり&30周年ライヴも見にきてくれてありがとう!
d0032862_1827572.jpg


今年の誕生日は、ライヴのリハーサル中だったので、ライヴを無事終えてから友人たちが並木橋の古城で誕生会を開いてくれました。ありがとう!今年もみんなにお祝いしてもらえて幸せ!
d0032862_18334152.jpg


非建築家のヴィヴィアン佐藤氏に誘われて、Blue Note Tokyoのクレモンティーヌのライヴへ。彼女の人柄がにじみ出る、可愛らしくて暖かいライヴでした。この日は細野晴臣さんがスペシャルゲストで得した気分。彼女の優しいウィスパーヴォイスで歌われると「天才バカボン」や「スーダラ節」がおしゃれに聴こえるから不思議です。
d0032862_0344877.jpg


wowowザ・プライムショー出演。生放送は緊張しますねぇ。司会のジョン・カビラさんと。
d0032862_185155.jpg


Billboard Live TOKYO5周年の一青窈さんのライヴイベントへ。昭和歌謡カバーアルバム「歌窈曲」を中心に懐かしい曲を新しいアプローチで披露してくれました。ヘアメイクは冨澤ノボルくんが担当。
d0032862_0354929.jpg


そしてノボルの誕生会!なぜ?ブラック・デビル?とにかくおめでと!
d0032862_036364.jpg


某雑誌の表紙撮影でございます。
d0032862_0362948.jpg


30周年ライヴのゲスト鈴木慶一さんとポータブル・ロックのメンバーとプチ打ち上げ。そして私のデビュー・シングルのイラストやポータブル・ロックの歌詞の多くを書いてくれたFOXこと高橋修さんもちょうど来日中で駆けつけてくれて、楽しい夜となりました。昔の仲間って会うとほっとする。
d0032862_2284912.jpg


佐藤俊博さんの還暦祝いのパーティー"DISCO KINGDOM"へ信藤三雄さんと伺いました。思えば初めてのディスコ体験はツバキハウスだった私。素敵な年上の遊び人達に憧れて、精一杯のおしゃれをして通ったものだ。最近では新丸ビルの来夢来人も好きな場所のひとつだし、考えてみれば佐藤さんにずっとお世話になっているのだなぁ。会場となった渋谷のVISIONはまるでタイムスリップしたかのようなTHE DISCO。今ではどこへ行っても一番年上ということが多い私だけど、この日だけは素敵におしゃれをした先輩方ばかり。そして歴代のDJがかける懐かしい曲に、気づけばハイヒールで踊っておりました。いいパーティーとはそこに集まる人で作られるということを実感した夜。こんな大人なディスコがあったら通いたいなー。佐藤さんおめでとうございます!久しぶりに心から楽しんだ素晴らしいパーティーでした。
d0032862_0553387.jpg


またまたVISIONへ。RAM RIDERのニューアルバムリリースライヴに1曲参加。この日のVISIONでは、きっと私が一番年上だったに違いないけど、会場は若者で盛り上がっておりました。
d0032862_0372175.jpg


ノボルくんに誘われて赤坂BLIZで浅井健一さんのバンドsherbetsを観せてもらいました。久しぶりに男気なロックを聴いた。そういえば最近は浅井さんみたいなタイプの男性がまわりにいなくなった。10代の頃ロック少女だった私は浅井さんみたいなタイプに憧れていたんだけどね。ライヴ後ノボルくんお勧め韓国のスープのひとつ雪濃湯(ソルロンタン)を食べてから、ディミトリー・フロム・パリスがDJをしているというので久しぶりに会いたくて、なんと1週間に3度目のVISIONへ。
d0032862_0384428.jpg


かつて原宿セントラルアパートがあった場所に新しく出来た東急プラザが話題だけれど、その中にあるスターバックス店内のアートワークをヤッコさんこと高橋靖子さんがプロデュースしたのと、『表参道のヤッコさん』の文庫化のお祝いも兼ねてパーティーがあった。店内にはヤッコさんの70年代表参道の想い出の写真とメッセージがさりげなく飾られている。テラスもあって素敵なお店。坂本美雨さんによるお祝いミニライヴも。ヤッコさんもとても幸せそうでした。
d0032862_0383568.jpg


Dior銀座店リニューアルパーティーと、合わせて開催されているアートエキシビション『Lady Dior As Seen By」へ。世界で活躍するアーティストによるLady Diorを題材としたアート作品70点に圧倒されつつリニューアルしたショップへ。クラシカルな内装にゴージャスなジュエリーやドレスが一層引き立っておりました。久しぶりに会うパーティーピーポー達と挨拶を交わし銀座の夜へと繰り出したのでした。東京の誘惑はつづく…。
d0032862_0402754.jpg

by maki_nomiya | 2012-04-23 00:12 | Comments(0)
野宮真貴
Maki Nomiya
1981年『ピンクの心』でデビュー。その後「ポータブル・ロック」を経て、80年代ニューウェイブシーンを代表する存在に。90年代に「ピチカート・ファイヴ」に加入、渋谷系文化のアイコンとして、日本及び海外の熱狂的な人気を集めた。現在、独創的な存在感と歌声で、音楽に加え、カルチャーやアート、ファッションなど多方面で活躍中。そのエッセンスを凝縮したシアトリカルなライブパフォーマンスが近年の白眉として、注目を集めている。 2011年にデビュー30周年を迎えるにあたり、2010年10月20日には、デビューアルバムがボーナストラックを加えて再発売された。

野宮真貴の詳しい情報はこちら
http://www.missmakinomiya.com/
LINK
lovefake

masse mensch

【おことわり 】
コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当コンテンツへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認いたします。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。
Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.

免責事項 - 会社概要 - ヘルプWoman.exciteBB.exciteGame.exciteエキサイト ホーム