ビザールDays

6月に台北ライヴで共演した旺福(ワンフー)が来日。
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渋谷でウエルカムパーティをするというので、
ノボルと花魁で待ち合わせ。
するとNYで知り合った荒川裕子さんに数年ぶりにバッタリ遭遇!
相変わらずパワフルで嬉しくなってしまった。
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旺福にも再会!
彼らも変わらず、元気で可愛いい。
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翌日、旺福と古市コータロー&ザ・ビザールメンのライヴが高円寺であった。
遊びに行くつもりでいたら、
加藤くんより、
「コータローと“銀恋”歌ってよー」との呼び出しがかかる。
彼らの衣装の真っ赤なベストに合わせて、
'60sヴィンテージの真っ赤なロングドレスを鞄に詰めて高円寺へ。

Twitterをチェックしたら、
「本番前に一杯飲み中」とコータローくんのつぶやきが。
少し早く着いたので、私もジョインしてレモンサワーを2杯。

ビザールメンは「エレキの若大将」のような昭和なバンド。
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かなり笑える内容の曲ばかり。
彼らのMCも相変わらず面白いけど、
飲み屋や楽屋で繰り広げられる会話がまた面白すぎて、
私はいつも泣きながら笑っている…。

ぶっつけ本番ではありましたが、コータローくんと“銀恋”歌わせていただきましたよ。
大人なカップルで。
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ライヴの後、これまた数年ぶりに再会のニューロティカのあつしくんに案内され高円寺のとあるバーへ。
実はこの私、ピチカート・ファイヴに加入する前に、
今で言うヴィジャル系のバンドに足を運んでいた時期があって、
そこはDe-LAXの宙也くんの紹介で知り合った、G.D.Flickersのジョーくんが経営するバーなのでした。
(宙也くんとも今年Twitterで繋がった)
ジョーくんとも10年ぶりの再会でした。
私も含め年相応に肉体的変化は多少あるものの、
みんなそれぞれのスタイルも貫き通して音楽を続けているのが嬉しい限り。

なんだか今年は高校時代の同級生と集まったり懐かしい友人と再会したり、
会いたい時に(会える時に)会っておきたいという気持ちがどこかにあって、
それが奇跡の再会をも用意してくれているのかもしれない。
by maki_nomiya | 2011-10-16 01:53 | Comments(0)
野宮真貴
Maki Nomiya
1981年『ピンクの心』でデビュー。その後「ポータブル・ロック」を経て、80年代ニューウェイブシーンを代表する存在に。90年代に「ピチカート・ファイヴ」に加入、渋谷系文化のアイコンとして、日本及び海外の熱狂的な人気を集めた。現在、独創的な存在感と歌声で、音楽に加え、カルチャーやアート、ファッションなど多方面で活躍中。そのエッセンスを凝縮したシアトリカルなライブパフォーマンスが近年の白眉として、注目を集めている。 2011年にデビュー30周年を迎えるにあたり、2010年10月20日には、デビューアルバムがボーナストラックを加えて再発売された。

野宮真貴の詳しい情報はこちら
http://www.missmakinomiya.com/
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