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皆様こんばんわ。
青年宣伝マンです。

12/13(金)をもってロードショーが終了した「ロード・オブ・ウォー」ですが、12/14(土)以降の続映決定の情報が入ってきました!

東京地区は以下の3劇場でございます。

■新宿オデヲン座(詳しくはコチラ
■アミューズCQN(詳しくはコチラ
■銀座シネパトス(詳しくはコチラ

もちろんその他の地域でも上映いたしますので、お近くの劇場はコチラから検索ください!! 


ちなみに前回の更新時に予告いたしました、宣伝関係者一同による打ち上げの一部始終レポートは、追ってアップいたします。

この会は予想通り「中年宣伝マン祭り」に…。

しばしお待ち頂ければと存じます。
「ロード・オブ・ウォー」の続映が決定!_a0052432_1243459.jpg

# by lordofwar | 2006-01-14 01:27 | Comments(2089)
皆様こんにちわ。
青年宣伝マンです。

年が明けてから中年宣伝マンと会ってないのですが、そこかしこでウワサを耳にします。やれ「朝のミーティングだと必ず顔がむくんでる」とか、「昨日も酒臭かった」とか、どうやら2006年も相変わらずの痛飲生活をしているようです。きっと今日もどこかで「ウコンのチカラ」を摂取しながら、連日の午前様を反省していることでしょう(でも夜には忘れてる)。

それでは集中連載:映画「ロード・オブ・ウォー」宣伝の“ウラ側”!(第六回)です。今回がこの連載の最終回です(連載の過去記事:第一回/第二回/第三回/第四回/第五回)。

本作の監督アンドリュー・ニコルが「アメリカン・ビジネス」という邦題に難色を示しているという事で、善後策を練るべく緊急ミーティングが召集されました。

本国とやりとりしていた担当者さんによると、ニコル曰く「別にアメリカを批判するためだけの映画じゃない」「これでは作品の意図が誤解される」etc…との事。う~ん、ビミョーなトコです。

もちろんニコル監督は別にヘンにゴネたりしていたわけではないんですね。彼はとてもグッド・ガイですし、こちら側の意図は充分に理解してくれていました。でもクリエイターとして、表現者として、デリケートなニュアンスの部分なのでしょう。

我々としてもその直後にニコル監督の来日が控えており、彼に気持ちよく各媒体さんの取材に応じてもらいたかった事もあり、この緊急ミーティングはそのまま、邦題の再検討ミーティングへと移行。

数時間に及んだ喧々諤々の末、最終候補として挙げられたのが「ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男」でした。

ニコルの意向もまんま反映しながら、作品の内容をサブタイトルで端的に説明したこの邦題。結果、ニコル監督的にもノー問題で、劇場さんやビデオ発売元さんも事情を理解してもらい、やっと正式な決定となりました。

で、この邦題に、以前ご紹介した通称「青空」バージョンのビジュアルを併せ、最終的なブラッシュアップを重ねて完成したのが、皆様お馴染みのコレです。
集中連載:映画「ロード・オブ・ウォー」宣伝の“ウラ側”!(第六回)_a0052432_18304046.jpg

邦題の検討スタートから正式決定までに費やした時間は約2ヶ月間。公開初日まであと8週間というタイミングでの決着でした(グッタリ)。

ちなみにこの時期に発売された一部の月刊誌ではタイトルの差替えなど余裕で間に合わず、「アメリカン・ビジネス」のまま紹介されちゃってるのもありました。ボクが覚えているのだと「TV Bros」とかそうでしたね。

と、いろいろあった本作ですが、ひとまず今週末1/13(金)をもってロードショー期間も終了となります。


が、しかし! 明日の夜、本作の締めとして、六本木某所で最大最凶のイベントが残っています。それは宣伝関係者一同が集まっての「ロード・オブ・ウォー」打ち上げ飲み会…。

賢明な読者の方々はすでにお察しの事と存じますが、中年宣伝マンのモチベーションたるや恐ろしいほどに高く、昨夜も「打ち上げの店まだ決まってないの~!?」としつこく電話してくるほど。その電話を切ったあと、ボクの脳裏には、いまから遡ること2年半前にやった「二重スパイ」という作品での悪夢の打ち上げが脳裏に甦ってきました…。

この作品が韓国映画だった事になぞらえ、麻布の怪しすぎる韓国料理屋(中年宣伝マンのチョイス)の座敷部屋で行った会でした。ここで史上最高レベルに泥酔した中年宣伝マンは、その混濁した意識と千鳥足が災いし、まだ誰も箸をつけていない高額料理「アンコウのキムチ炒め」に足を突っ込んでしまうという、考えられない暴挙に! 見かねて手を貸すボクに「だ~い~じょう~ぶぅ~」と言い放ち、トロ味の利いたキムチまみれの靴下のまま徘徊し、座敷一帯を激しく汚染。結局そのままの状態で靴を履いて帰っていきました。

ボクが店員なら通報しますね。確実に。

そしてその日の自宅マンションでの様子を描いたのが、じつは以前このブログで掲載したこのイラスト。さらに翌朝、掃除のオバサンに発見されるや死体に間違われ、ドえらい騒ぎになったという、もはや人としてあまりにも問題ありすぎる前科がございます(すべて実話)。

と、そんな地獄絵図の再現になること必至の明日の打ち上げですが、その模様はこのブログにて、ひそかに完全レポートいたします。

お楽しみに!
# by lordofwar | 2006-01-11 21:31 | Comments(104)
お晩でございます。
青年宣伝マンでございます。

まず皆様方へ大事なお知らせです!

本作「ロード・オブ・ウォー」は、おかげさまで無事、一ヶ月間に渡るロードショー期間を終えようとしておりまして、いよいよ来週1/13(金)をもって上映終了となります。

もしまだご覧になられてない方がいらっしゃいましたら、ゼヒこの連休のチャンスに劇場へ足を運んでくださいね。

□お近くの劇場検索はコチラ
□全国劇場(一部除く)にて使用可能なオンライン割引券はコチラ


でもこのブログはまだ続きますよぉ! という事で、集中連載:映画「ロード・オブ・ウォー」宣伝の“ウラ側”!(第5回)でございます。

本作の宣伝は、配給元であるギャガ・コミュニケーションズ社の宣伝部さんと、K社(このブログのイラストを書いている宣伝プロデューサーが在籍)/ M社(中年宣伝マンが社長)/ C社(青年宣伝マンが在籍)の3社連合ユニットとが連携し、これら4社による共同プロジェクトとしてやってきました。

でも、この「ギャガ宣伝部さん―3社連合ユニット」間だけで勝手に最終決定はできません。ここでの決定事項をもって、劇場さんや、ビデオ発売元の会社さんを始めとする関係各社(各者)さんへ確認をし、合意してもらわないといけないのです。

実際ここに至るまでに各社(各者)さんとは何度かのミーティングを重ねてはきましたが、前回(第四回)更新時に書いた仮決定のタイトルとビジュアルを宣伝側の最終的な意向とし、その旨を関係各社へ報告する最終確認が始まりました。

まず劇場さん。当初から「LORD of WAR」という原題は意味が分かりづらいという点から反対してらっしゃったので、「アメリカン・ビジネス」に大賛成。

そしてビデオ発売元の会社さん。以前は「アメリカン・ビジネス」はイマイチ的なリアクションでしたが、最終的には了承をいだたけました。

それ以外の各所への細かい確認はまだ残ってましたが、ひとまず「アメリカン・ビジネス」でやれそうだと思ったその刹那、思わぬところから大反対の声が……!

その声の主は何と本作の監督……、そう、アンドリュー・ニコルその人だったのです!!

この時点で12/17の公開初日まであと10週間足らずという逼迫したタイミング。すでにパブリシティ(各メディアへの掲載の働きかけ)活動も始めており、いままさに月刊誌等で「アメリカン・ビジネス」というタイトルが露出されようとしている状況下でのバッド・サプライズに、宣伝関係者一同は……。

続きはまた次回にお送りいたします(合掌)。
集中連載:映画「ロード・オブ・ウォー」宣伝の“ウラ側”!(第5回)_a0052432_4304922.jpg

# by lordofwar | 2006-01-07 04:31 | Comments(2643)
大変ご無沙汰していました。中年宣伝マン、地獄の徹夜10連荘より帰還しました。
私は、実は3人の子供と女房を食わせるために、映画の宣伝以外の仕事もしておりまして
クリスマス以降、31日まで、そして年明け3日から今日まで、ひたすら働いてきました。

仕事は、テレビの番組制作の謎のプロデューサー?、番組名はあえて伏せますが
先ほど、その放送が終わりまして、今ブログに、何週間ぶりに向かっている次第でございます。

とは言っても、番組というのは、放送後に、やれ視聴率だ、番組への批判続出だと、
色んな所から、攻められるのが、関の山で、落ち着くのは、放送翌々日といったところ。

今の感じは、何とも自分でもよくわかりません。
しかし、こんな感じを4年も続けてきた年末年始、青年宣伝マンが、何と羨ましいことか!
「吉田VS小川」を生で見に行っていたとは!

でも、そんな私にも、大晦日の密かな喜び!!
某TV局に詰めていた私の前を、映画「NANA」で一躍スターダムにのし上がった
イトウユウナ(「エンドレスストーリー」で有線大賞最優秀新人賞獲得)が通り過ぎたのです。
ハワイ出身の彼女は、日本で成功することを夢見て、日本で花開かせた。

 『負けてはならない』

貧困の全てと、その後の逆境に打ち勝ち、大作家の地位を獲得した、松本清張の言葉。
今年こそは、頑張ります!
映画「ロード・オブ・ウォー」の武器商人ユーリーのように…。

時に厳しく、時に熱く、時にヘベレケ、時には家族を想い、そしてたまには仕事を考える…

 『言葉に重さは無いけれど、愛には重さがあるのです』  by中年宣伝マン
# by lordofwar | 2006-01-05 02:36 | Comments(0)
皆さんコンバンワ。
青年宣伝マンです。

新年明けましておめでとうございます!

旧年中は「ロード・オブ・ウォー」に様々ご声援を頂き、本当にありがとうございました! 本作は2006年もまだまだ公開しております。まだご覧になられていない方々も、是非このお正月休みの機会に劇場へ足を運んでいただけると嬉しいです。何卒、宜しくお願いたします!!

□お近くの劇場検索はコチラ
□全国劇場(一部除く)にて使用可能なオンライン割引券はコチラ


ボクは今日さいたまスーパーアリーナに「PRIDE 男祭り2005」を観に行ってきました。小川直也vs吉田秀彦です。

いや、「ロード・オブ・ウォー」には何の関係もないんですが、これがそーとー面白かったんですよぉ。

プロレスにしろプロ格闘技にしろ、プロのリングは試合の勝敗だけでなく、人と人との“表現”のせめぎ合いの場だと思うんですね。で、試合の勝敗はもちろん闘ってる選手間で決せられますが、“表現”のせめぎ合いに関するそれは観ている観客によって決められます。そこがこのジャンルを重層的かつ多面的な面白いモノにしている理由なんですよね。

小川は試合には負けましたが、“表現”としてはドえらい世界をリングから立ち昇らせました。勝った吉田を希薄にしてしまうほど、超然と会場全体を自分の世界で覆い尽くしましたからね。でもそれに同化する事を、あの会場の中でたった一人で拒否し続け、ギリギリで自分の存在を守り貫いた吉田の意地も良かった。

この一戦には「生き様を倒すのは、生き様」というキャッチコピーが冠せられてました。2人のそれがあまりにも対極であり相容れないものだったからです。でも結果はどちらの生き様もあまりにも頑固で確信に満ちていて、倒す事も倒される事もなかった。しかしそんな両者の思想や信念や哲学が過剰なまでに放射されまくった、すこぶる極上の人間力バトルでした。

年の瀬の最後の最後にイイものを見れました。皆さんもゼヒご覧になってください。少なくともボクにとっては、この正月休みにおける最大最高の脳のオカズになりそうです。

関係ない話を長々とスイマセン…。

ではでは、集中連載:映画「ロード・オブ・ウォー」宣伝の“ウラ側”!(第四回)です。
※第一回~第三回を未読の方はひとまずそれをお読み頂けると幸いです(第一回/第二回/第三回)。

邦題タイトルが「アメリカン・ビジネス」に仮決定したところで、ポスタービジュアルの最終的なブラッシュアップが始まりました。

ただ本連載の第三回時にご紹介したビジュアル(コチラ)は雰囲気もあって良いのですが、ちょっと引きの画なのでニコラス・ケイジだと分かりづらいという点、そして足元に転がってる弾丸もそれだと分かりにくい(魚に見えるという声も)という点から、疑問視する意見が出てました。

ニコラス・ケイジだとハッキリ分かって、なおかつ戦場でビジネスをする武器商人の世界が分かりやすく表現できるビジュアルを――。

そう考えていたときに、ちょうど本作のイギリス版のポスタービジュアルが入ってきて、それがなかなかカッチョイイ良く(ちょっと分かりにくいですがコチラ)、ならばと、それをアレンジしてのラフ案の制作に入りました。

それが以下です。

■通称「青空」バージョン:①
集中連載:映画「ロード・オブ・ウォー」宣伝の“ウラ側”!(第四回)_a0052432_4525630.jpg


■通称「青空」バージョン:②
集中連載:映画「ロード・オブ・ウォー」宣伝の“ウラ側”!(第四回)_a0052432_454146.jpg


これにプラス、じつは第二回時にご紹介したビジュアルの一つ(コチラ)もまだ生きていて、それもブラッシュアップしました。以下がそれです。

■通称「瓦礫」バージョン:①
集中連載:映画「ロード・オブ・ウォー」宣伝の“ウラ側”!(第四回)_a0052432_532626.jpg

■通称「瓦礫」バージョン:②
集中連載:映画「ロード・オブ・ウォー」宣伝の“ウラ側”!(第四回)_a0052432_544411.jpg


この「青空」と「瓦礫」両バージョンのラフ案をもって、あとは関係各社(各者)への最終確認~調整となったワケですが、ここからがいよいよタイヘンな事に…。それはまた次回にお送りいたします。

※私事で恐縮ですが1/1~1/4まで田舎のおじいちゃんに会いに行かせて頂く為、ブログの更新はお休みさせていただきます。次回は1/5に更新いたしますので宜しくお願いたします。押忍!
# by lordofwar | 2006-01-01 06:30 | Comments(27)
2003年正月 全国東宝洋画系ロードショー
LINK
ロード・オブ・ウォー公式サイト
予告編(WMP)
予告編(QT)
以前の記事
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
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