武器商人攻略・第2作戦進行中の現在、武器商人に詳しいO氏、現役の傭兵T氏など
その実態を知っている人物が揃ってきたところで、このブログを呼んで下さっている方々へ
武器商人について知りたいことがあれば、質問待っています!
中年宣伝マン、その名にかけて、調べつくします。
現役の傭兵T氏のレポートの第2弾!
世界の紛争地を主に、ゲリラ組織や反政府武装組織に身をおいて戦ってきた男の実体験。
「武器メーカーは正規の軍隊でない、身元の不明な組織には、特にロケット弾や
大量の小銃 になると商品を売ってくれない。
例えばAという国で内紛が起きている時、Bという国で戦争が終わり大量の武器が
余っている、ただ政治的スタンスなどから、AとBに国交は無い。
そんな時に活躍するのが武器商人、Bから買った武器をAにマージンをのせて
売るんです」
「時には、内紛が起きている国の隣国の軍隊が武器商人代わりになることも
あります。 隣国の軍の司令官あたりが、自分たちの武器を紛失や故障に
見せかけ、書類上で 処理し、武器を欲しがっている反政府組織などに売りさばく。
日本の自衛隊の様に、一発の弾薬まできちっと管理などしていない国が多いから、
船に山盛りで小銃のっけて、一山いくらで司令官が売りに来ちゃうんですから」
まるで、何かの映画の1シーンを観ているような錯覚にとらわれる。
中古の戦車なら、高級自動車(ベンツ、BMW?)2~3台分で買えることもあったとか。
昔、
クレージーキャッツ出演で、『
バカが戦車でやってくる』なんてタイトルの映画が
あったっけ。
私も戦車に乗って、どこかに突っ込みたい!