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ミラン快勝!!
遂に、イタリアのサッカーリーグ、セリエAが開幕いたしました。
我らがロッソネロ、ACミランはジェノヴァに乗り込み、セリエBから昇格したばかりのジェノア相手に、0-3の快勝ということで、今朝は爽快な朝でした。

今シーズンの展望としては、マスコミも言っているようにミランとインテルの一騎打ち、絡むとしたらユーヴェ、ローマ、フィオレンティーナという構図で間違いはないでしょう。

来週は早くもフィオレンティーナとの大一番です。
いずれにしても今シーズンこそCLとスクデットの2冠に輝いて欲しいものです。
by hikari-kozuki | 2007-08-27 16:37 | Football | Comments(3)
ミラノ・アンサンブル・クラシカ、嵐の10日間
弊社の主催事業でミラノスカラ座管弦楽団のメンバー他による公演旅行「ミラノ・アンサンブル・クラシカ、オペラ・カンツォーネの夕べ」がようやく終了いたしました。
8月16日に来日してから25日に帰国するまで、箱根ガラスの森美術館、諏訪市民センター、トッパンホールでの演奏会、レコーディング、講習会等、毎日が戦争のようでした。日本側から出演して頂いたソリストの砂川涼子さん、高野二郎さん、新南田ゆりさん、チェロの鈴木聡子さんも素晴らしい演奏を聞かせてくれました。
各コンサートにご入場して頂いた方を始め、あらゆる関係者に御礼申し上げます。
おかげさまで事故もなく大成功に終わり、本当にありがとうございました。

詳細はいつか報告したいと思いますが、素晴らしい演奏会の数々であったと自負しております。
by hikari-kozuki | 2007-08-27 16:30 | Concert | Comments(0)
6月17日(日)
*東京室内歌劇場コンサート・オペラ モーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」

このオペラは17日のマチネの公演をTOKYO FMホールで見ました。
作曲家、ピアニスト、司会等、多方面で幅広く活躍中の青島広志の”構成、演出、台本、ちょっとだけピアノ”というマルチタレントぶりでした。
ブルー・アイランド版ということでしたが、これはもちろん青島の英語読みなのでしょう。
この東京室内歌劇場では、去年の「」フィガロの結婚」、一昨年の「魔笛」に続いて、毎年ブルー・アイランド版を発表しているようですが、私は初めて見ました。

さて、このブルーアイランド版、どういうものかと言うと、同性愛が話の軸になります。フィオルディリージとドラベッラはレズビアンの姉妹、フェランドとグリエルモはラグビー部に所属する暑苦しいホモという設定。とにかく観客を楽しませるということを第一義に置いた青島広志の演出は、モーツァルトやダ・ポンテがどう思うかは別にして、あそこまでやればアッパレというべきでしょう。

私はこういうおふざけドタバタ路線は嫌いではありませんが、台本まで勝手に変えてしまうのは、作曲家への冒涜だと思います。まあ、オペラの新しいファン層を開拓するするには1つのアプローチの方法かも知れませんが。

歌手陣歯フィオルディリージがソプラノの悦田比呂子、ドラベッラがメッツォの翠千賀、デスピーナがソプラノの赤星啓子、フェランドにテノールの高野二郎、グリエルモにバリトンの福山出、アルフォンゾにバスの大澤恒夫という6人。なかなか粒は揃っていましたが、特に女性3人と高野二郎が良かったと思います。
by hikari-kozuki | 2007-08-14 19:29 | Opera | Comments(0)
8月11日
弊社(ラテーザ)は、医療学会や移植関係の手配やツアーを始めた関係もありまして、五反田のオフィスでは人が入りきらなくなってしまいました。
そこで、本日、飯田橋へ事務所の移転を行いました。

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-8-10 クリエイトビル2F
TEL:03-3263-8900、TAX:03-3263-8906
メールアドレス等は一切変更ありません。
飯田橋の駅から目白通りを九段下方面に5分くらい行ったところですので、どうぞお近くにいらっしゃった際にはぜひお寄り下さい。

今後も音楽と医療を2つの話に頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
by hikari-kozuki | 2007-08-11 21:11 | Others | Comments(3)
再び現在
今日8月9日は、ム-ミンの日らしいですが、私の46回目の誕生日です。そして、私とちょうど干支が一回り違いのピッポ・インザーギは、今日が34回目の誕生日のはずです。
例年ヨーロッパにいることが多いので、日本にいること自体、珍しいのですが、やはりこの時期の日本は暑いですね。クーラーのない子供の頃は大変だったと思います。

そうそう、禁煙はまだ続いていますよ。
もう丸4ヶ月を過ぎ、5ヶ月目に入りました。
by hikari-kozuki | 2007-08-09 16:02 | Others | Comments(2)
6月9日(土)
この日は、表参道KAWAIの2Fになるコンサートサロン「パウゼ」でのコンサート。
”はじめにきよし”という2人組のグループで普段はあまり行かないジャンルのコンサートだったので、楽しいひとときでした。
”はじめにきよし”は、彼らのProfileによると、関西アコースティック・デュオ。ギターとのこぎり担当のサキタハヂメとピアニカとピアノ担当の新谷キヨシの2人。歌はなく、シンプルな楽器だけで、表現するというもの。関西人らしく、曲の合間に入る吉本系の軽い乗りと突っ込み、トークだけでも充分に楽しめます。楽器の腕前もクラシックでは大したものです。

それにしてものこぎり音楽。ソーイング・ミュージックといって一部では有名なものらしいですね。片歯の西洋のこぎりの先を持って曲げ、ヴァイオリンの弓で弾いたり、バチで叩いたりして音を出しますが、独特で何とも心に染み入る音がします。音程を取るのは難しいと思われますが、彼は楽々と完璧な音程と美しい音色を出すのです。
アメリカで行われたミュージカル・ソウ・フェスティヴァルで2度優勝(つまり世界チャンピオン)に輝く本格派ミュージシャンなのです。

まだまだ知らない世界があって、音楽って本当に楽しいですね。
KAWAIのパウゼは素晴らしい空間ですが、お客さんが満席で120名というのはいかにももったいない感じがしました。
by hikari-kozuki | 2007-08-09 15:56 | Concert | Comments(0)
8月6日(月)
6月のコンサートオペラシリーズからいったん現代にワープ(大げさすぎる!)して、一昨日、8月6日(月)のことを。私の主治医、長崎綾子先生のお母様、長崎千枝子様の傘寿のパーティーがあって、私も参加させていただきました。彼女は驚異の80歳で、どうみても5、60歳にしか見えません。また、ピアノも習っていらっしゃって、レッスンの度に広島から上京されるほどの情熱家です。そして、彼女と長崎綾子先生のピアノの先生が渡辺一世先生なのです。渡辺一世先生はそれは素晴らしいピアニストで、私も何度も演奏会へ足を運んで、このブログにも紹介させて頂いています。このパーティーでは、その渡辺先生に私の歌の伴奏をしてもらうという恐れ多いことをして頂き、感動でした。

この模様は渡辺先生の楽しいブログに詳しく書いてありますので、ご紹介します。
http://www.pianist-issei.com/
また、リンクも張らせて頂きました。
by hikari-kozuki | 2007-08-08 14:23 | Concert | Comments(0)
6月8日(金)
この日は、天王洲の銀河劇場で、水口聡プロデュース”オペラ恋愛口座”~オペラ&カンツォーネコンサート~というコンサートでした。テノールの水口聡はもうこのブログでも何度も触れているので詳しくはいいませんが、とてもオペラ恋愛口座というキャラクターではないので、そのミスマッチを楽しみにしていました。曲目は、すべて恋愛がらみのオペラのアリアだったのですが、ある意味では、ほとんどのオペラアリアが恋愛がらみということも言えるので、まあこの企画自体、如何なものでしょうか。
出演者は、彼本人と、ソプラノの鈴木慶江、池田理代子、バリトンの小島聖史に、司会がバリトンの晴雅彦というメンバー。もっとも感心したのは、晴雅彦の喋りの上手いこと!とてもオペラ歌手とは思えず、題名のない音楽界のハネケンの後任に推したいくらいです。池田理代子さんは、やはり声量の点でかなり厳しいでしょうか。。もちろんかなりの年齢から声楽を始め、あの域まで行ったということをBravaですし、凄いこととは思いますが、少し残念でした。鈴木慶江、小島聖史の2人はさすがに手馴れたもので、余裕の舞台でした。そして、当夜1番良かったのは、第1部の最後の曲、水口聡の”Core'ngrato”、カタリ・カタリでした。彼はオペラだけでなく、カンツォーネもうまいものです。
by hikari-kozuki | 2007-08-07 19:02 | Concert | Comments(0)






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