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六男凱旋コンサート
まったく余裕がなく、日々時間に追われています。もうちょっとゆっくりと仕事をしたいものです。

さて、ここで書きたい演奏会レポートが4つほど溜っていますし、モナコの報告も途中で中断してしまっています。なるべく早めにアップできるように頑張ります。

ところで今夜は六男のモナコ凱旋コンサートが初台のオペラシティーであります。2時からGPなので、もう行かなければなりません。
演目はいつもの三枝成彰作曲「レクイエム」と「天涯」です。だいぶ上手くなってきましたので、
ご来場頂ける方はどうぞお楽しみに。
by hikari-kozuki | 2007-05-31 13:08 | Others | Comments(0)
ミラン 欧州覇者へ!
もうみなさんご存知でしょうが、われらがACミランが7度目の欧州覇者に輝きました。言うまでも無くUEFAチャンピオンズリーグのチャンピオンになったのです。
しかし、リヴァプールはさすがに知将ベニテス監督率いる良いチームで、マンチェスター戦のような快勝ではありませんでしたが、チームの調子が悪くてもキッチリ勝てるのが本当に強いチームなのでしょう。
これでバロンドールはカカで決まりましょう!
そして、今年の12月のクラブ・ワールドカップ(旧トヨタカップ)に欧州チャンピオンとして来日することになりました。今から待ちきれません。
全国のミラニスタの皆さん、最後にインテルとの実力の違いを見せつけることが出来て、本当に良かったですね。

それから25日(金)午前0時に男の隠れ家の”大人の男のためのオペラ入門塾”の第2回がアップされますので、そちらもぜひご笑覧下さいませ。
http://otokonokakurega.net/blog/entertainment/70/
by hikari-kozuki | 2007-05-24 18:18 | Football | Comments(4)
男の隠れ家 オンライン
男の隠れ家という雑誌をご存知ですか?
同誌のオンラインのブログへの投稿の依頼を受け、本日よりアップされました。
タイトルは”大人の男のためのオペラ入門塾”というもので、チョイ悪イタリアおやじ養成塾のような内容になっています。

http://otokonokakurega.net/blog/entertainment/70/

今後、週に1回のペースで更新されますので、ご興味のある方はどうぞお読み下さい。
どうぞご忌憚のないご意見を。


六男モナコ公演の報告が中断してしまっていて申し訳ございません。
来週再開します。
by hikari-kozuki | 2007-05-18 20:18 | Others | Comments(2)
オスタリッヒ・カップ
一昨日、5月15日(火)、オーストリア政府観光局が主催する”オスタリッヒカップ”というゴルフコンペが開催されました。実は前回の同コンペは昨年の10月に真名カントリークラブで行われたのですが、40/43の83で優勝してしまったので、今回はディフェンディングチャンピオンとしての参加だったのです。

今回のコースは、茨城のノースショア・カントリークラブでしたが、常磐自動車道から霞ヶ浦を越えて延々走り、鹿島灘のちょっと手前になるので、家から130kmもかかってしまいました。
前半は42回というスコアでしたが、ドライバーは曲がるし、2、3mの短いバーディーパットを3回ほど外したりして19パットもするなど、納得の行かない内容でした。
そして後半はかなりの気合を入れて臨み、1番で4mのバーディーパットを外してパー。2番355ヤードのパー4でドライバーが初めて真っ芯を食い、残り60ヤードのセカンドショットを打とうとした時、マーシャルが来て、避難して下さい、とのことなのです。
そうです、関東地方の方はもうお分かりでしょうが、当日は茨城でも昼ごろから雹が降り、雷鳴が轟き、豪雨が降り出したのです。1時間ほどクラブハウスで雷雨が去るのを待ちましたが、相当量の雨が降ってしまったので、ゴルフ場側はもうプレイの続行は出来ないと判断し、そこで終了となってしまいました。がっかり。

そしてコンペの方は、運よく全員が前半のハーフを廻ることが出来ていたので、急遽、前半のハーフだけのスコアで、新ぺリアによる表彰式をやることになりました。
私のスコアはグロスで2番目でしたが、隠しホール対象ホール以外の3ホールがすべてパーというラッキーさでハンディキャップが7.2も付いて、またも優勝してしまったのです!(ゴルフが分からない人は全然意味が分からないですね、ごめんなさい)
これでV2ということになりましたが、今年の秋は沖縄で同コンペが開かれるそうなので、頑張って沖縄でV3を目指します。

何だか自慢話みたいになってしまってごめんなさい。政府観光局のヤインドル局長、モラスさん、当日同伴頂いた木下さん、館野さん、どうもありがとうございました。
by hikari-kozuki | 2007-05-17 12:53 | Others | Comments(0)
4月28日(土)アンギャンレヴァン・六男コンサート
今回の六男演奏旅行は、もちろんモナコだったのですが、そのモナコ公演に先立ち、パリ郊外のアンギャン・レ・バンでコンサートが行われました。この演奏会は、テノール-1の成宮さんのお世話でアンギャン・レ・バン市からの正式な招聘を受けて実現したものです。この町はパリの北に位置し、ヴァルドワース県に属し、100年以上の歴史を誇るカジノや最新のハイドロテラピーセンターなどが湖畔に並ぶ温泉のあるリゾート地として有名な町。日本の企業も数多く誘致され、ビジネスエリアでもあります。

さてそのアンギャン・レ・バン市のアート・センターは400名を収容する近代的なコンサートホール。4月28日当日は現地の方たちが数多く来場してくださり、団員関係者のチケットが足りなくなってしまうアクシデントが発生してしまうほどの盛り上がりを見せました。

プログラムは、前半は横山幸雄のピアノで、ショパンの「バラード4番」、リストの」リゴレット・パラフレーズ」、ラヴェルの組曲「鏡」から”道化師の朝の歌”というラインナップ。残念ながらリハーサルも本番もまったく見ることが出来ませんでしたが、素晴らしい演奏だったそうです。彼は19歳の時にショパンコンクールで1位なしの3位になったほどの天才ピアニストですが、その後も順調に大ピアニストへの道を歩んでいます。大きなスケールと繊細で洗練されたテクニックを兼ね備えた世界でも指折りのピアニストの1人と言えるでしょう。彼が六男のメンバーでもあるということは我々にとっても自慢です。
後半はお馴染み三枝成彰の「レクイエム」。指揮は、大井剛史。ソリストはソプラノが中丸三千繪、テノールが樋口達哉というちょうど2年前キューバ公演と同じコンビ。ピアノは我らが岩井美貴、オルガンはパリ在住の宮本玲奈さん。また、合唱団には現地の方が3名ジョインして下さいましたが、その中に今バリバリ売り出し中の若手ヴァイオリニスト、佐藤俊介さんがいらっしゃったのには驚きました。しかもバリトンでした。

演奏会の出来としてはまずますという感じだったと思いますが、合唱団としては3、4年前と比較したら本当に上手くなりました。人間努力をすれば報われるものです。スタンディングオベーションの暖かい拍手が鳴り止まずとても感激したした。
by hikari-kozuki | 2007-05-09 21:55 | Concert | Comments(0)
お久しぶりです。
G/W中、長らく投稿が途切れてしまい申し訳ありませんでした。
4月26日から六男パリ・モナコ公演で13日間ヨーロッパにおりまして、今朝ほど成田空港に到着し、そのまま会社に出社し、現在仕事中です。あちらではあまりに忙しく、投稿することができませんでした。

モナコ公演の模様は明日にでも詳細をアップしようと思いますが、アルベール大公もご臨席頂き大成功を収め、あちらのマスコミにも大きく取り上げられました。
皆さん、本当にお疲れさまでした!

パリはかなり暑かったのですが、モナコは涼しく、毎日1回は雨が降るというちょっと考えられないような天候でした。そして、日本はやはり蒸し暑いですね。

私の渡航中、CLのセミファイナルでミランがマンUに激勝したのはみなさんご存知かと思いますが、実はその日は23時までモンテカルロ歌劇場で練習があったのでLiveで見ることが出来なかったのです。もちろん練習中はずっと気を送っていました。そして、レキップを始めとするフランスの新聞でもミランの強さは驚異的!と言っていました。
さあ、いよいよリヴァプールとの因縁対決です。

そうそう、禁煙はやはり海外でストレスが何倍にもなりますし、パリの3日目にタバコを吸ってしまった瞬間に目が覚めるなど(つまり夢の中で吸っていたようです)、ピンチもありましたが、まだ続行中です。遂に1ヶ月が経過しました。
by hikari-kozuki | 2007-05-08 12:22 | Others | Comments(0)






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