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傷心
先週末のミラノ・デルビーの敗戦から立ち直れず、投稿が遅れてしまいましたが、先週末のびわ湖の”海賊”と、昨日は新国の”イドメネオ”を見ました。明日から頑張って書きます。
by hikari-kozuki | 2006-10-31 22:14 | Comments(2)
ハロウィンラン2006
一昨日の日曜日、22日は、いろいろなことがありました。
夜は日本ハムが中日に鮮やかな逆転勝ちをし喜んでいたのですが、未明03:30からのセリエA、ミラノ・サンシーロでのパレルモ戦では、0-2と完敗。それもかなり内容の悪い負け方で、かなりブルーな週明けの月曜日となってしまいました。

さてそんなこととはまったく関係なく、立川の昭和記念公園でハロウィンラン2006というイヴェントがあり、5kmの部に参加してきました。実は45年間の人生で、マラソン大会を含めてもタイムを計るような長距離走はしたことがなく、おそらく1,500mというのが走ったことのある最長距離だと思うのです。そして最近は、運動らしい運動もゴルフしかしておりませんので、かなり心配ではありましたが、時間がまったくなく、練習も出来まず、完全なぶっつけ本番となってしまいました。

しかし、結果から申し上げますと、無事に完走できました。心配された筋肉痛もさほど出ておりません。1kmから2kmくらいはかなりきつかったのですが、2kmすぎからは楽しく走ることができました。おそらく、10kmくらいまでは走ることが出来たと思います。もちろん競技会のようなスピードで走る人たちの半分くらいのペースですので、決して自慢できるようなことではありませんが。ハロウィンランということで、かぼちゃ着ぐるみ着て走ったり、ダースベイダーの格好で走っている人たちもいて、面白かったですが、最後に一緒にゴールインをしたおじいちゃんは何と83歳ということで、恐れ入りました。機会があればまたぜひ走ってみたいものです。
by hikari-kozuki | 2006-10-24 16:45 | Comments(6)
日本ハム ファイターズ
このブログでは音楽以外のことは、もっぱらサッカーの話ししかしたことがなかったと思います。しかし、実は野球も大好きなのです。プロ野球も高校野球も大リーグも。小学校の時はずっと野球少年で、毎日白球を追いかけていました。

応援している球団は、ずばり北海道日本ハムファイターズ。東映フライヤーズのころからのファンで、毒島、大下、張本、大杉...個性的な選手が多く、魅力的なチームでした。その後、日拓から日本ハムになっても浮気はしていません。高橋、小林、西崎、木田、いいピッチャーもたくさんいました。純一こと柏原や古屋等、生え抜きのいい野手もいました。今1番好きな選手は小笠原です。けれんみのないフルスイングにもかかわらずバットの芯に捕らえるのが実に上手い素晴らしい選手です。しかし、私の友人の熊○君が小笠原選手にとっても似ていてそれが残念でなりません。
もちろんファンクラブにも入っていますが、やはり25年ぶりの優勝は大感激でした。

さていよいよ明日から日本シリーズです。
頑張れ、ファイターズ!
by hikari-kozuki | 2006-10-20 11:19 | Comments(0)
江波有紀/渡辺一世ピアノ・デュオ・コンサート
渡辺氏のコンサートはこれで3回目でしょうか。いつも新しい発見、インスピレーションを与えてくれる素晴らしいピアニストで、歯切れの良いタッチと情感溢れる表現力を持っています。普通のピアニストにはない何か特別なものを持っていて、観客に熱い思いを与えてくれます。

この2人の気鋭のピアニストたちは、「奏 ~kanade~」という名前のデュオで活躍しているそうです。江波有紀氏は渡辺氏の門下生の組織、奏世会の総長ということで、要するに一番弟子ということなのでしょう。師弟関係によるデュオは数多くあるでしょうが、2人のデュオに対する気合の入れ方が伝わってくるような演奏でした。

当日のプログラムは”珠玉のモーツァルト”ということで、生誕250周年のオール・モーツァルト・プログラム。まず、ピアノ協奏曲21番(K.467)の第2楽章、映画「みじかくも美しく燃え」で有名な美しく哀愁を帯びた旋律の曲です。次にオペラ「魔笛」(K.626)の序曲ブゾーニ編曲版。そして2台のピアノのためのソナタ(K.448)。そういえば翌日の16日には、新連載の月9ドラマ「のだめカンタービレ」が始まりましたが、主役の2人がピアノ・デュオを弾くシーンがあって、そこで弾かれた曲がまさしくこのモーツァルト唯一のピアノソナタでした。それ以外はなぜかベートーヴェンの曲が多く使われていましたが....。
そして最後は、ピアノ協奏曲第9番(K.271)、この曲のピアノ・デュオヴァージョンは初めて聴きましたが、やはり名曲です。
by hikari-kozuki | 2006-10-19 16:33 | Comments(0)
ロイヤルチェンバーオーケストラ第61回定期演奏会
指揮の堤俊作氏がモーツァルト生誕250周年を記念して取り組むライフワークがモーツァルトの交響曲全曲演奏です。
10月14日(土)はその第1回として、第一生命ホールで演奏会が開かれました。
曲目は、交響曲20番とヴァイオリン協奏曲第5番”トルコ風”と交響曲第41番でした。
言うまでもなく、最後の交響曲が第41番でかの有名な”ジュピター”ですが、番号の付いていないものを含め、全部で46曲と言われています。真偽の分からないものもあったりしますが、一応46曲は楽譜が存在していて演奏可能のようです。

ヴァイオリン協奏曲のソリストは寺沢希美嬢。彼女の演奏を聞くのは初めてでしたが、透明感がありとても清潔感のある演奏は非常に好感が持てます。やや硬いかな?と思うところもありましたが、軽快の音色はモーツァルトにとても合っていると思います。

さて堤氏率いるロイヤルチェンバーオーケストラは、さすがに息がピッタリで、いつもながら良い演奏を聞かせてくれます。今後の堤氏の挑戦に期待しましょう。
by hikari-kozuki | 2006-10-18 17:33 | Comments(1)
カンツォーネの夕べ
先週末は金、土、日と演奏会3連荘でした。
1つずつご案内しておきましょう。

金曜日は”チャオ!みんなでうたおう、素敵なカンツォーネ”というコンサートでした。場所は東武東上線の大山駅にある板橋区立文化会館。
出演は、まずナポリを代表するナポリターナ歌手のマリオ・マリオーネさん。実は今年の5月にナポリへ行った時にもお会いしたのですが、もったいなくもホテルのラウンジでカンツォーネを2曲もプライヴェートで歌って頂き、素晴らしい歌声、フレージング等に、感動したものです。そして、日本のカンツォーネ歌手の第1人者の松本淳子さん。この2人が交互に歌ったり、一緒に歌ったりと、とても楽しいステージとなりました。また、マリオーネさんと一緒にイタリアから来日したギタリスト、ジャンニ・パラッツォさん、ピアニストの中上香代子さん、そしてパーカッションの佐藤英樹さん、3人とも素晴らしいテクニックと音色でした。彼らのソロもぜひ聞きたかったです。

実はマリオーネさんは日本に来てから風邪をひいてしまったらしく、喉の調子が悪く、音声障害ちょっと手前と聞いていたので、心配していましたが、それらをまったく感じさせない歌唱には本当に驚かされました。
松本淳子さんも素晴らしかったですが、あれほどナポリターナをキチンと歌える日本人が何人いるでしょうか?また、中音域の声はクラシックも歌えるのでは?と思えるような声です。
会場の人たちと一緒に歌うコーナーもあったりして、とても盛り上がっていました。

1つだけ注文は、ステージ幕開けで舞台にスライドのようなものが映写されるのですが、ナポリとイタリア語が”Napoli”ではなく、Napori”となっていたのです。これは100%主催者の責任でしょうが、歌が始まる前からがっかりしてしまいました。
by hikari-kozuki | 2006-10-16 18:46 | Comments(0)
劇場におけるマイクの問題
コンサートホール、オペラハウスでのマイク使用の問題に関しましてご質問がありましたので、今日はそのお話しを。この問題は非常に微妙な問題も含んでいますし、ある意味ではダークな部分もあるので、あまり大きな声では言えませんが、オペラ歌手がマイクを使うことがある、というのは紛れもない事実です。ブログで言っておいてあまり大きな声で、っていうのはおかしいですけど(笑)。

東京の場合、渋谷のNHKホール、有楽町の国際フォーラム等、巨大な空間でクラシック専用でないホールではマイクの使用率がグーンと高くなります。ただし、渋谷のオーチャード、赤坂のサントリー、池袋の芸術劇場、上野の東京文化会館、初台の新国立劇場、オペラシティー等、クラシック専用のホールでは基本的にマイクの使用はありません。しかし、歌手によってはそのような音響の素晴らしいホールでもマイクを使う人がいるのも全く無いことではありません。また、これは決して東京だけの問題ではなく、世界中どこの劇場でもあることで、私も必ずマイクを使う世界的に有名の歌手を何人か知っております。
doqnorahさんのおっしゃる通り、ヴェローナでは奇跡的に音響が良いことがあって、基本的にマイクを使いませんが、やはり使っている人もいます。ただし、野外劇場の場合にはマイクを使わない方が特殊であって、ヴェローナの他には南仏オランジュの古代劇場などではマイクを使いませんが、普通の野外劇場ではマイクは使っていると思って下さい。また、野外劇場だけでなく、本来クラシック専用である一流のオペラハウスと言われているところでもマイクが無い、と言いきれる劇場は少ないはずです。そして、主演歌手のうち1人がマイクを使うと他の歌手とのバランス、アンサンブルがおかしくなってしまうため、普段はマイクなど使わない歌手もマイクの使用を強制されたりすることもあるそうです。そうでないと、本来は声が小さくてあきらかにマイクを使っている人だけが声が大きいというおかしな現象も起きてしまいます。

この問題は歌手だけでなく、興行をする側にも問題があるのです。初台の新国立劇場が出来る際、1,800席程度の歌手が無理なく声を出せて音響の素晴らしいホールにするか、2,500席や3,000席の大劇場にするかで喧々諤々の論争が巻き起こりました。前者は歌手やその廻りの人たち、後者は興行主たちでした。興行主たちは、1席でも席が多い方が利益が増える訳ですから当然のことです。歌手のギャランティーはホールの大小によっては決まりませんので。結局、皆様ご存知の通り、前者の歌手陣営の意見が通り、現在の1,800席による音響の素晴らしいホールが出来た訳です。しかし、新国立劇場では貸ホールというシステムがあるにも関わらず、海外オペラハウスの来日公演などではほとんど使われることがなく、あれほど素晴らしい音響と舞台裏のハイテク機器を持っているのに残念なことです。

ところで、最近はマイクの性能が非常に進化していて、より肉声に近い自然な形で声を増幅することが可能になっているので、私もマイク使用の有無について判断がつかない場合もあります。また、形状もドンドン小さくて軽量のものが開発されているので、ごく近くに見ても全くわからなかったり、鬘の中に仕込んだり耳の後ろにちょっと貼り付けたりするようなタイプもあるそうです。

また、マイクというのは、歌手の声を拾うためだけでなく、TV放送や収録をする時にも使ったりします。そのような場合には、体に付けるマイクだけでなく、天井からぶら下げたり、舞台の下から拾う場合もあります。実際に修復工事前の天下のミラノ・スカラ座ではこのような時には舞台のセンターよりちょっと左のあたりだけマイクで拾ってしまい、明らかにPAを通した声になってしまうという、ちょっと考えられないようなおかしな現象も起きていました。声の小さな歌手はいつもこのあたりに立って、という笑えないようなステージも何度か見ました。しかし、スカラ座の修復工事は、舞台と舞台裏が中心でしたので、修復工事後はこの問題は無くなったようです。

さて、ここまでいろいろと申し上げましたが、私はマイクが絶対悪だとは決して思っていません。NHKホールなどはもともとクラシックのために作ったホールではなく、紅白歌合戦のために作ったようなホールですので、マイクを使うのはある意味では当然なのかも知れません。変な話ですが、マイクを想定して作っているNHKホールなどでは、マイクで歌った方が自然で、オケとうまく混ざり合うような場合もあるのです。また、声の大小が歌手の価値を決める唯一の価値判断ではないと思いますし、声が大きいだけで、技術が未熟なのに声を張り上げてすべてを解決しようとする歌手はあまり好きではありません。
本来、オペラハウスというところは、広義でのベルカント唱法によって人間の声を最大限に引き出し、美しく滑らかな声を遠くまで飛ばす、というために音響を考えて作られた劇場でした。しかし、古い劇場などは今のような音響技術もなかったでしょうし、またオケの楽器などはドンドン、ハイテクで素晴らしくなることによって大音量になっていき、オケの編成自体も時代を追うごとに大きくなっていきました。つまりベルカントオペラの当時とオケと声のバランスも変わってきているのです。

とは言っても、まったくの肉声だけで勝負している歌手たちもたくさんいるわけですから、マイクの使用自体は決して良いことではないと思っています。
by hikari-kozuki | 2006-10-06 21:08 | Comments(4)
ACミラン
久しぶりのサッカーネタです。
カルチョの2006-07シーズン、ミランはマイナス8ポイントというハンディキャップを背負ってのスタートとなりましたが快調に3連勝を飾り一気にプラスへと転じたまでは良かったのですが。その後、アウェイのリヴォルノ戦、CLグループリーグ第2戦アウェイのリール戦、そしてカルチョでホームのシエナ戦と0-0のスコアレスドロウが3戦続いてしまいました。確かにシェヴァの抜けた穴は隠しようもなく大きく、今期まだ無得点のジラの不調もあって、得点力不足は深刻です。

しかし、試合内容は決して悪くありません。シエナに対して圧倒的にボールポゼッションを上回り、開幕以来好調を持続しているピッポは切れているし、リッキー、ピルロ、ガットゥーゾも良い動きだったと思います。何より最後列でネスタがここ数年になく元気なのも心強い限りです。サッカーという競技の場合、どんなに攻めていても、たまたまゴールが割れないということは良くあることです。これからの快進撃によってビッグイヤー、スクデットの2冠を信じています。

さて今期のカルチョの展望ですが、巷では大型補強を成功させ、マンチーニの戦術も理解され始めたインテルが圧倒的に有利と言われているようです。確かにライヴァルのユーヴェはセリエB落ち、ミランはマイナス8ポイントのハンディと言うことで、今年をスクデットを逃したらもうモラッティはもう一生タイトルを取れないでしょう(昨年棚ボタのタイトルでは決して満足していないでしょうし)。まあ、それがインテルには似合っていますが。だいたいダーティーな選手ばかりが集まってくるこのチームは、選手が一丸となってという雰囲気がありません。マテラッツィ、サムエル、コルドバのDFラインなんて、もう悪の三銃士という感じです。しかも今年は、あのズラタンまで入ってきました。なぜ私の嫌いなダーティーな選手ばかりがこのチームには集まってくるのでしょうね。もっとも稀代のテクニシャンのレコバ、プレミエから帰ってきた元ミランのエルナン・クレスポ、常に紳士なサネッティ、ミラノで大復活を果たしたフィーゴ等、好きな選手もたくさんいるのですが、チームとしてはダメですね。あれだけの戦力を抱えながらCL2連敗なんて信じられません。
ということで前置きが長くなってしまいましたが、マイナス8ポイントなんてちょっとしたハンディキャップでしかありません。ずばり今年のスクデットのライヴァルはローマでしょう。
by hikari-kozuki | 2006-10-03 19:20 | Comments(2)
ローマ歌劇場来日公演「トスカ」
イタリアを代表するオペラハウスの1つ、ローマ歌劇場が来日、「トスカ」と「リゴレット」を上演しました。ローマ歌劇場は、1994年に初来日をしていますが、名古屋のみの限定公演だったため、今回が東京初お目見えということになりました。
この公演、デッシーやブルゾンなどビッグネームも登場し、プッチーニとヴェルディの代表作といわれる人気の2演目、特に「トスカ」はローマが舞台で初演も1900年にこのローマ歌劇場ということで、話題の公演となりました。

しかし、数ヶ月前からチケットの売れ行きが非常に悪い、という情報が流れていました。
今年は6月にMETとボローニャ歌劇場というメジャーオペラハウスが相次いで来日したのを始め、カターニアのベッリーニ劇場、フィレンツェ5月音楽祭という実力派も矢継ぎ早に来日し、幾らなんでも来日公演が多すぎたこと。そしていくらデッシー、ブルゾンらがビッグネームと言っても毎年のように日本で歌っていること。チケット代がS席で55,000円という高額であることなどが原因と考えられます。しかも指揮者や歌手たちが次々に変更になってしまったり、堂々と安売りが行われてしまったので、売り出し早々に購入していたコアなオペラ・ファンたちもかなり怒っていました。

このような逆風が吹きまくりの中、かなり心配しながらNHKホールへ行ったのですが、公演自体はなかなかの好演で、オペラハウスの実力は十分に発揮出来たと思います。
私が見たのは9月30日(土)の公演。キャストは指揮がローマの音楽監督ジャンルイージ・ジェルメッティ、トスカにダニエラ・デッシー、カヴァラドッシにファビオ・アルミリアート、スカルピアにジョルジョ・スーリアンというメンバーでした。当初この日のトスカはイザベル・カバドゥが予定されていましたが、デッシーが全ての公演を歌いたいと言ったらしく、結果的には最高のキャストとなりました。しかし、デッシーは、2日前の28日にも歌い、更に翌日の1日にも歌うということで、常識ではちょっと考えられないスケジュールとなりました。
そしてそのデッシーですが、さすがに現代最高のプッチーニ・ソプラノと言われる実力は遺憾なく発揮してくれました。しかし、彼女の公演を何十回も見ている私としては、少々疲れ気味で、やや省エネ唱法という箇所が何箇所も見えてしまいました。聞かせどころというところはバッチリと決めていましたし、アクートの伸びも十分でしたが、彼女の好調時はあんなものではないでしょう。全体的に声を細めに当てていて、重唱などのアンサンブルの時には明らかにヴォリュームを絞っている感じでした。更に2幕では1フレーズ落としてしまうという信じられないシーンもありました。
一方、アルミリアートは、1幕、3幕の2つの名アリアもほぼ完璧で、2幕のVittoriaのAis(ラ♯)の伸ばしもとても良かったと思いますが、やはり全体的にはちょっとセーヴして歌っている感じはありました。もっとも会場がNHKホールだっということもあったかも知れません。
スカルピアのスーリアンもなかなかの公演。良く鳴る声で低音から高音まで安定して良く声が出ます。しかしやや一本調子で、pやfの出し入れがあまり巧みとは言えない歌い方は相変わらずでした。
そしてジェルメッティとローマ歌劇場管弦楽団と合唱団。実は現地ローマでは、あまり良いとは言えないような公演も何度も見ているので、心配していましたが、とても良かったと思います。洗練された音という感じではありませんが、さすが初演の劇場のプライドでしょうか、イタリア・オペラの匂いを感じさせるような好演だったと思います。
by hikari-kozuki | 2006-10-02 18:11 | Comments(5)






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