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出張へ
2月27日から5日間、出張でモナコ、パリへ行ってきます。携帯から投稿できるように設定しましたので、あちらの情報を送ります。
なお、残念ながら今回は、オペラ、コンサート等を見る予定はありませんので、演奏会のレポートを送ることは出来ません。
by hikari-kozuki | 2006-02-24 17:29 | Comments(0)
セミラーミデについて
cavallinoさんから次のようなコメントがありましたので、今日はこの話題で。

”マイヤーベーアに「セミラーミデ」ってあるんですか!?イタリア人なのにフランス語オペラが多い作曲家ですが、セミラーミデは何語なのでしょうね。気になります。”

まず”セミラーミデ(Semiramide)”とは、イタリア語です。
マイヤベーアはフランス語のオペラが多いですが、サリエリにイタリアで勉強するように言われ、初期にはイタリア語のオペラを幾つも書いています。
このマイヤベーアの”セミラーミデ”の正式な題名は、”Semiramide riconsciuta”と言い、”認められたセミラーミデ”というような意味になります。

さて、このriconsciuta(発音は、リコンシュータ)ですが、パッと思いつくのはやはり”Europa riconsciuta”です。2004年12月7日にスカラ座が3年間の修復工事を終え、シーズンのオープニングを飾った演目、これがサリエリの”Europa riconsciuta”で、日本語では”認められたエウローパ”というような意味になります。
このオペラは、1778年にスカラ座がこけら落としをした時の作品をムーティが初めて復活上演させたのです。ムーティが主役に抜擢したダムラウ、ランカトーレ、キューマイアー、バルチェッローナという4人の女性陣は今後10年、20年世界のオペラ界を背負っていく逸材揃いで、それはそれは感動したものです。(詳しくは、モーストリークラシック、2005年3月号の”世界の歌劇場案内”に書きましたので、物持ちの良い方は、ぜひ再度読んでください)

すっかり脱線してしまいましたが、”セミラーミデ”とは、”セミラミス”のことで、古代アッシリア王国の伝説の女王の名前です。バビロンの空中庭園を造った人です。ということで、”セミラミス”はギリシア語でしょうね。
オペラファンの方たちはご存知でしょうが、通常、”セミラーミデ”といえば、ロッシーニですよね?しかし、この題材は作曲家たちに数多く取り上げられていて、ざっと挙げても、グルック、ヴィヴァルディ、ガルッピ、パイジェッロ、サリエリ、チマローザ、レスピーギと凄いメンバーが並びます。作曲家にとって、よほど魅力的な話だったのでしょう。ちなみに、ロッシーニの同作品は、1823年初演ですが、マイヤベーアのものは、1819年が初演なので、先輩格にあたります。

なお、このマイヤベーアですが、イタリア人ではなく、ユダヤ系のドイツ人です。ジャコモというプッチーニと同じ名前はまさしくイタリア人のものですが、本名はヤコブ・マイヤー・ベーアといいます。1791年生まれなので、モーツァルトが亡くなった年に生まれ、主にパリで活躍をした作曲家です。
by hikari-kozuki | 2006-02-22 17:59 | Comments(5)
Forza !!
さて次はどこの音楽祭を紹介しようかな?と思っていましたが、ほとんど反応がありませんので、今日はお休みしてサッカーの話しを。音楽祭については触れて欲しいところがありましたら、どうぞコメントでおっしゃって頂ければ再開します。

さーて、Milanです。
今夜(日本時間の明朝)はいよいよCL(チャンピオンズリーグ)決勝トーナメント1回戦。敵地モナコ(イタリア語でミュンヘンのこと)で、バイエルン・ミュンヘン戦を迎えます。もちろんスタジアムは、6月9日のW-Cupドイツ大会で開幕戦が行われるアリアンツ・アレーナ。この巨大な宇宙船を思わせる美しい未来型スタジアムは、空港と市内を結ぶアウトバーンの途中にあるので、私も何度も横を通っています。(残念ながら中に入ったことはありませんが...)

Scudetto(Serie-A)の方も3連勝と波に乗って、ここ3試合で2引き分けとやや停滞気味のJuveとの勝ち点差も4点詰まりました。それにしてもInterにはイタリア・デルビーで意地を見せて欲しかった...。
カピターノのマルディーニ、アンブロジーニ、カフーらの欠場は痛く、足の怪我でここ2試合お休みのShevaも心配ですが、Shevaは無事にモナコ行きの22人に選ばれましたので大丈夫でしょう。彼の活躍なくしてバイエルン撃破はありえません。

バイエルン・ミュンヘンは現在ブンデスリーガの首位をひた走る強豪チームで、もちろんCLの常連です。バラックを中心にマカーイ、ピサーロ、ゲレーロら実に怖いメンバーが揃っています。また、もちろん守護神はオリバー・カーンですが、先週末のゲームで怪我をしたという情報もあるので、出場はどうでしょうか?いずれにしても厳しいゲームになることは確実です。

今期アリアンツアレーナでは全勝というチームにどう立ち向かってくれるでしょうか。今から胸が高鳴ります。
チェルシーVSバルサ、レアルVSアーセナルのイングランド・スペイン対決も必見です。
by hikari-kozuki | 2006-02-21 13:26 | Comments(8)
2006年夏の音楽祭 第7回 その他のイタリアの音楽祭
そろそろイタリアは最終回にしましょう。

<マルティナ・フランカ>
マルティナ・フランカは、イタリア半島南部プーリア州の小さな町です。ブーリア州は、長靴のかかとに位置します。州都はバーリですが、アルベロベッロ、マテーラという世界遺産の町があることで知られています。アルベロベッロは、トゥルッリというとんがり帽子の白い民家の街並みはおとぎ話のようです。マテーラはサッシという洞窟住居群が重なり合う素晴らしい風景を見ることができます。マルティナ・フランカはバーリとターラントと間に位置する丘の上の町です。
正式名称をフェスティヴァル・デッラ・ヴァッレ・ディートリア(Festival della Valle d'Itria)といいます。イートリアというのはこのあたりを流れる川の名前で、ヴァッレは谷とか渓谷と言う意味なので、直訳では、”イートリア川流域の音楽祭”というような感じになります。

会場は、ドゥカーレ宮殿の中庭で、1975年にグルックの「オルフェオとエウリディーチェ」で始められました。その後もあまり有名でない作品やバロックの作品が多く上演される意欲的な音楽祭として知られています。私は”マルチナ・フランカ音楽祭30周年”という3枚組のCDを持っていますが、ほとんどがライヴ録音にもかかわらず、なかなかレヴェルも高く、楽しめるCDです。

今年は7/20から8/7までで、3演目が上演されます。
まずは地元ターラント生まれで、ナポリ楽派最大の作曲家、パイジェッロの「アグリジェントの大競技」。次にモーツァルトの「クレタの王、イドメネオ」で、これはリヒャルト・シュトラウスの編曲による上演です。最後は、マイヤベーアの「セミラーミデ」という、本当にマイナーな作品となります。

<スポレート>
イタリア中部、ウンブリア州の町スポレート。海のないウンブリア州は、トスカーナ、ラツィオ、マルケ州に囲まれています。この州は、中田英寿が最初に所属したSerie-Aのチームのある州都ペルージア、そして聖フランチェスコの聖堂で有名なアッシジで知られています。アッシジの少し南にある小さな町、スポレートが有名になったのはこの音楽祭からです。この音楽祭は、20世紀を代表するオペラ作曲家、ジャン・カルロ・メノッティが始めたものです。彼は、イタリア人ですが、トスカニーニの勧めでアメリカに移住、「霊媒」、「電話」、「領事」などの作品を残しました。
音楽祭の正式名称は、両世界音楽祭とか2つの世界音楽祭とか2大世界芸術際と訳されますが、”Festival dei Due Mondi Spoleto”という名前です。2つの世界とはアメリカと欧州のことで、欧米の若手のアーティスト育成を目的として、1958年に始められました。その当時からかなり前衛的な演出でも有名でした。オペラだけでなく、コンサート、ジャズ、バレエ、映画など幅白い芸術祭となっています。

今年は、6/30から7/16までで、今年のテーマは”Music and Magic”。詳細は発表されていませんが、どんなプログラムになるのでしょうか。
by hikari-kozuki | 2006-02-20 11:49 | Comments(1)
講演会
今日は朝日サンツアーズで”モーツァルトイヤー”と”2006年夏の音楽祭”という2つのテーマで講演をしてきました。
どこの音楽祭も今年はモーツァルト絡みが多いので、いわゆるモーツァルト歌手と言われる人たちは世界中で大活躍です。
まあ、その中でもお膝元のザルツブルク音楽祭は別格の豪華なキャスティングを誇ります。
by hikari-kozuki | 2006-02-16 19:13 | Comments(0)
2006年夏の音楽祭・第6回 プッチーニ・フェスティヴァル
今日はプッチーニ・フェスティヴァルを。

トスカーナ州の北西、ティレニア海にほど近い町ルッカ。一周4kmの城壁に囲まれた中世の美しい町です。イタリアオペラ史上、最も重要な作曲家の1人、ジャコモ・プッチーニがこの町で生まれたのが、1858年12月23日のことです。そして45歳年上のヴェルディの「アイーダ」をピサで見て、作曲家になることを決心しました。

彼が1891年ころから住み始めたのがルッカから25kmほど西へ行き、ティレニア海岸の町、トッレ・デル・ラーゴという静かな湖畔の村でした。トッレ・デル・ラーゴとは直訳すると、”湖の塔”という意味で、マッサチュッコリ湖に建つ塔にちなんでいます。やがて「マノン・レスコー」や「ボエーム」の大成功で同地に大邸宅を建て、「トスカ」、「蝶々夫人」などの傑作もこの町で書かれたのです。そして、この偉大なる作曲家にちなんで村の名前は、トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニと変えられました。

プッチーニが1924年に亡くなりますが、わずかその6年後の1930年には、トッレ・デル・ラーゴでプッチーニ・フェスティヴァルが始められます。その後戦争等で何度かの中止を挟みましたが、今年2006年で52回を迎えます。毎年、プッチーニの全12作品の中から3、4作品が選ばれ繰り返し上演されます。そして、マッサチュッコリ湖に特設されたステージは、Teatro all’aperta(テアトロ・アッラペルタ)と呼ばれる野外劇場です。海に近い湖のほとりということで、風が強い日も多く、公演にはマイクを使いますし、決して芸術性が高いというフェスティヴァルではありませんが、ここ数年はかなりのビッグネームも出演するようになり、日本公演を行うなど、かなり意欲的な音楽祭として注目されています。

2006年のシーズンは、7月21日から8月20日までの1ヶ月間で、「トスカ」「トゥーランドット」「ボエーム」「蝶々夫人」の4作品が上演されます。日程は、「トスカ」が7/21、30、8/4、10、19。「トゥーランドット」が7/22、29、8/5、11.「ボエーム」が7/28、8/6、12、18。「蝶々夫人」が8/17、20.という予定です。

なおこの4演目以外にビッグ・サプライズなオペラの上演が8月3日と8月9日に予定されているようですが、まだ最終確定ではないようなので、決まりましたら、また告知いたします。
by hikari-kozuki | 2006-02-14 13:45 | Comments(7)
えひめ丸5周年
今日2月10日はえひめ丸がハワイ沖に沈んでからちょうど5年目にあたります。
宇和島では宇和島水産高校で追悼式典が行われ、宇和島市の女声合唱団コール・セシリアというグループが、我々六男が歌い続けてきた”希望海”を歌うそうです。

”希望海”につきましてはこのブログでも度々説明してきましたので、詳細は割愛いたしますが、2度とこのような事故が起きないよう、語り継ぐためにも、このレクイエムを歌い続けていきたいと思います。
by hikari-kozuki | 2006-02-10 12:30 | Comments(0)
Sheva,Bravissimo!!
このところ停滞の続くMilanでしたが、日本時間の今朝04:30からのカンピオナートのトレヴィーゾ戦は久々にやってくれました。
危ないシーンもまったくなく、5-0の圧勝。得点も、カカ、シェヴァ、ジラ、シェヴァ、ピッポと前線の選手達が全員で得点をあげるという最高の形です。特にシェヴァの2点目は、左足を一閃、GK正面だったにも関わらず、ポストの上から沈んで決まるという滅多にみないようなビューティフルゴール。このゴールでミランでの得点が165点となり歴代2位という素晴らしい記念ゴールとなりました。
JuveがParmaとTorinoで引き分け、InterがFirenzeで負けたため、ちょっとだけ差も縮まりました。スクデットも最後の最後まで諦めません。
おめでとう、シェフチェンコ!そしてありがとう。


ジャンルカ・トト・富樫氏がアフリカで急死してしまいました。
まだまだ若く元気そうだったのに。彼は根っからのインテリスタでしたが、あのベタベタの駄洒落が聞けないと思うと本当に寂しい限りです。合掌。
by hikari-kozuki | 2006-02-09 19:07 | Comments(0)
2006年夏の音楽祭 第5回 マチェラータ音楽祭
今日はマチェラータのオペラフェスティヴァルを。
ヴェローナの音楽祭と並んで世界最高峰の野外音楽祭と言えるでしょう。

マチェラータはペーザロと同じマルケ州で、ペーザロよりも約50km南に位置し、アドリア海から20kmほど内陸部に入った丘陵地帯にあります。中世の城壁が町を取り囲んで、町中が狭い道と階段で作られています。特筆すべき名所旧跡の類はありませんが、町の高いところに行くと、丘陵の山並みやアドリア海の景色は素晴らしいものがあります。

会場となるのはスフェリステリオという競技場です。ヴェローナのアレーナがローマ時代の建造物なのに対して、このスフェリステリオは、近代の建造物で、1829年にバッローネという球技のために作られた新古典主義様式(ネオ・クラシック)の壮大の建物。長方形の長いほうの一辺が膨らんでいるという、かまぼこをギューッと潰したような形で、極端に横長の会場です。また、横に長い三層のパルコが独特の優雅な雰囲気を醸し出します。
ヴェローナ同様、もちろんマイクで声を拾うことをしません。しかし、舞台の後ろが切り立った壁なので、音響も良く、毎年趣向を凝らした演出が登場します。

最初にオペラが上演されたのは、1921年。2年間だけ上演されましたが、その後、長らくクローズして、今日の音楽祭が始まったのは、1967年のことです。モナコ、プロッティ、コレッリ、ニルソン、ステッラ、スコット、ブルゾン、カバイヴァンスカ、パヴァロッティ、ミルンズ、カレーラス、カバリエ等々、一時期はヴェローナを凌ぐほどの歌手を集めて上演が続けられてきました。

今年2006年は、第42回の音楽祭ということになります。期間は、7月28日から8月13日まで、タイトルは魔笛、アイーダ、トゥーランドットの3演目ですが、まだキャスト等の詳細は発表されていません。日程は、魔笛が7/28、8/4、11の3公演、アイーダが7/29、8/2、5、10、13の5公演、トゥーランドットも7/30、8/3、6、9、12も5公演です。

今日も写真をアップしましょう。
これらの写真は、昨2005年シーズンの写真で「アンドレア・シェニエ」の時のものです。


正面入口
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同夜景
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内部客席
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by hikari-kozuki | 2006-02-08 13:19 | Comments(0)
2006年夏の音楽祭 第4回 ラヴェンナ音楽祭
今日はラヴェンナ音楽祭を。

モザイクの美しい古都、ラヴェンナ。
ラヴェンナはエミリア=ロマーニャ州の町で、ボローニャから西へ100km弱行ったアドリア海にほど近く、フィレンツェもヴェネツィアも100km強の距離にありますので、まずまず便利な場所にあります。また、イタリア最大の詩聖、「神曲」などで知られるダンテが死んだ町としても知られています。

4世紀末にローマ帝国が東西に分裂すると、にラヴェンナは西ローマ帝国の首都に選ばれますが、476年にゲルマン民族の一派、東ゴート族に滅ぼされてしまいます。その後、540年にビザンチン帝国(東ローマ帝国)が奪還し、ビザンチン様式によるモザイク芸術が花開くのです。現在残るほとんどのモザイクは、5世紀から6世紀に作られたもので、世界遺産に指定されています。教会等の建物の外観は古く何気ないものが多いですが、いったん中に入るとその美しい色彩のモザイクには圧倒されます。

さて、この音楽祭は1970年代から、城砦ロッカ・ブランカレオーネでの野外オペラとして始まりましたしたが、財政問題ですぐに中断してしまいました。しかし、1991年に地元出身の名士、リッカルド・ムーティ夫人のクリスティーナが中心となり、新しいラヴェンナ音楽祭が始まりました。単にオペラの公演をするだけでなく、室内楽やオーケストラコンサート、そして宗教音楽やバロック音楽、現代音楽など、幅広いジャンルに渡ります。毎年何らかのテーマ性を持って、意欲的な音楽祭としても有名です。リッカルド・ムーティがスカラ座やウィーン・フィルを率いて毎年音楽祭に登場していたので、世界中から注目される音楽祭となりました。

現在の会場は、パラッツォ・マウロ・デ・アンドレという郊外にある近代的なホールと、1852年に建てられたテアトロ・ダンテ・アリギエーリの2つがメインとなります。

今年のプログラムですが、まず日程は、6月17日から7月23日までです。今年のテーマは、「モーツァルト?モーツァルト!」というもの。もちろん生誕250周年にちなんでということになります。主なものをピックアップしてみます。
オープニングのコンサートは名門ニューヨーク・フィル。6月17日はリッカルド・ムーティ、翌18日はロリン・マゼルが指揮台に上がります。演目は17日が、シューマンの交響曲4番とチャイコフスキーの交響曲5番。これはシューマンの没後150周年の記念コンサートになります。18日は、ベルリオーズの”イタリアのハロルド”と”ハイドンの主題による変奏曲”、コダーイの”ガランタ舞曲”。
19日はケルビーニ管弦楽団をロストロポーヴィッチが振って、”ショスタコヴィッチの思い出”というコンサートを開きます。演目は未定ですが、実は今年は、ショスタコヴィチも生誕100周年なのです。
6月26日には、アルフレード・ブレンデルのピアノ・リサイタルもあります。
7月1日はルイージ・ケルビーニ管弦楽団の若いアーティスト達で、ベートーヴェンの7番、ショスタコヴィッチの5番をムーティが振ります。
7月5日、7日、8日は、プラハ国民劇場によるオペラ「ドン・ジョヴァンニ」。「ドン・ジョヴァンニ」の初演の地、プラハからオペラを呼ぶという、なかなかにくい趣向です。キャストは発表されていないので分かりません。
7月10日と11日は、ルイージ・ケルビーニ管弦楽団とウィーン国立歌劇場合唱団によるモーツァルト生誕250周年記念コンサートで、”ヴェスペレ(KV339)”と”アヴェ・ヴェルム・コルプス”
7月14日は、キーロフバレエ団によるチャイコフスキーの”白鳥の湖”。
そしてハイライトは、7月16日のフィレンツェ5月音楽祭管弦楽団と合唱団による演奏会で、これもムーティが振りますが、演目はまだ決まっていないようです。

最後にラヴェンナの素晴らしいモザイクの数々をご紹介しましょう。

ガッラ・プラチディアの霊廟
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サン・ヴィターレ教会
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サンタポリナーレ・イン・クラッセ教会
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サンタポリナーレ・ヌオーヴォ教会
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パラッツォ・マウロ・デ・アンドレ
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同じく
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by hikari-kozuki | 2006-02-07 17:30 | Comments(2)






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