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誕生日おめでとう!!
今日、1月27日はモーツァルトの250歳の誕生日です。
ザルツブルクやウィーンはもとより、全世界でさまざまなイヴェントが行われていますが、皆様は如何お過ごしでしょうか?
私のところへは、オーストリア政府観光局の局長よりヴォイスメッセージ付きのレターが届き、驚きました。

私も本来ザルツブルクではなくとも、せめて演奏会にでも行きたかったのですが、5人会というゴルフの仲間の新年会がありますので、その不毛な飲み会に行ってきます。
せめて寝る前にモーツァルトでも聞くようにします。
by hikari-kozuki | 2006-01-27 18:52 | Comments(0)
第84回 ヴェローナ夏の音楽祭
アレーナ・ディ・ヴェローナ。世界最高峰の野外音楽祭ですが、キャストの情報を入手しましたので、お知らせします。まだ同音楽祭のHPにはキャスト等は発表されておりませんので、取っておきの情報です!

今年の開催期間は、6月24日から8月27日まで。
タイトルは6つですが、「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「パリアッチ」は同日の公演になりますので、5種類ということになります。
新演出は「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「パリアッチ」。そして、「トスカ」です。

まずマスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」とレオンカヴァッロの「パリアッチ」ですが、演出はギルバート・デフロ。チューリヒ歌劇場を中心にイタリア、ドイツ、フランス等の一流歌劇場で大活躍中の演出家です。世界の数ある歌劇場の中でも前衛的な舞台が多いことで知られるチューリヒが中心にもかかわらず、意味不明な舞台を作らず安心して見ることのできる演出家といえるでしょう。
指揮はフィエコスラフ・ステイ。まず「カヴァレリア」は、サントゥッツァにジョヴァンナ・カゾッラとイルディコ・コムロージのWキャスト、トゥリッドゥにヴィンチェンツォ・ラ・スコラ。一方「パリアッチ」は、カニオにホセ・クーラ、トニオにレオ・ヌッチという強力コンビにネッダがスヴェトラ・ヴァッシレーヴァというメンバーになります。

「トスカ」はフーゴ・デ・アナというビッグネームの新演出が楽しみです。
キャストもフィオレンツァ・チェドリンスとマルセロ・アルヴァレスという豪華なもの。スカルピアはシルヴァーノ・カローリ(Wキャストでもう1人は不明)、そして指揮は今やアレーナのエース指揮者とも言うべき、ダニエル・オーレン。この「トスカ」が今年のアレーナの最大のハイライトとなるでしょう。

あとの3演目は再演ということになりますが、全て巨匠フランコ・ゼッフィレッリの名舞台とあってどれもこれも見逃せません。
まずはアレーナに欠かすことの出来ないお馴染みの「アイーダ」。指揮はサンティの後を継いだダニエル・オーレン。アイーダ役にアマリッリ・ニッツァとミカエラ・カロージのWキャスト。アムネリスはティツアナ・ヴォーンとルチアーナ・ディンティーノのWキャスト、ラダメスはピエロ・ジュリアッチ、マルコ・ベルティ、フランチェスコ・ホンのトリプル・キャストが組まれています。

次に「カルメン」。指揮は去年も好評だったた中国人指揮者のルー・ジァ。カルメンがルチアーナ・ディンティーノとイルディコ・コムロージのWキャスト。ドン・ホセにマルコ・ベルティとヴィンチェンツォ・ラ・スコラのWキャスト、エスカミーリョは、ジョルジョ・スーリアン、ジャコモ・プレスティアのWキャスト、ミカエラはマリア・ルイージア・ボルシ、パトリツィア・オルチアニ、エレーナ・モスクのトリプル・キャストになります。

最後は「蝶々夫人」ですが、これもなかなかの強力キャストです。蝶々さんにダニエラ・デッシー、ピンカートンにファビオ・アルミリアート、シャープレスにアルベルト・マストロマリーノ。指揮は女流指揮者のケリ・リン・ウィルソン、衣装は和田エミです。


今年も見所たっぷりです。
by hikari-kozuki | 2006-01-23 15:32 | Comments(0)
ライブドアのこと
私のこのブログは、オペラ等音楽関係、六男のこと、サッカーのことなどに限定されていましたが、今日は少々趣向を変えてライブドアのことを。
時代の寵児ホリエモンが強引な手法でM&Aを繰り返し、数年で巨大な組織に育て上げたライブドア。かなりダークなこともやっているのでは?というのは業界関係者だけでなく、多くの人が思っていたことでしょう。廻りに敵が多かったのも事実です。今まではピンチをチャンスに変えてここまで来たホリエモンですが、今回はどうなることでしょうか。

昨日はブレインの野口氏の自殺というショッキングなニュースが飛び込んできました。両首と両手首と腹まで切っていたそうです。どうして自分で非常ボタンを押したのか、どうして沖縄の安ホテルなどで、しかも遺書もなく、と分からないことがたくさんあります。しかし、警察が自殺と断言しているということは、きっと動かぬ物証でもあるのでしょう。

そして驚いたのが彼がエイチ・エス証券の副社長であったこと。エイチ・エス証券といえば、かのHISの澤田氏が社長をやられている会社です。澤田氏もベンチャーの雄として、HISを20年足らずでJTBに次ぐ業界2位の大会社へと育て上げた凄い人です。昨夜のTVでは、彼が野口氏の死を悼んで泣いているシーンが何度も流れていました。澤田氏は、ホリエモンとはほとんど面識がない、と言っているそうですが、澤田氏とホリエモンであれば、きっと話しが合ったに違いないと思うのですが...。
by hikari-kozuki | 2006-01-20 18:38 | Comments(4)
六男サントリーホールリサイタル
本日は1件告知を。
六男では、2月4日(土)、ハワイ公演旅行の凱旋記念コンサートを開きます。
場所はいつものサントリーホール・大ホール、時間は、18時開演です。
指揮は我らが大友直人先生、オケは東京フィルハーモニー交響楽団です。
演目はもちろんハワイで歌ったカンタータ「天涯」ですが、その他にもえひめ丸のレクイエム、「希望海」、タンホイザーから「巡礼の合唱」、ファウストから「兵士の合唱」、「ピースロード」、「笑顔の咲く街」、「ウボイ」、「赤とんぼ」等、盛りだくさんな内容になっております。どうぞご興味のある方は、ぜひ!!
チケットをお求めの方は六男事務局まで(03-3584-0649)
または、このブログに返信頂いても結構です。
ただし、A席とB席は完売してしまっていて、あとはSS席(15,000円)とS席(7,000円)だけになってしまいますので、予めご了承ください。
ヨーロッパ、キューバ、ハワイと3度の海外公演を乗り越え、かなり成長したおじさんたちの味のある男声合唱をぜひお聞きください。
by hikari-kozuki | 2006-01-19 17:35 | Comments(0)
ああ、ミラン
久々のサッカーネタになりますが、日本時間の今朝のゲームで、ミランはオリンピコでローマに破れ、遂にユーヴェとの勝ち点は過去最高の12点差になってしまいました。
今朝のゲームで前半戦が終了したわけですが、ミランはホームのサンシーロのゲームは全勝(引き分けすらなしの9連勝)ながら、アウェイでは実に5敗もしてしまいました。4勝5敗1分という惨々たる結果です。
ミランのような強豪チームの場合、ホームとアウェイで戦術を変えて戦うということはほとんどありませんので、単にタイミングの問題かと思われますが、それにしてもこの結果に首脳陣は本当に考えなければならないでしょう。

今朝のゲームの場合、センターラインの出来が悪すぎました。
ネスタ、ピルロ、ガットゥーゾ、カカ、ジラルディーノあたりに元気がなく、いつものボールが繋がりがなく、凡ミスも目立ちました。サイドアタックをすべき、セルジーニョ、スタムもほとんど見せ場がありません。唯一セードルフが元気で、シェヴァもまあまあでしたが、さすがに2人だけでは勝てませんね。ローマと言っても怪我人や出場停止でメンバー的には1.5軍のような感じでしたが、ミランがあの出来では仕方ありません。

もちろん盲目的なミラニスタである私は決して最後の最後まで諦めませんし、応援を続けます。しかし、本当にここが踏ん張りどころです。今週はウィークデイ開催で水曜日にアスコリ戦がありますが、それよりも今月末にCL決勝リーグ1回戦で対戦の決まったバイエルン・ミュンヘン戦が大切になります。全世界のミラニスタ諸君、最後の最後まで諦めることなく、応援を続けましょう。我々ティフォージが諦めてしまったらもう本当に終わってしまいます。 
Forza Milan!!


そうそう、全然話は変わってハワイに戻りますが、ちょっとだけ自慢しても良いでしょうか?
ハワイ・プリンスGCで行われたゴルフコンペ、第1回三枝杯・六男コンペで優勝してしましました!実はこのコンペの幹事を仰せつかっていたので、幹事が優勝するとは何事か、と皆さんに叱られてしまいましたが、新ペリア方式での競技だったので私がラッキーなだけで、仕方ありません。
by hikari-kozuki | 2006-01-16 17:58 | Comments(2)
えひめ丸
ホノルル交響楽団の定期演奏会で「天涯」を歌う前日、1月5日、えひめ丸の追悼式典で「希望海」を歌いました。

えひめ丸とは、もう皆さんの記憶から薄れているかも知れませんが、2001年2月10日にハワイ沖でアメリカ海軍の原子力潜水艦グリーンビルに衝突され、沈没させられた宇和島水産高校の練習船の名前です。9名の尊い命が瞬時に失われてしまったのです。
この「希望海」は、同校OBの玉井恭介さんが詩を我らが眞木準氏が手直しし、三枝成彰氏が曲を書いたえひめ丸の追悼歌、鎮魂歌です。2002年2月に愛媛県宇和島市で行われた一周忌に六男の有志が全員手弁当で宇和島まで行き、歌ってきました。遺族の方々の前で心を込めて歌いましたが、とても喜んで頂き、悲しくも感動した記憶があります。
それ以来、六男の貴重なレパートリー曲として、さまざまなシーンで歌ってきましたが、遂にホノルルのカカアコ・ウォーターフロント・パークにある慰霊碑の前で歌ってきたのです。

当日は、ハワイ州知事、在ハワイ日本総領事、米海軍幹部なども列席のかなり大掛かりな式典となり、地元のTVや新聞でも大きく報じられました。
また今回のために六男では英語ヴァージョンによる「希望海」も六男メンバーのケント・ギルバート氏の発音指導のもと練習を重ね、披露しました。

特に私は宇和島の生まれなので、感慨深いものがあり、4年前の宇和島での一周忌をことを思い出し、再び心から9名のご冥福を祈ってきました。
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by hikari-kozuki | 2006-01-11 18:41 | Comments(4)
六男ハワイ公演
本日、ハワイより帰国しました。
六男の演奏旅行も今回で3回目。特に今回はハワイということで、家族の方々も大勢参加し、賑やかな旅行になりました。総勢150名、うち団員は80名。
以前も言いましたが、今回の公演はハワイ交響楽団の定期演奏会への出演で、演目は、三枝成彰作曲、島田雅彦作詞のカンタータ「天涯」。この曲は、故盛田昭夫ソニー会長のご遺族から故人を偲んで依嘱された作品で、当初混声4部で書かれましたが、六男のために男声4部に書き直されたもので、男声4部Ver.としては世界初演となりました。
なお、指揮は我らがマエストロの大友直人氏。そして、この曲はボーイソプラノのソロがあるため、東京FM少年合唱団の小沢君という素晴らしい美声の少年が同行しました。

そして、1月6日、8日の2回に渡り、ホノルルのブレイズデールで行われ、2度ともスタンディングオベーションの大成功、現地の新聞でも大々的に取り上げられました。
六男のメンバーたちもプールにも海にも入らず、ひたすら練習を重ね、見事本番に強いところを見せてくれたと思います。
ホノルル交響楽団も素晴らしいオーケストラで、この難曲をかなり高いレヴェルで演奏してくれました。特に弦楽器が美しい音色を出していました。

詳細はまた後日に何らかの形で報告します。
by hikari-kozuki | 2006-01-10 19:50 | Comments(0)
新年、あけましておめでとうございます。
みなさん、2006年の新年、あけましておめでとうございます。今年はいよいよモーツァルト生誕250周年のモーツァルトイヤー。そして、トリノ・オリンピックに、ワールドカップ・ドイツ大会と忙しい1年になりそうです。
昨年末、お正月とバタバタと忙しく、ブログのアップが出来ず申し訳ありませんでしたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

なお、本日4日夜の便で六男ハワイ公演へ行ってまいります。5日には”えひめ丸”記念碑前にてえひめ丸のための鎮魂歌、”希望海”を歌い、6日と8日にはブレイズデル・コンサートホールにて”ホノルル交響楽団”の定期公演に出演し、練習に練習を重ねた”天涯”を歌ってきます。10日に帰国予定ですので、またしばらくブログをアップできませんが、ハワイの模様も報告させて頂きます。
by hikari-kozuki | 2006-01-04 12:28 | Comments(1)






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