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六男練習
昨夜は水曜日の六男定期練習(18:30~21:30)でした。場所はいつもの麻布十番のつづきスタジオ。ジャニーズ所有のスタジオなので、昨日も大勢のジャニーズの若いタレントさんたちとエレヴェーターの中で会いました。もちろん1人も知りませんが。

私は大幅に遅刻(20:30頃)していったので、最初の方で何の練習をしていたかは不明ですが、現在は三枝氏のカンタータ「天涯」を練習中です。この曲は、以前このBlogでもご説明したと思いますが、ソニーの故盛田名誉会長のために書かれたものです。今まで演奏したことのない3番、4番、7番を猛特訓中です。
by hikari-kozuki | 2005-09-29 15:42 | Comments(0)
モンサンジョンとの3日間
伝説のピアニスト、グレン・グールドのドキュメンタリーなどで有名なフランスの映像作家、ブリュノ・モンサンジョン。彼の映像の上映、その後に演奏と対談、という興味深いイヴェントがあり、その初日、9月27日(火)に行ってきました。
昼はメニューイン、フィッシャー=ディスカウ、オイストラフという巨匠たちの作品の上映がありましたが、そちらに行くことは出来なかったので、夜の部の演奏&対談だけを聞いてきました。
前半は、ヴァレリー・ソコロフという超新星のヴァイオリン・リサイタル。後半はモンサンジョンを囲んで、映像作家の佐々木昭一郎氏、映画監督の筒井武文氏の対談でした。

まずソコロフですが、これがどんでもないイケメンのヴァイオリニスト。ウクライナ出身の19歳らしいですが、今後大ブレークするかも知れません。肝心のヴァイオリンの方はまだまだテクニックは粗いものの、ダイナミックなボーイングは将来性を感じさせます。シューマン=クライスラーの幻想曲やサラサーテのカルメン幻想曲といった、超絶技巧の作品を聞かせてくれました。

対談の方は、とにかくモンサンジョン氏の話が面白い!メニューイン、リヒテル、グールドたちとのエピソードや貴重な体験を情熱的に語ってくれました。

この催し物は、28日(水)、29(木)まで3日間に渡って行われますので、興味のある方はぜひ足を運ばれては! チケットはまだあるそうです。詳細は、
梶本音楽事務所をご覧下さい。
by hikari-kozuki | 2005-09-28 15:09 | Comments(2)
旅行博
本日、東京ビッグサイトでJATA(日本旅行業協会)が主催で年に1度の大イヴェント、
旅行博へ行ってきました。
ドイツの政府観光局の方からお会いしたいので、ぜひ来て下さい、と言われたので行ったのですが、なかなかの好評のようで、良くお客さんが入っていました。世の中の旅行熱は高いのかも知れません。
今週末の23、24、25日もやっていますので、ご興味のある方はぜひ。各国の政府観光局のブース、各旅行会社のブースなどが軒を並べていて、いろいろな情報を仕入れることができます。
by hikari-kozuki | 2005-09-22 19:34 | Comments(0)
ミラン、快勝!
日本時間で今朝03:30からのSerie-A第4節、サンシーロでのラツィオ戦、ShevaとKakaのゴールで2-0と快勝しました。危ないシーンのほとんどない楽勝の試合でしたが、チームとしては、まだまだでこれから調子が出てくることでしょう。しかし、数年前まで7姉妹とか5強と言われていたころLazioとはほど遠く、ちょっと寂しい気がしました。マンチーニはどう思っているでしょうね。
by hikari-kozuki | 2005-09-22 11:25 | Comments(6)
花粉症
先週の土曜日(17日)の午後あたりからクシャミ鼻水が酷いのですが、全国の花粉症の皆様、いかがですか?何か秋の花粉が飛び始めたのだと思いますが。
仕方がないので、私は薬の量を増やして対応しています。
by hikari-kozuki | 2005-09-21 09:21 | Comments(2)
ザグレブ・フィル
先週末、16日(金)、初台の東京オペラシティにて、ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会があり、六男が友情出演をしてきました。
と言ってもアンコールだけのサプライズの形の出演で、「ウボイ」を歌ってきました。
「ウボイ」とは、男声合唱、グリークラブの経験者なら誰でも知っているであろう、超メジャーな曲で、しかもクロアチア語なのです。ザグレブ・フィルはクロアチアが誇るオケで、我々がクロアチア語の歌を歌ったということで、団員たちもとっても喜んでくれました。
この曲はとっても勇ましい行進曲風の曲なので、当夜のお客さんたちも喜んでくれていたように思います。

この日のプログラムは、ウェーバーのオペラ「魔弾の射手」序曲(ちらしには、ヴェルディの「運命の力」序曲とありました)。
三谷温氏ソロによるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」
最後は、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。
指揮は、ヴィエコスラフ・シュテイの予定でしたが、ヨハネス・ヴィルトナー氏に変更となり、彼の明るく天真爛漫で乗り乗りの指揮ぶりに会場は大盛り上がり。
しかし、「悲愴」の第3楽章であまりにもハッスルしすぎたため、会場は大喝采になってしまいました。当然のことながら曲の構成上、あの第4楽章の前に拍手喝采はまったくそぐわないので、一部のクラシックファンはきっと眉を顰めていたことでしょう。
でも、「悲愴」を聞いたことがない人だったら、あそこで拍手をせずにはいられないでしょう。気持ちは良く分かります。

なお、六男はこの3連休も練習があり、昨日は13時から19時まで6時間も練習でした。
by hikari-kozuki | 2005-09-20 11:50 | Comments(3)
今日もミランを大応援
さて、先週土曜日のスクデット第2節、ホームのシエナ戦は無事に3-1快勝しました。我らのShevaは今シーズンもことのほか好調のようです。肉体的にも精神的にもサッカー選手として最高の時期と言えるでしょう。そしてキャプテンとして母国ウクライナをW-Cupのステージに導いたことも本人は夢のようなことだ、と感激しているようです。

今夜(日本時間では明朝03:30)より、いよいよチャンピオンズリーグも始まります。
今夜はホームのサン・シーロでトルコのフェネルバフチェSK戦です。
Forza!イスタンブールの悪夢を一掃しよう。
by hikari-kozuki | 2005-09-13 18:09 | Comments(10)
演奏会「山田耕筰・新たな展開」第5回
先週の金曜日、9月2日は紀尾井ホールにて、題記のコンサートがありました。
このシリーズは、ジャズ音楽を始めとして、山田耕筰の時代では考えられないような楽器による山田作品の演奏という、大変興味深いシリーズとなっています。
当夜の出演者は、ピアノのクリヤ・マコト、サックスの平野公祟、ハーモニカの和谷泰扶、マリンバの小森邦彦、ベースの早川哲也、パーカッションの萱谷亮一という、普通ではちょっと思いつかないようなメンバーによるアンサンブルとなりました。
演目はお馴染みの山田ナンバーが並び、箱根八里は、この道、待ちぼうけ、赤とんぼ、鐘が鳴ります、松島音頭等々、たっぷり楽しむことが出来ました。
メンバーは各ジャンルの名手たちが揃っているので、演奏自体も素晴らしく、山田作品をまったく知らない人でも十分に楽しめたことと思います。

もっとも感動したのは、やはりハーモニカの和谷泰扶でした。彼の演奏を聞くのもこれで4、5回目になりますが、彼がハーモニカを吹くと、我々が普通に考えうるところのハーモニカとはまったく違う楽器になってしまいます。その深く豊かな音楽性、超絶のテクニック、もっともっと世間で注目されれば良いのに、といつも思ってしまいます。

この演奏会を主催しているのは、日本楽劇協会
決して派手な演奏会ではありませんが、いつも実力派のアーティストが出演し、さまざまな趣向を凝らして、普通ではあまり聞くことが出来ないような素晴らしいコンサートを楽しませてくれます。
by hikari-kozuki | 2005-09-07 19:32 | Comments(0)
演奏会告知
今日は演奏会の告知を1件。

知る人ぞ知る、渡辺一世氏のピアノ・リサイタルです。
同氏は日本の音楽大学を出ず、ロシアで研鑽を積むという経歴を持ちますが、抜群に上手いトークを交えた楽しい演奏会、そして作曲家としても全国各地で活躍中です。

日付は11月19日(土) サントリーホール・小ホールで19:00開演
演目はベートーヴェンのピアノソナタ第23番「熱情」とムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」。特に彼の「展覧会の絵」は定評のあるところです。

お問い合わせ、申込は下記へ
音楽工房・赤い鳥
TEL:03-3435-7389
指定席¥5,000、自由席¥3,000、小中高生¥1,000引きです。

もちろん私も行く予定です。
by hikari-kozuki | 2005-09-07 11:49 | Comments(1)
告別式
先日逝去のことを書いた六男の仲間で大先輩の清水勇夫さんの件ですが、昨日、告別式に列席してきました。ご本人の素晴らしい人柄、広い人脈を物語るように、大勢の方がいらっしゃっていました。
出棺の際、六男のメンバー約40名で車を取り囲み、団歌”いざ立て戦人よ!”を若干、ご本人を追悼する歌詞に換えて、歌い、そしてお見送りしました。
by hikari-kozuki | 2005-09-01 19:32 | Comments(0)






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