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キューバ
六男キューバ公演旅行へ行っています。今日4月26日から5月8日まで11日間ですが、PCは持っていきませんので、ブログの更新はしばらくお休みさせて頂きます。
それでは行ってきます!
by hikari-kozuki | 2005-04-28 14:57 | Comments(1)
RCO-3
5日目、4月18日(月)。
アイルランド出発の日。
ダブリンからロンドン・ヒースロー空港経由、夕方にベルギーの首都ブリュッセルに入りました。
この日は演奏会がなかったため、団員の皆さんは久々の大都会の夜の町に繰り出していきました。
by hikari-kozuki | 2005-04-27 22:44 | Comments(0)
弊社HP
私の留守中に弊社HPが全面的にリニューアルされ、アップ致しました。
www.lattesa.co.jpです。
みなさん、ぜひご覧になってください。

このページを作ってくださったワイズワークスの鍋島社長、本当にありがとうございました。
by hikari-kozuki | 2005-04-26 19:30 | Comments(0)
帰国報告
13日間に及ぶロイヤルチェンバーオーケストラの欧州公演旅行から今日の昼に帰国しました。
ブログでは、アイルランドから出ていませんが、まだまだ続きますので、近いうちに全部を報告致します。
PCの転送処理がうまくいかずブログの書き込みも出来ずすみませんでした。
28日からは六男のキューバ公演旅行で11日間留守します。
by hikari-kozuki | 2005-04-26 19:18 | Comments(2)
RCO-2
4日目、4月17日。
昨日のダブリンのコンサートがマチネだったため、夜のうちにバスでコークへ移動、
今日はコークのシティーホールで2度目の演奏会で、マチネです。
プログラムは昨日のダブリンと同じです。
観客数は昨日同様、やや寂しかったものの、演奏会は大成功。観客総立ちとなりました。
それにしても加藤知子さんのヴァイオリンは素晴らしいの一言。鳴り方が尋常ではありませんし、テクニックも完璧です。

今日も飛行機の関係でコンサートのあと、再びダブリンへ戻りました。
by hikari-kozuki | 2005-04-24 18:33 | Comments(4)
ミラン
今日はヨーロッパに来てから初めての終日フリーの日。
サンシーロのナイトゲームででミラン対パルマの試合があったため、お客様を連れて見に
行きました。結果は3-0の完勝。カカ、トマソン、カフーが得点しました。
by hikari-kozuki | 2005-04-24 09:34 | Comments(1)
RCO-1
ロイヤルチェンバーオーケストラ(以降RCO)の軌跡をたどります。
まず4月14日にアイルランドの首都ダブリンに入りました。
15日は、時差ぼけ解消を兼ねて練習のみ。
16日はオライリー劇場で最初のコンサート。
演目は石島正博の”みるなの座敷組曲”
ブラームスの”ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲”
ベートーヴェンの”交響曲第7番”
ブラームスのドッペルのソリストは加藤知子さんと林峰男さん。
指揮はもちろん堤俊作氏です。
観客数は少々寂しかったものの、観客全員がスタンディングオヴェーションの大盛り上がり。
by hikari-kozuki | 2005-04-24 09:30 | Comments(1)
ミラノにて
ご無沙汰していました。
4月14日よりロイヤルチェンバーオーケストラの欧州公演旅行に同行し、はや10日目となりました。ブログをする時間もなく、バタバタとしていましたが、やっとPCを開く時間が出来ました。
現在ミラノにいます。
そろそろお客様をサンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ教会の最後の晩餐へ連れていかなければならないので、失礼して、またのちほど書き込みます。
by hikari-kozuki | 2005-04-23 18:40 | Comments(1)
ウィーン国立歌劇場
ウィーン国立歌劇場の来シーズン(05-06)のスケジュールが出ました。
ウィーン国立歌劇場は第2次世界大戦で崩壊してしまい、その後しばらくは、アン・デア・ウィーン劇場で上演が行われていました。そして、1955年11月5日に崩壊前そのままの姿で再開場したのです。演目はベートーヴェンの「フィデリオ」、指揮台には総監督のカール・ベームが立ちました。
今年の11月5日はちょうど50周年にあたり、超豪華キャストによるスペシャル・ガラコンサートが予定されており、水面下でのチケット争奪戦が繰り広げられています。
by hikari-kozuki | 2005-04-12 22:37 | Comments(2)
スカラ座問題2
ミラノ在住、堂満尚樹氏によれば、次のスカラ座の音楽監督候補は、ゲルギエフ、バレンボイム、マゼール、アーノンクールあたりに白羽の矢が立っているとのこと。
ビッグネームだったら誰でもいいのか!と怒りすら感じます。
これが本当ならスカラ座首脳部の良識を疑います。

まず、ゲルギー。METはいいとして、キーロフを辞められるのでしょうか?ノセダに譲って、という線はあるのかも知れませんが。それより以前に彼はロシアものを中心に大音量フルオケ鳴らしまくりは得意ですが、ベルカントオペラなど想像もつきません。
次にバレンボイム。ゲルギーより酷い。スカラ座からオファーがあればベルリンをやめるかも知れませんが、ワグナーだけやらせるつもりなのか?もちろんモーツァルトはやるでしょうが。
マゼール。4人の中では1番まともかもしれません。ただ、ムーティよりも1廻りも年齢が上ですので、やるとしても1、2年のワンポイントでしょう。それにやっぱり彼のドイツものでしょう。もちろん4人の中では1番イタリアオペラが振れるでしょうが。
最後にアーノンクール。確かにピリオド楽器だけでなく、最近はオペラも振りますし、ヴェルディも聞いたことはあります。でもやっぱり基本はバロックの人ですし、ドイツもの中心の人です。
あれほどムーティのバロック志向に反対していたのに。
by hikari-kozuki | 2005-04-08 09:51 | Comments(1)






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