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4月3日名古屋能楽堂
今日は1つ告知を。
4月3日(日)名古屋の能楽堂で14時から「声・笛~愛を奏でる~」というコンサートがあります。
テノールの水口聡氏と能楽笛方 藤田流 十一世 家元 藤田六郎兵衛氏のジョイントコンサートで、西洋音楽・日本音楽の異種音楽のコラボレーションです。
第1部は、高村光太郎の「智恵子抄」を題材とした笛や謡、歌曲など、第2部は、テノールと能管のジョイントになります。
とても珍しいコンサートで楽しみですが、もちろん、私も行く予定です。

チケット代は、10,000円と8,000円の2種類で、次のところで取り扱っていますので、ご興味のある方はぜひ!
株式会社パックス
TEL:052-853-3878
E-Mail:paxkaz@gc5.so-net.ne.jp

名古屋能楽堂
名古屋市中区三の丸1-1-1
TEL:052-231-0088
by hikari-kozuki | 2005-03-29 13:10 | Comments(0)
大相撲
このブログでは、サッカーのことばかり書いていましたが、今週はスクデットがお休みでしたし、日本はイランに負けてしまったので、別の話を。実は私、大相撲の大ファンでもあります。
テレビ朝日の大相撲ダイジェストが終わってしまった時は、本当にショックでした。昔だったら先代藤ノ川、旭国、先代貴乃花、最近だったら安芸乃島関等、しぶとい技能派力士が好きです。今なら栃東関でしょうか...、うーむ、でもちょっと違いますね。

さて無敵の横綱朝青龍の強さに関してですが、あらゆるところで書かれているのでここでは触れません。私も本当に強いと思います。
しかし、懸賞金を受け取る時の手刀が右手、左手ということがクローズアップされていますが、私は、「どうだ!」とばかり正面審判の方を睨めつける態度の方がよほど傲岸不遜で態度が悪いと思います。みなさん如何でしょうか?
by hikari-kozuki | 2005-03-28 19:56 | Comments(4)
海野義雄チャリティーディナーコンサート
何度か告知をさせてもらったロイヤル・パークホテルでの題記コンサートですが、昨夜、無事に終了いたしました。海野氏のヴァイオリンは、チャリティーということもあり、ポピュラーで静かな曲が中心でしたが、大成功だったと思います。ご協力頂きましたみなさま、本当にありがとうございました。特に六男名誉会長でバリトンの仲間でいらっしゃる羽田元首相は、直前にお誘いしたにもかかわらず、快く来て頂き、ありがとうございました。羽田先生と海野氏とは旧知の仲ということで、海野氏も喜んでいらっしゃいました。
そして、会の最後には、海野氏より、インドネシア大使閣下へ寄付金の目録が渡されました。
by hikari-kozuki | 2005-03-23 18:37 | Comments(2)
ザルツブルク音楽祭「椿姫」のマエストロ
今年のザルツブルク音楽祭の1番の目玉、ネトレプコの「椿姫」ですが、当初指揮者にアサインをされていたのはマルチェロ・ヴィオッティでした。
しかし、残念ながら彼は2月16日にスイスで急逝してしまったため、後任が誰になるのか注目を浴びていました。
そこで発表されたのが、カルロ・リッツィ(Carlo Rizzi)。
今年の1月に読響で来日したので、ご存知の方も多いはず。
1960年ミラノ生まれのイタリア人オペラ指揮者で、トスカニーニ国際コンクールの優勝で注目を浴びました。レパートリーの広いオールマイティな指揮者として知られ、1992年マッケラスの後任としてウェールズ・ナショナルオペラの音楽監督に就任。その後、ロンドン、ベルリン、ミラノ、パリ、ニューヨーク、ミュンヘン、チューリヒ等、一流歌劇場で活躍中です。「椿姫」は、グルベローヴァ主演のフェニーチェ歌劇場のものが有名です。

しかし、少々意外な感じがします。
私の知っている範囲では、ウィーンフィルとの接点はほとんどなく、ザルツブルク音楽祭もデビューになりますので。
例えば同世代のイタリア人指揮者、ファビオ・ルイージであれば、ウィーン国立歌劇場でもすっかりお馴染みのレギュラー指揮者です。ただ、今夏のルイージはブレゲンツで「トロヴァトーレ」が入っているので、残念ながらダメだったのでしょう。

ともかくこれをきっかけにリッツィが大化けするかも知れません。期待しましょう。
by hikari-kozuki | 2005-03-23 11:26 | Comments(2)
六男キューバ公演
昨日は、六本木男声倶楽部(六男)代表三枝成彰氏と事務局とG/Wのキューバ公演旅行についての打ち合わせ。
アメリカとキューバの国交がないためカナダ経由とメキシコ経由の2班に分かれてキューバ入りしますが、G/Wということで航空機も混んでいて大変でしたが、何とか確保できそうな見込みです。
この公演は、キューバ政府からの招聘によるもので、キューバ国立交響楽団との共演になります。演目はヨーロッパ公演でも歌った三枝氏のレクイエム。それから六男は出演しませんが、同じく三枝氏の太鼓協奏曲です。
ともかくあと1ヶ月でレクイエムを仕上げなければなりません。
by hikari-kozuki | 2005-03-19 10:04 | Comments(3)
六男練習
昨夜の練習はまた遅刻して行ったのですが、レクイエムの練習でした。この作品は、曾野綾子作詞、三枝成彰作曲で、もともと混声合唱用に書かれたものですが、六男ヨーロッパ公演のために男声四部合唱に編曲されたものです。ヨーロッパ公演だけでなく、去年、一昨年のサントリーホールのリサイタルでも歌っていますので、昔からのメンバーにとっては、もっとも多く練習した作品といえるでしょう。
しかし人間とは悲しいもので、しばらく歌わないと細かいところを忘れてしまうようです。また、公演によって指揮者が違ったため、その都度、テンポや音楽的な表情の付け方などがかなり違い、メンバーも多少混乱しているようです。
by hikari-kozuki | 2005-03-17 22:17 | Comments(0)
3月22日ロイヤルパーク
昨夜は、3月22日ロイヤルパークでの”海野義雄チャリティーディナーコンサート”の件で実行委員会の方々と打合せ。2月21日のブログでも書きましたが、スマトラ島沖地震津波のチャリティーコンサートです。当日は、インドネシア大使もいらっしゃって、その場で寄付金を渡すそうです。
まだ、残席はありますので、もしご興味のある方はぜひ、下記まで。
(株)エア・インターナショナル内 ”海野義雄チャリティーコンサート実行委員会”
TEL:03-5649-8857 FAX:03-5649-8765
by hikari-kozuki | 2005-03-16 18:47 | Comments(0)
オーストリア大使館
昨夜はオーストリア大使館にてレセプション・パーティーがありました。
駐日オーストリア大使のペーター・モーザー氏の挨拶に始まり、ウィーン・モーツァルト年イヴェント監督のペーター・マルボー氏より、2006年モーツァルトイヤーのご案内がありました。
予定ではザルツブルク音楽祭総監督兼作曲家のペーター・ルジツカ氏もいらっしゃる予定だったのですが、航空機の都合で来日出来なくなってしまったそうで残念でした。
いずれにしても2006年はザルツブルクはもちろんのこと、ウィーンでもモーツアルトイヤーを祝うさまざまなイヴェントが企画されているので楽しみです。
by hikari-kozuki | 2005-03-15 15:30 | Comments(0)
ツナミ・エイド・ジャパン
3月12日(土)、サントリーホールにてスマトラ島沖地震救済のチャリティーコンサートがありました。クラシック、ポップス、演歌、ジャズ等々、さまざまなジャンルから全員ノーギャラで出演し、売上等すべてを日本赤十字社を通じて被災地の方々へ寄付したのです。実に4時間半にも及ぶコンサートで、メンバーはざっとあげただけでも、指揮の岩城宏之さんと東フィル、中丸三千繪さん、横山幸雄さん、羽田健太郎さん、千住真理子さん、呉汝俊さん、日野皓正さん、森進一さん、都はるみさん、加山雄三さん、KONISHIKIさん、後藤真希さん、等々。
六男の出演は、最後の最後の出演で、大トリという話もありましたが、まるでアンコールのようでもありました(笑)。また、団員は100人以上も集まったので、楽譜を広げるどころか足の踏み場がないほどでした。

曲目は我らが島田雅彦作詞三枝成彰作曲のカンタータ「天涯」の第8曲(最終曲)で、身内の私がいうのもちょっと恥ずかしいですが、本当に素晴らしい曲です。いつも歌っていて最後は自分も感極まって目頭が熱くなってしまいます。歌詞は、次のようなものです。「僕は祈っていたんだよ、死んだ人があの世で退屈しないように。何故地球は丸いか知っている、分かれた人同士がまたどこかで出会えるように、神様が地球を丸くしたからだよ。」
by hikari-kozuki | 2005-03-14 16:46 | Comments(2)
三寒四温
今日は、他社の原稿や今年の夏のオペラツアーのツアーポイントなど、ずっと文章を書いていました。朝から雨が降っているおかげで花粉は昨日ほど酷くありません。今はまさしく三寒四温の季節で、暖かかったり寒かったりが交互に来ています。
by hikari-kozuki | 2005-03-11 22:24 | Comments(1)






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