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名古屋
名古屋へ出張してきました。もちろん音楽関係のグループです。
今、名古屋は熱い!と言われていますが、本日(2月17日)セントレア(中部国際空港)が開港し、来月の25日には愛知万博(愛・地球博)が開幕と確かに盛り上がっているようです。
by hikari-kozuki | 2005-02-17 18:23 | Comments(2)
公式ブログ
Excite社から連絡がありまして、このページが公式ブログとしてトップページに掲載されたりするのは、今週金曜日(18日)に決定だそうです。
今まではほとんど10名の方くらいしか知らなかったこのページもオフィシャルとなってしまいます。みなさまも引き続きよろしくお願いします。
by hikari-kozuki | 2005-02-16 10:48 | Comments(2)
都内某所でのイヴェント
今夏7月末に1週間に渡り、都内某所R(とってもトレンディな場所)の中庭で、オペラのガラ・コンサートを企画しています。
昨日はその本社へお願いに行き、趣旨等をお話したところ、ご協力を頂けそうです。

最大の目的は、クラッシックファンの開拓で、特に若い層にクラシック音楽(特にオペラ)の楽しさ、素晴らしさを知ってもらうことです。そして、売上は、スマトラ沖津波被害の基金に寄付しようと思っています。
また、単にコンサートをするというだけではなく、数名のトップクラスの歌手は用意しますが、オーケストラや歌手、合唱団はオーディションで選抜する予定です。若い力のある演奏家たちに活躍の場を作ることも大変に意義のあることではないかと思います。

クラシック離れの傾向は、何も日本に限ったことではなく、本場のオーストリアやイタリアなどでも深刻な問題になっており、いろいろなイヴェントが開催され、生の音楽に触れてもらう機会が作られています。
クラシックのコンサートと言えば、まったく関わりのない人たちにとっては、長く退屈で堅苦しいもの、しかも料金が高い、という認識が一般的なようです。
しかし、ちょっとしたきっかけで興味を持ってもらえれば、決して堅苦しいものではなく、とても楽しいものということが、必ず分かってもらえると思います。料金が高い問題も確かにその通りですが、今回は少しでも安い設定にして、足を運んでもらおうと思っています。
by hikari-kozuki | 2005-02-15 15:59 | Comments(8)
演奏会 2題
週末に2つの演奏会に行きました。
1つは12日(土)の文京シビックでの「第12回・リヒトクライス演奏会」
声楽家・合唱指揮者の鈴木茂明先生が指導する5つの合唱団による共同演奏会で、毎年高田三郎作品を紹介しているものです。今年の目玉は、高田作品の代表作「水のいのち」のイタリア語版で、昨年、中核合唱団のコーロ・ソフィアがイタリア公演で歌い、大好評だったそうです。流れるように美しい作品ですので、イタリア語が合わないはずはないと思っていましたが、この曲を知らない人は、イタリア語がオリジナルだと思うことでしょう。
私はこの団体の演奏会を始めて聞きましたが、統制された発声やハーモニーに驚きました。
きっと鈴木先生の指導が厳しく、徹底しているものと感じました。今後のますますの活躍に期待したいものです。

もう1つは13日(日)の紀尾井ホールでの「ロイヤル・チェンバー・オーケストラ定期演奏会」
こちらは世界音楽紀行の第3回”アメリカ編”で、前半は、アイヴズの「ニューイングランドの3つの場所」とガーシュインの代表作「アイ・ガット・リズム変奏曲」と「ラプソディー・イン・ブルー」後半は、ハリウッドの映画音楽特集でした。
指揮は、もちろん堤俊作氏。前半のピアノソリストは、青柳晋氏だったが、スケールが大きく、テクニックも抜群。主張が感じられる演奏でした。
by hikari-kozuki | 2005-02-14 13:31 | Comments(2)
ヴェローナ
イタリア北部にある古都ヴェローナ。かのシェークスピアの名作「ロメオとジュリエット」の舞台。落ち着いたたたずまいを見せる美しい街です。ゲーテの「イタリア紀行」にも書かれているように街の中心にはアレーナと呼ばれるローマ時代の巨大な円形競技場があります。紀元1世紀の建築物ですが、外壁は壊れているものの内部はほぼ完全な形で残されています。
かの有名なヴェローナ夏の野外音楽祭は、そのアレーナで毎夏繰り広げられます。

野外オペラなんて、とバカにするオペラファンもいるでしょうが、このアレーナは違います。まず、キャストが良いこと。ビッグネームや若手が混ざり合いますが、レヴェルはかなり高く、期待外れな公演は滅多にありません。演出もゼッフィレッリを始めとして、一流演出家がずらりと揃い、巨大な空間を見事に料理します。大編成のオケ、大合唱、ダンサー群、時には馬車なども出てくる迫力のあるステージは、まさに真夏の夜の夢と言えるでしょう。そして、天井のない巨大な空間にもかかわらず、音響が素晴らしく良いこと。決してマイクやPAは使わず、歌手が生の声で遥か遠くまで響かせることになるので、歌手の実力がはっきりと分かってしまいます。正しい発声を身に着けている人は、遠くまで良く響きますので。それがまさにベルカントの発声と言えるでしょう。

今夏のスケジュールは6月17日から8月31日まで、恒例の「アイーダ」を始め、「ジョコンダ」「ナブッコ」「ボエーム」「トゥーランドット」など、大スペクタクルが繰り広げられます。
つい最近キャストが発表になりましたが、世界中の一流歌劇場で活躍中の歌手たちが大集結します。

そういえば、今年のG/Wに横浜アリーナで行われるはずだったアレーナの引越し公演は中止になってしまったようです。理由は分かりませんが、やはり、現地のアレーナでなければ、あの雰囲気、あの迫力は味わえないと思います。
by hikari-kozuki | 2005-02-10 18:51 | Comments(8)
チャリティーコンサート
3月22日に箱崎のロイヤルパークホテルで行われる「海野義雄ヴァイオリンディナーコンサート」の主催者である飯箸氏、ロイヤルパークの古賀氏と打ち合わせ。このコンサートは、スマトラ津波の被害者のためのチャリティーコンサートですが、このコンサートの音楽監督をやって欲しいと委嘱されました。飯箸氏、古賀氏は昔からのゴルフ仲間、飲み仲間ですので、もちろん断れません。なお、海野氏は先日東京音大の学長になられたそうで、たいそう張り切っていらっしゃる様子です。
by hikari-kozuki | 2005-02-09 18:00 | Comments(3)
鉄人28号
昨夜は新宿の厚生年金会館で鉄人28号の試写会があり、出演者の舞台挨拶に先立ち、六男が60名ほどで主題歌を歌いに行きました。その後、試写会も見ましたが、今度の鉄人28号はアニメではなく、実写版でした。鉄人28号と敵役のロボットのブラックオックスだけは、すべてCGによるものでしたが、最近のCG技術は凄いです。増上寺や有楽町のシーンなど、迫力満点。私も子供のころはアニメといえば鉄腕アトムや鉄人28号で育った世代なのでとにかく懐かしかったです。
by hikari-kozuki | 2005-02-08 12:06 | Comments(2)
霰粒腫
昨日の朝からどうも目が上まぶたの内側が痛いなと思っていたら、今朝起きたら、腫れてしまっていたので、てっきり”ものもらい”だと思って眼科に行ったら、霰粒腫(さんりゅうしゅ)と診断されてしまいました。慢性的肉芽性変化によるものらしく、痛みは強くないのですが、左目の奥がズキズキする感じです。”ものもらい”と違い、人に染つることはないようですが、早く治って欲しいものです。

ACミラン劇勝!今日の勝利は大きいです。先日より心配していたShevaも後半途中から出場し、スーパーなフリーキックを決めてくれました。Juveの背中は完全に捕らえました。
by hikari-kozuki | 2005-02-07 15:58 | Comments(5)
モーツァルト22
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは1756年1月27日にザルツブルクで生まれましたので、来年が生誕250周年となります。ザルツブルクでは、来年、1年間モーツァルト一色となります。そして夏の音楽祭ではモーツァルトのオペラ全22作を全て上演します。
そのプログラムがザルツブルクから送られてきましたが、タイトルはずばり「MOZART22」その豪華なキャストには目も眩むほとです。
夏の音楽祭以外にもいろいろなイヴェントがありますが、祝祭大劇場では1月1日の元旦に、ニューイヤーコンサートがあるようです。オケはヨーロッパ・チェンバー・オーケストラ、指揮はマルク・ミンコフスキー。演目は、リムスキー=コルサホフのオペラ「モーツァルトとサリエリ」、そして最後の交響曲第41番「ジュピター」です。これは夜のコンサートなので、昼はウィーン、夜はザルツブルクとニューイヤーの世にも贅沢なはしごも可能です。
by hikari-kozuki | 2005-02-04 18:43 | Comments(7)
六男練習、カルチョ
昨夜は六男の練習。仕事が長引いてしまい、大幅に遅刻してしまいました。しかも、今年初めての練習だったので、バリトンパートの仲間たちから、「パートリーダー、もっとちゃんと練習に出て来てもらわないと困ります」と叱られてしまいました。
練習していた曲目は、「川よ とわに美しく」という三枝成彰氏の曲。あと、来週月曜日に映画「鉄人28号」完成披露試写会のステージがあるので、その時の曲などでした。

今朝は4時半に起きてサッカーを見ました。もちろんACミランの試合ですが、相手はメッシーナで4ヶ月前にはホームのサンシーロで負けた相手。しかしクレスポ、トマソンの2得点ずつで1-4の快勝。ようやく連敗が止まって、さあユヴェントゥス追撃です。
メッシーナというのは、シチリアの最北端にあり、イタリア半島本土とは目と鼻の先。今年はサンプドリアから移籍した柳沢選手が”YANA"という登録名で頑張っています。
by hikari-kozuki | 2005-02-03 15:23 | Comments(4)






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