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カテゴリ:Football( 18 )
オールドトラッフォードのマンU戦
ちょっと油断するとまた演奏会が溜まってしまいました。なるべく早くレポートします。

さて、ACミランは、日本時間の明日早朝、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦で敵地オールドトラッフォードへ乗り込みマンチェスター・ユナイテッドと対戦します。このトーナメントはホーム&アウェイ方式で、先月のサンシーロでは、2-3で負けてしまったため、明日の戦いは非常に厳しいものとなります。0-1や1-2での勝利では、アウェイゴールの差で負けてしまうのです。最低でも0-2が必要です。あのオールドトラッフォードで0-2の完封勝利を挙げるのは何が必要でしょうか?パトやセードルフら怪我組が間に合えば良いのですが、いずれにしても今出られるメンバーで何とかしないとなりません。先週末のオリンピコでのローマ戦は結果こそ0-0でしたが、前半の中盤からはかなり押し込んでいて、良いサッカーが出来ていると思いますので、今の勢いは大切にしたいところです。

サンシーロの2-3の時はルーニー1人にやられた形になってしまいました。あの試合では、ボネーラのマークが甘いのが気になりました。マンチェスターたるもの、ルーニー1人を抑えても、決して勝てるものではありませんが、全試合、中盤はミランの方が優勢だったと思います。ロナウジーニョ、ボリエッロ、フンテラールら前線の選手たちも概ね好調です。

また、ベッカムが数年ぶりに同スタジアムに立つことになりますが、一体マンチェスターのティフォージたちはどのようにして彼を迎えることでしょうか。興味はつきません。今からドキドキしています。
by hikari-kozuki | 2010-03-10 12:19 | Football | Comments(0)
連覇の夢絶たれる!
今朝は朝から非常にショックなことがありました。
UEFAチャンピオンズリーグ決勝リーグ1回戦の2ndレグが行われ、我らがACミランはプレミエの強豪アーセナルにほーむ、サンシーロで敗れてしまったのです。アーセナルは非常に組織立っていて、各プレイヤーが労力を惜しむことなくピッチを走り回り、とても良いチームだったので、さほどショックはありません(もちろん負け惜しみですが)。
カカもネスタも間にあったし、DFも頑張っていましたが、やはりセードルフの欠場が響いてしまいました。このあたりに層の薄さという問題が露呈してしまった感があります。
まあ、ここ5年間というものCLでも毎年素晴らしい成績を挙げてくれていましたので、こういう年があっても仕方ありません。しかしここ数年CLとの相性は滅法良くビエンナーレのように2年に1回は必ず決勝まで進んでいるのです。2003年、2005年、2007年と。このジンクスからいくと、来年2009年は決勝まで行ってくれることは確実かと思います!!!

あとは、スクデット(セリエA)の方で4位以内に入ってCL出場権を掴むだけです。当面のライヴァルはユーヴェとヴィオラになりますが、きっとやってくれるでしょう。

それに今年はUEFAのEuro2008もあるし、北京オリンピックもあるので、そんなに寂しくありません(最後まで負け惜しみ)。
by hikari-kozuki | 2008-03-05 16:35 | Football | Comments(1)
ミラン世界制覇 おめでとう、そしてありがとう!!
13日の準決勝の浦和戦、そして昨日16日のボカ・ジュニアーズ戦、もちろん2試合とも横浜へ行ってきました。浦和戦はとても慎重に、ひたすらカウンターを食わない勝つためのサッカーに徹していましたが、昨日のボカ戦は、本来の攻撃的なサッカーが全開で、素晴らしいゲームを見せてくれました。

私のところにも、ミランおめでとう!というメールがたくさん来ています。みなさん、ありがとうございます。

カカのためのような大会になってしまいましたが、他の選手達も本当に良くやってくれたと思います。トヨタカップ(現FIFAクラブW杯)は17年ぶりのタイトルで、本当に感動しました。17年前も夢中で応援していましたので、私のミラン一筋の応援歴も長いものです。

Serie-Aの方は今シーズンちょっと不振ですが、必ず巻き返してくれることと信じています。今週末はいよいよミラノ・デルビー。サン・シーロ北側のチームは最近少々調子に乗っているようなので、キッチリ叩いて、世界一の実力を発揮してくれるものと信じています。

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by hikari-kozuki | 2007-12-17 13:13 | Football | Comments(1)
ミラン快勝!!
遂に、イタリアのサッカーリーグ、セリエAが開幕いたしました。
我らがロッソネロ、ACミランはジェノヴァに乗り込み、セリエBから昇格したばかりのジェノア相手に、0-3の快勝ということで、今朝は爽快な朝でした。

今シーズンの展望としては、マスコミも言っているようにミランとインテルの一騎打ち、絡むとしたらユーヴェ、ローマ、フィオレンティーナという構図で間違いはないでしょう。

来週は早くもフィオレンティーナとの大一番です。
いずれにしても今シーズンこそCLとスクデットの2冠に輝いて欲しいものです。
by hikari-kozuki | 2007-08-27 16:37 | Football | Comments(3)
ミラン 欧州覇者へ!
もうみなさんご存知でしょうが、われらがACミランが7度目の欧州覇者に輝きました。言うまでも無くUEFAチャンピオンズリーグのチャンピオンになったのです。
しかし、リヴァプールはさすがに知将ベニテス監督率いる良いチームで、マンチェスター戦のような快勝ではありませんでしたが、チームの調子が悪くてもキッチリ勝てるのが本当に強いチームなのでしょう。
これでバロンドールはカカで決まりましょう!
そして、今年の12月のクラブ・ワールドカップ(旧トヨタカップ)に欧州チャンピオンとして来日することになりました。今から待ちきれません。
全国のミラニスタの皆さん、最後にインテルとの実力の違いを見せつけることが出来て、本当に良かったですね。

それから25日(金)午前0時に男の隠れ家の”大人の男のためのオペラ入門塾”の第2回がアップされますので、そちらもぜひご笑覧下さいませ。
http://otokonokakurega.net/blog/entertainment/70/
by hikari-kozuki | 2007-05-24 18:18 | Football | Comments(4)
ミラン&禁煙生活8
土曜日のカルチョのカリアリ戦は、アンチェロッティには珍しく完全なターンオーバーを引き、カカ、ジラ、ピルロ、ピッポ、アンブロ、ネスタ、オッド、パオロ、ネスタ、ヤンクロフスキー、ボネーラ、ジーダらを外してきました。それでもロナウドの活躍等で3-1の快勝、この選手層の厚さは世界一かも知れません。このゲームで特に目立ったのは、右サイドのスペシャリスト、カフーです。彼の素晴らしいセンタリングで勝てたと言っても過言ではありません。この鉄人もここのところやや衰えが見え始め、スタメンをオッドに譲ることも多くなりましたが、昨日の感じではまだまだ行けるでしょう。オッドよりも上かも知れません。さあ、明日は赤い悪魔、マンUとの決戦。オールドトラッフォードへ乗り込みます。
なお、Serie-Aの方は昨日でインテルのスクデットが決定しました。前節、ローマに負けてしまい不敗記録が止まってしまうなど、終盤やや失速しましたが、ぶっちぎりの優勝ということには変わりません。おめでとうございます!来シーズンはユーヴェもSerie-Aに戻ってきて、いつも通りのスクデット争いになると思います。ミラノ・デルビーに連敗した屈辱も決して忘れません。

禁煙の方はアレンの言っていた当初の目標の3週間が経ち、23日目となりました。もちろんこのまま禁煙生活をいつまでも続けるつもりですが、まだまだ油断は出来ません。しかし、吸いたい!!と思うシーンも1日10回以下になってきたような気がします。
by hikari-kozuki | 2007-04-23 11:32 | Football | Comments(3)
ミラン快勝!
ご存知の方も多いでしょうが、日本時間で昨日朝未明に行われたCL準々決勝バイエルン・ミュンヘン戦に、見事0-2と勝利を挙げ、3期連続準決勝進出を果たしました。もっと言うと4年前こそベスト8でしたが、5年前には優勝しています。このCLの舞台でこんな素晴らしい成績をコンスタントに挙げているのは、レアル、バルサ、マンU、チェルシー等、ヨーロッパの強豪チームの中でもミランだけです。それも圧倒的にダントツの成績と言えるでしょう。

ともあれ、日本の一部の頭の悪い解説者達はこぞってバイエルン有利を唱え、能力の無さを赤裸々にしてしまいましたが、もっと自分の発言に責任を持って欲しいものです。

確かに今シーズンのミランは開幕前の審判疑惑騒動でペナルティーを科せられるなど、なかなかモチヴェーションの上がらない中、宿敵インテルには大きく離されるなど、非常に不満の残るシーズンとなってしまいました。しかし、昨日の試合ははっきりと格の違いを見せつけ、王者の貫禄を示すことが出来たと思います。個々人の能力が違うすぎました。そのことはもちろんバイエルンに対してだけでなく、決勝トーナメント1次リーグで敗退した青黒のチームや、マンチェスターユナイテッドに歴史的な敗退をしてしまった赤のチームに対してもです。

さて次はマンチェスター戦です。もちろんロナウド、ルーニーだけでなく、素晴らしい選手が揃うプレミア屈指の強豪チームです。でも、昨日の試合が出来れば、どことやっても勝てると信じています。フォルツァ、ミラン!
by hikari-kozuki | 2007-04-13 12:48 | Football | Comments(4)
シチリア・デルビー問題に一言
先週末のシチリア・デルビー、カターニャVSパレルモ戦でホームのサポーター達が暴動を起こし、警官1人が殉職、100名超の負傷者が出てしまいました。事件の詳細はマスコミ各社が取り上げていたのでここでは省きます。しかし、その影響でイタリアは政財界を巻き込んで大騒ぎになっています。先週行われるはずだったセリエAの22節は4月に延期、今週予定されている23節はすべてをデーゲームにして開催される模様です。しかも、スタジアムの安全基準を満たしていないところは無観客試合とのこと。セリエAのチームで諸条件を満たしているのは4チームだけで、サンシーロも無観客試合になってしまう模様。

パレルモとカターニャはシチリアを代表する2大都市のチームで、仲は非常に悪い。しかも今期はチャンピオンズリーグ出場が十分に狙える3位と4位の対決とあって、対戦前からきな臭い空気は漂っていました。更に悪いことにホームのカターニャが1-2と敗戦してしまったことで、このようなことになってしまったのでしょう。

シチリアはご存知の通り、マフィアのふるさとです。そして、昔から血が熱い事でも有名で、ヴェルディの「シチリア島の夕べの祈り」で有名なフランス人大虐殺事件も史実です。マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」の決闘殺人事件も本当にあった話しらしいです。地中海の要衝になるため、紀元前から様々な国、民族に支配され、どんどん血が濃くなってしまったのでしょうか。

いずれにしてもこのような事件が起こって良いはずがなく、厳しく取り締まって2度とこのような悲劇が起こらないようにしてもらいたいものです。しかし、根本的な解決は絶対に無理だと思います。今日は時間がなくなってしまったので、この話しはまた後日に。
by hikari-kozuki | 2007-02-09 18:20 | Football | Comments(0)






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