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1月22日(火)華麗なるピアノ・クァルテット
22日は新国のマチネとダブル・ヘッダーでした。

このコンサートは、表参道のカワイ・パウゼであったものですが、ヴァイオリンの高木和弘、ヴィオラの飛澤浩人、チェロの小川和久、ピアノの稲田潤子というメンバーでした。
プログラムは、フォーレの「ピアノ四重奏曲第1番」、ショーソンの「詩曲」、R.シュトラウスの「ピアノ四重奏曲」というもの。
室内楽、しかもフランスものを得意にしているメンバーが集まったので、呼吸や息もぴったり、かなり完成度の高いコンサートでした。テクニック的にも難しい曲が多かったのですが、見事なアンサンブルを聞かせてくれました。
そして、カワイのSK-EX(フルコンサートのグランドピアノ)はとても良い音がします。
パウゼはとても音響が良いサロンコンサートホールですが、いっぱいに入れても120席というホールですので、もっと大きなコンサートホールで聞いてみたいものです。
by hikari-kozuki | 2008-01-25 11:34 | Concert | Comments(0)
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