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1月20日(日)ロイヤルチェンバーオーケストラ定期演奏会
ロイヤルチェンバーオーケストラ(以下RCO)の第66回定期演奏会は、ニューイヤーコンサートでした。
プログラムはモーツァルトのセレナーデ”アイネクライネナハトムジーク”。そしえt、ギターリストの大萩康司をゲストに迎え、ヴィヴァルディの”ギター協奏曲(オリジナルはリュート)”とロドリーゴのアランフェス協奏曲、そしてヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲”四季”というもの。

当日は編成の小さい、しかも弦楽器合奏が中心の曲でしたので、まさにRCOの実力を遺憾なく発揮出来るプログラムでした。
”ギターという楽器の特性上、どうしてもヴォリュームの点でオケをバックにというのは難しいものがありますので、協奏曲というジャンルでは、とても少ない楽器です。もちろん、アランフェスを例外にしての話ですが。大萩康司のギターはスペインの風景が浮かんでくるほど雰囲気を持った素晴らしい演奏でした。また、オケもギターのヴォリュームに合わせたp(ピアノ)中心の演奏は見事でした。
四季”は、春夏秋冬と4人のヴァイオリン・ソロ(成原奏、東海千浪、友清麻樹子、奥村愛)を換えて演奏しました。それぞれの持ち味がとても良く出ていて、とても楽しめました。

なお、この日の演奏会も紀尾井ホールでした。
by hikari-kozuki | 2008-01-23 11:58 | Concert | Comments(0)
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