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11月14日(水)モーツァルト「レクイエム」
当日は、プラハ国立歌劇場管弦楽団の演奏会が、埼玉のさいたま市文化センター大ホールで行われました。演目はモーツァルトの交響曲第25番ト短調K.183とレクイエムニ短調K.626。レクイエムのソリストはソプラノからシモナ・プロハースコヴァー、小泉詠子、マルティン・シュレイマ、原田圭というメンバー、それぞれに持ち味があってよかったと思います。合唱は200名にも及ぶ彩の国合唱団で、大迫力でした。

そして指揮は、宮寺勇氏。指揮者をやりながら埼玉県合唱連盟の理事長を努められている方です。切れ味の良い指揮ぶりで、オケも合唱もガッチリと掌握し、自分の音楽を造りあげていらっしゃいました。
実は彼には弊社が来年7月に企画している「第九・イン・ヴェネツィア、フェニーチェ歌劇場」という前代未聞の大プロジェクトの日本側の指導者兼コーラス・マスターをお願いをして方なのです。この企画は、フェニーチェ歌劇場で日本人のグループが始めてステージに立つということで、現地でも大きな話題になっているコンサートです。詳細は後日また告知させて頂きます。
by hikari-kozuki | 2007-11-20 08:50 | Concert | Comments(2)
Commented by ポポロ at 2007-11-20 21:34 x
 差し出がましいですが、旧オペ研仲間の菊池裕美子さんが今月初めからフェニーチェ歌劇場「トゥーランドット」の演出助手として滞在中です。
 帰国は12月中旬です。

Commented by hikari-kozuki at 2007-11-22 15:33
日本人でフェニーチェの演出助手として活躍するなんて素晴らしいですね。ぜひいろいろなお話を聞かせてもらいたいものです。
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