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ミラン、そしてシェフチェンコ
昨日、Serie-Aの第38節、すなわち最終節がありました。JuveもMilanも勝利したため、勝ち点で3点届かず、Juveが2連覇となり、Milanは2期続けて2位という結果に終りました。
宿敵Juveは、終盤戦ややもたつきましたが、3月くらいまでは素晴らしい快進撃で、今は素直に栄光を称えたいと思います。
しかし、そんなところとはまったく別次元の話でイタリアではモッジGMを中心とした八百長、脅迫疑惑が大変なことになっているようです。イタリアでもNo.1の人気チームのJuveがSerie-Cなんかに落ちてしまったらいったいどうなってしまうのでしょうか?W-Cupドイツ大会を目前にしてこんなことではアッズーリの活躍など期待出来ません。

また、シェーヴァことシェフチェンコのチェルシー移籍問題が大きく報じられています。これにはいろんな要素が絡んでいますので一口にはいえませんが、カルロ・アンチェロッティ監督との不仲というのもきっと大きいのでしょう。アブラモビッチがラブコールを送っているのも本当でしょう。モウリーニョだってドグロバに換わるエースストライカーが欲しいに決まっています。

しかし、どんな状況であろうと、世界中のミラニスタたちのヒーロー、シェーヴァがいなくなってしまうなんて考えられません。ベルルスコーニもガッリアーニも全力で引き止めて欲しいものです。
by hikari-kozuki | 2006-05-15 16:56 | Comments(1)
Commented by sheva-sheva at 2006-05-17 18:10 x
ガッリアーニは売らないと言っています。
ピッポもエトオやヘンリーよりもシェーヴァが良いと言っています。
大丈夫、シェーヴァを信じましょう!
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