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帰国報告&ROC-4
昨日、六男キューバより帰国致しました。
本当にいろんなことがあり、キューバという国の側面を知ることが出来ました。
ともかく演奏会は大成功で、熱狂的な歓迎を受けました。
いずれにしても、キューバ関係の報告はのちほどたっぷり致します。

では、RCOの続きです。
4月19日(火)はトルホウトのドン・ボスコ教会でのコンサートでした。
トルホウトという街は、ベルギー北部、フランドル地方で、言語はフラマン語。
オランダ語にドイツ語が混ざった言葉が話されています。
さてこの日の演目はアイルランド・ラウンドと変わって、平井康三郎の「弦楽のための幻想曲」、モーツァルトの「2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ」、そしてベトシチ。というラインナップ。
コンチェルトーネのソリストは、加藤知子さんに、コンサートマスターの1人の西野ゆかさん。
それにオブリガートとしてオーボエの池田祐子さんとチェロの林峰男さんが加わります。
この作品はモーツァルトが18歳の時の傑作で、自由奔放な香りがする作品ですが、4人はテクニシャンたちは自由な中に素晴らしいハーモニーを聞かせてくれました。
by hikari-kozuki | 2005-05-09 17:51 | Comments(3)
Commented by Leopardi at 2005-05-10 14:57 x
K社長、おかえりなさい。
そして、帰国されたその日の晩が、Milan - Juve だった訳ですネ!
(本当に大忙し!)
Commented by hikari-kozuki at 2005-05-11 09:49
ただいま。
でも、カルチョの話はしたくないので、コメントはしません。
Commented by sheva-sheva at 2005-05-11 11:01 x
同感です(>_<)
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