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RCO-1
ロイヤルチェンバーオーケストラ(以降RCO)の軌跡をたどります。
まず4月14日にアイルランドの首都ダブリンに入りました。
15日は、時差ぼけ解消を兼ねて練習のみ。
16日はオライリー劇場で最初のコンサート。
演目は石島正博の”みるなの座敷組曲”
ブラームスの”ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲”
ベートーヴェンの”交響曲第7番”
ブラームスのドッペルのソリストは加藤知子さんと林峰男さん。
指揮はもちろん堤俊作氏です。
観客数は少々寂しかったものの、観客全員がスタンディングオヴェーションの大盛り上がり。
by hikari-kozuki | 2005-04-24 09:30 | Comments(1)
Commented by daimi at 2005-04-24 23:46
す、全てにコメントするつもりは無かったのですが、林先生と聞いて、、つい。
私は林先生のたおやかな音が大好きです。
お人柄あふれるというか・・・。
でも意外にお茶目でいらっしゃいますよね。堤先生と、さまざまな面で大変素晴らしいコンビでいらっしゃるかと。

今後もお二人でますます素晴らしい音楽を聞かせていただきたいものです。
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