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2011年10月
10月4日(火)スイス・ジュネーヴ ヴィクトリアホール
「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ」演奏会
指揮:クリスティアン・バスケス
演目:ショスタコーヴィチ作曲「祝典序曲」
   チャイコフスキー作曲「ヴァイオリン協奏曲」
   ショスタコーヴィチ作曲「交響曲第12番」
11月29日にヴィクトリア・ホール行われる予定だった「六本木男声合唱団」の演奏旅行の打合せで、三枝団長、倉田女史と一緒にヴィクトリア・ホール、赤十字本社等を訪ねました。その時に、ちょうどシモン・ボリバルのユースオケがジュネーヴに来ていて、しかも我々が演奏するヴィクトリア・ホールで演奏会をすると知り、見てきました。以前、このブログでも書きましたが、ベネズエラが国を挙げて取り組んでいる「エル・システマ」の象徴のようなオケです。
指揮のバスケスは、ドゥダメルの弟分とも呼ぶべき俊英で、まだ27歳という若さですが、切れのある指揮ぶりでオケを見事に統率していました。しかし、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のソロを弾いたアンヘリカ・オリボは、テクニックはあるものの音楽の作り方が少し雑な感じがしました。

10月8日(土)サントリーホール・ブルーローズ「被災地の若きアーティスト支援チャリティーコンサート」
蟹瀬令子さん主宰の「さくら芸術文化応援団」のコンサートで、「きっと、さくら咲く。」というテーマの写真や詩を募集し、その入賞発表会でした。その中で、歌詞・優秀賞となった「さくらラララ咲いたね」という曲を、六男有志のメンバーと一緒に歌ってきました。

10月14日(金)東京オペラシティ大ホール「ベルリン放送交響楽団」演奏会
指揮:マレク・ヤノフスキ
演目:ブラームス作曲「交響曲第3番」「交響曲第4番」
現在、ベルリン放送響とスイス・ロマンドの音楽監督を務めるヤノフスキーは、ドイツものを中心にオペラ、コンサートの両方で活躍を続けている指揮者です。当夜は、ブラームスの交響曲を2曲という珍しいプログラムでしたが、いかにもドイツのオケらしく重厚で安定感のある演奏でした。

10月15日(土)津田ホール「経種廉彦テノール・リサイタル」
二期会ゴールデンコンサートのシリーズでした。前半は日本の歌で山田幸作の曲を中心としたプログラム。後半はトスティ歌曲による「ある若者の恋の物語」というもので、トスティの有名な歌曲を繋げていって1つのストーリーにするという経種廉彦本人に構成・台本を書いたオリジナル。セリフも含めて暗譜はさぞ大変だったと思いますが、見事歌い切りました。

10月16日(日)渋谷区文化総合センター大和田さくらホール「南風野香フラメンコスタジオ発表会」
友人の遠藤佳子さんが出演するということで行きました。フラメンコは、スペインでしか見たことがありませんでしたが、日本にこんなにフラメンコを踊る人たちがいるなんて驚きました。

10月17日(月)上野学園石橋メモリアルホール「横山幸雄ショパンピアノ独奏曲全曲演奏会」
9月の時に説明しましたが、プレイエルによるショパンの独奏曲全曲演奏会で、全12回の最終回がこの日でした。前半は、晩年のマズルカ、後半は幻想ポロネーズ、ワルツ、ノクターン、舟歌など聴きごたえのある内容でした。
by hikari-kozuki | 2012-04-09 14:56 | Opera&Concert | Comments(0)
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