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CLからの敗退
残念ながらカンプノウの大一番は1-3で負けてしまい、ミランはCLの舞台から消えることになってしまいました。バルサはやはり世界一のチームで、強かったです。そのことには何の疑問もありません。あれだけのパスサッカーが展開出来るチームは、サッカー史上なかったのではないでしょうか。そしてその中心に君臨するメッシは、すでにペレやマラドーナを超えて伝説となっています。そして、そのメッシはまだ25歳なのです。

しかし、今朝のゲームがそのまますんなり受け入れられるかと言ったら、まったく受け入れられません。前半、メッシにPKを決められ0-1となるも、イブラの絶妙のパスから今シーズン絶好調のノチェリーノが冷静に決めて1-1。このまま終了すればミランがベスト4という状況で、事件は起きました。相手のコーナーキックが上がる時にネスタがブスケッツのユニフォームを引っ張ったということで、何と2つ目のPKがバルサに与えられたのです。ネスタがユニフォームを引っ張っていたのは事実ですが、コーナーキックの直前の混戦であのくらいの出来事は毎度のことでしょう。しかも、その2人の間にプジョルがわざと割って入ったことによってブスケッツが倒れたように見えました。これがなければ前半は1-1で折り返したはずで、後半もどうなったかはわからなかったところです。

他にも明らかに何度かバルサ有利な笛が吹かれていました。モウリーニョがいつも言っていることがようやく分かった気がします。

ともかくこの敗戦を引きずらず、週末のヴィオラ戦を頑張って欲しいものです。スクデットのV2はもはや絶対に必要なことになってしまいました。
by hikari-kozuki | 2012-04-04 12:24 | Football | Comments(0)
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