エキサイトブログ ホーム | ブログトップ | サイトマップ
6月以降の演奏会 第4回
サンクトペテルブルクでは、「マリインスキー劇場管&ゲルギエフの演奏会」、「イーゴリ公」、「エフゲニー・オネーギン」の3演目を見ましたが、日中もかなり充実し観光等が出来ました。かの有名なエルミタージュ美術館は1日ではとても見ることが出来ないので、2日間に渡り見学、ロシア美術館の素晴らしいコレクションも堪能した。郊外のペテルゴフ大宮殿やエカテリーナ宮殿も行くことが出来ました。

それらの中でも特に印象に残ったのはやはりエルミタージュ美術館でしょうか。
世界に名だたる美術館、例えばパリのルーヴル、オルセー、ロンドンの大英、ナショナル・ギャラリー、ヴァチカン美術館、マドリッドのプラド、NYのメトロポリタン等々、私は世界中の有名な美術館は、ほとんどのところに行ったことがありますが、エルミタージュのスケールには驚かされました。

特に凄かったのが、レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエッロ、ティツィアーノ等のイタリア・ルネッサンス、ルーベンス、レンブラントらのフランドルの作品、ヴェラスケス、エル・グレコらのスペインの作品。そしてフランス印象派から近代にかけての作品群は圧巻でした。ルノワール、ルソー、セザンヌ、モネ、ルソー、ゴッホ、ドガ、ゴーギャン、マチス、ピカソらの大作がずらりと並んでいるのです。ロマノフ王朝の栄光を再認識しました。

ここの美術館で驚いたのが、撮影料を支払えば好きなだけ写真が撮れることです。確か200ルーヴルでしたので、800円くらいです。また、ロシア美術館やトレチャコフ美術館なども同じようなシステムになっていますので、マニアの方にとってはたまらないことでしょう。
せっかくですから、幾つか紹介でしておきましょう。もちろんカメラマンがド素人の私なので、デジカメのテクノロジーに頼るしかありませんでしたが。。。

b0047854_13113215.jpg

ダ・ヴィンチの「リッタの聖母」

b0047854_13175751.jpg

カラヴァッジョの「リュートを弾く若者」

b0047854_13195095.jpg

ラファエッロの「聖家族」

b0047854_1321417.jpg

レンブラントの「フローラに扮したサスキア

b0047854_1325557.jpg

ゴーギャンの「エア・ハエレ・イア・オエ」

b0047854_13274824.jpg

マティスの「ダンス」

b0047854_13291466.jpg

ピカソの「扇を持つ女」
by hikari-kozuki | 2009-09-09 13:34 | Others | Comments(0)
<< 6月以降の演奏会 第5回 6月以降の演奏会 第3回 >>






Copyright © 1997-2004 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタ-トペ-ジに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム