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3月18日(水)文京シビック「マエストロ・ガラ・コンサート」
このコンサートは、(財)日本交響楽振興財団設立35周年記念で行われたもので、4人のマエストロたちがそれぞれに得意の曲を振るという面白いものでした。その4人のマエストロとは、手塚幸紀、金聖響、円光寺雅彦、そして大友直人の4名。

実はこのコンサートは観客としてではなく、六本木男声合唱団のメンバーとして、出演者だったので、我々の歌った曲以外のことは全然分かりません。

我々が歌ったのはプログラム後半の冒頭で、オペラの曲3曲を歌いました。オーケストラは新日本フィル、そして指揮者はもちろん我らが大友先生でした。
曲目は、ワーグナーの「タンホイザー」から”巡礼の合唱”、同じくワーグナーの「さまよえるオランダ人」から”ノルウェイの水夫の合唱”。そして、クロアチアの作曲家イヴァン・ザイツの「ニコラ・シュービッチ・ズリンスキー」の中から”ウ・ボイ”というプログラムでした。
ワーグナーの2曲は男声合唱曲の中でも名曲中の名曲として有名なものですので、説明は要らないでしょう。”巡礼の歌”の前半のピアニッシモの部分がどうしようもなく下手だったのですが、当日直前の練習でかなりまとまることが出来、本番が1番の出来だったと思います。
”ウ・ボイ”は、グリークラブ経験者なら誰でも知っているであろう実に勇壮な曲です。

自分たちとしては、まずまずの出来ではなかったかと思っています。
by hikari-kozuki | 2009-03-30 20:11 | Concert | Comments(0)
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