◆2010年4月1日(木)
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1980年10月31日生まれ
B型・さそり座
沖縄出身・アメリカ系クォーター
デビュー当時から今も変わらず昼間は東京有楽町にある外国特派員協会の会員制レストランでウエイトレスをしながら、夜は都内のジャズクラブなどで活躍中。
1stアルバム
『LAN』
発売日:2008年6月4日
品番:HUCD-10044
価格:3,150円(tax in)
大城蘭の歌声にはなんともいえない癒しが宿っている。
JAZZにも沖縄にも音楽の神様にまでも愛されてしまったヴォーカリスト誕生。
ジャズスタンダードから、カントリー、ロックナンバーなどのカヴァーに加え、初のオリジナル曲も収録。
J-WAVE推薦「Sounds Green」に決定!
カテゴリ:LAN( 3 )
癒されました
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GWですね!
みなさまお元気におすごしですか?

今日は両性爬虫類館に行ってきました〜!


念願叶いました!!

友達は苦手な人が多くて誘えなかったのですが 我慢出来ずに一人で行きました。



楽しくってついつい、、三周もしたのであります、、、。
 この興奮に任せてラブリーなお方達を載せちゃいまーす!

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のぞき見してます。
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ベルツノくん やはりクールです。
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どこか、誰かに似ています。
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自然の中であってみたいなあ。。。 と夢膨らむ休日の午後。
by lanblog | 2009-05-04 00:36 | LAN
sails
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Sails 


この歌を歌うときは、この海が目の前に広がります。

帰郷して、久しぶりのここは少し埋め立てられて海迄の距離が少し遠くなっていました。

でも相変わらず人の気の無い静かな景色が広がっていました。

ここから出発したんだなあ。

釣りしたり、潮干狩りしたり、探検したり、ゆんたくしたり、
うたったり、デートしたり、くわっちいしたり。

みいぐしくの海にはイッペーう世話ないびたん。


台風の時は何故か気合い十分で暴風と戯れて遊んでました。


楽しかったなあ。。。。



沢山の思い出がよみがえり胸が熱くなってくるです    (`^`);ゞ




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by lanblog | 2009-04-16 23:35 | LAN
笛を吹く少年
昼下がりの午後に
カーテンを開けてぼんやりと窓の外を眺めていましたら、
ちょうど一年前のこの時期を思い出しました。

昼下がりのレコーディングスタジオの窓の外に見える桜の木
 
静かに、真剣に、はりつめたスタジオの窓越しに聴こえる学校帰りの子供達の声は学期末を迎えてか、新学期のスタートか、とても無邪気に聴こえてきて、慣れないレコーディングにガチガチだった私はその声に癒されたのを覚えています。

石油ストーブが輪の中心から外れて、桜の木が日差しをあびながらかすかに揺れている。
それまでの冬の淋しさと緊張感が首の後ろをつたって流れて行き、ホッと肩をなで下ろす。
そんな春の訪れと共にこの曲は生まれたのです。


その日は一日の録りを終えて、いつものように皆でテーブルを囲んで雑談していました。オリジナル楽曲を制作するという話から話は私の父の思い出話へ

 自分の事、家族の事を誰かの前で語る事ってありますか?

私はあまりそういうのが慣れていなくてモゴモゴと話始めたのですが、スタッフの方達は真剣に興味津々に聴いて下さるので、それがなんだか嬉しくて話をしながらこの方達になら何もかも話してしまえる!そんな気持ちになり気がついたら珍しくハキハキと話をしていました。

その約数週間後 ディレクターさんから一枚の紙を渡された時にはとても驚きました。その時に話したエピソードのひとつが、とても素敵な詩になっていたのですから。

細かな作家さんとのやり取りがあった事は間違いありません。そしてこの詩を読んだ平岡さんがその場でメロディーを生み出したのです。それを目の当たりにして声もでず、皆で耳を澄ませました。ひとつひとつの音の導かれる先へ。こうして、母から聞いたひとつのエピソードは、最高の仕事人達の手によって、たったひとつの曲となりました。

かけがえのない宝に!

「LAN」というタイトルは ーツナガリーという意味を込めて 一番最後に名付けられました。

それは曲との、人達との、沢山の出会いがつながったからこそ出来たアルバムだからです。偶然のようですが思い返してみるとすべては必然であったように思います。この出会いに感謝いたします。
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  いつも壁に飾られた 一枚の絵がある
  彼は一人微笑んで ぼんやり眺める

  額縁の中のメロディー 笛を吹く少年
  遠い街で暮らしてる 誰かを想った

  はらはらとこぼれ落ちる 記憶のかけら
  さらさらと水のように 時だけが流れてく

  額縁の中にだけは 永遠があるなら
  二度と会えないとしても きっと大丈夫

       
  はらはらと 溶けてゆく あきらめた夢
  残された時は もう少ないと知ってても

  いつも壁に飾られた 一枚の絵がある
  彼は一人微笑んで 今日も眺めてる
by lanblog | 2009-04-11 19:25 | LAN


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