子育ての理想郷を求めてスウェーデンに移住しちゃった私


yoko kuyama
by kuyamayoko
更新通知を受け取る
Twitter

<   2013年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

イタリアで過ごすイースター

家族で過ごすイースターということで、

イタリアで過ごすイースター_c0252522_12495.jpg


ローマに来ております。

イタリアで過ごすイースター_c0252522_1252591.jpg



ばあばが用意してくれたイースターエッグに大喜びの娘。

イタリアで過ごすイースター_c0252522_130214.jpg


中には大きなチョコレートの卵。

イタリアで過ごすイースター_c0252522_1313477.jpg

中を開けると。。。

イタリアで過ごすイースター_c0252522_1371549.jpg


オモチャが



イタリアで過ごすイースター_c0252522_1372426.jpg


今日日曜日は義姉家族も一緒にばあば宅でお食事。

前菜にはイタリアの美味しいもの色々。

イタリアで過ごすイースター_c0252522_1403158.jpg


オリーブの肉詰とオーガニックさつまいものフライ。

イタリアで過ごすイースター_c0252522_1414172.jpg


プリモは、フレッシュポルチーニのパスタ。

イタリアで過ごすイースター_c0252522_1424014.jpg


セコンドは子羊のフライ。

イタリアで過ごすイースター_c0252522_1424114.jpg


んまい。

イタリアで過ごすイースター_c0252522_1432637.jpg


デザートはイースターのお菓子コロンバ。
イタリアで過ごすイースター_c0252522_14989.jpg



3ヶ月ぶりのいとこたちは、大きくなってました。

イタリアで過ごすイースター_c0252522_1455281.jpg

イタリアで過ごすイースター_c0252522_1463138.jpg


一緒に遊んでる姿が可愛いくて仕方ない顔(> <)

イタリアで過ごすイースター_c0252522_1484414.jpg


今回は一週間の滞在ですが、毎日いとこ同士で遊ばせてます。
by kuyamayoko | 2013-03-31 18:22 | スウェーデンでの暮らし

オーケストラの役員になりました

感動的な100周年記念演奏会のコンサートの模様を

このブログでも2月ごろ何度か書かせていただきました。


本番の日のリハーサルの合間に、

オーボエ吹きのおじさまと、立ち話をする機会がありました。

もう2年以上一緒に演奏してるけど、

話すのは初めて・・・。


話の流れで、わたしが普段から不満に思っていたことを彼にぶちまけていました。
「アマチュアオケなのに、

プロの方々が全部決めてお膳立てしてくれて楽譜もコピーしてくれて、

わたしたちアマチュアは、行って弾いて帰るだけ。

なんかそれっておかしいとおもうし、申し訳ないし、

わたしはもっと雑用とか手伝いたい!!」

と。

彼はプロオケの演奏家ではなく、

完全なアマチュアでもなく、

音楽学校のオーボエの先生。

そういう先生たちもこのオーケストラにたくさん参加しています。


つまり、うちのオーケストラには3つの人種がいます。

1.プロオケの演奏家さんたち

2.音楽学校の先生たち

3.わたしのような完全なアマチュア


意外と、人数で言うと3がいちばん少ないかも・・・。

1と2の人々は、練習に来るたびにお金がもらえるので、

アマチュアオケでの演奏とはいえ、ある意味仕事みたいなものなのです。


なので、演奏会をやるたびに、ホール代だけでなく人件費もすごいんです。

でも団員負担というのは一切なくて、

自治体やその他の文化団体からの補助でまかなわれています。

そういうところがスウェーデンらしいなぁ~と思います。


さてさて、数週間前にこのおじさんからメールがきて、

「今年から役員やってみない?」


全然知らなかったのですが、彼は役員選挙の準備係だったらしい。

そんなひとにたまたま熱い思いを打ち明けていたのか、わたし(笑)


というわけで、昨日役員会に出席して、無事承認が下り、

役員になりました。

これからは練習以外にも、役員会というものに出席します。

そこでオーケストラの方向性などを決めていくのです。


嬉しいのは、仲良しのお友達(カナダ人の小学校教師)も一緒に役員になったこと。

わたしと彼女はオーケストラで唯一の外国人。

たまたままったく同じ時期に入団したという縁もあり、

教師という共通の職業もあり、

仲良しです。


二人でアンサンブルやりたいね、っていつも話してるんだけど、

彼女 フルート

わたし コントラバス

何ができる・・・??


一番高音と一番低音な組み合わせの二人。

誰か、フルートとコントラバスのためのなんちゃら、みたいな曲を書き下ろしてくださいませんでしょうか?


ところで昨日の役員会の前18時半に撮った写真。

本当に明るくなりましたね~

オーケストラの役員になりました_c0252522_1943811.jpg

by kuyamayoko | 2013-03-26 19:03 | スウェーデンでの暮らし

スウェーデンのイースター

イースターというと、日本はあまりなじみがありませんが、

スウェーデンではクリスマスに次ぐ大きな連休です。

今年は28日午後から4月1日までが祝日。

日にちが毎年違う(移動祝日)のもややこしい要因。


日本で働いてたころはいつもこの時期、

あちゃ~ 取引先から全然返事来ないと思ったらイースターやんか!

という失敗がよくありました。



一応キリスト教を起源とするお祭りですが、

ちょうど雪が溶け始めて、日が長くなり、春を思わせるこの季節。


スウェーデンでは イースター=春の訪れ を祝う的な感じになっています。


デコレーションのモチーフは

ひよこ や 卵 

色は 黄色。


我が家も娘が作った工作を並べてみました。

スウェーデンのイースター_c0252522_21311817.jpg



お店のショーウインドウもこんな感じ。


スウェーデンのイースター_c0252522_21312489.jpg



紙でできた卵(サイズは色々)

にお菓子を詰めて贈り合うことも多いです。

スウェーデンのイースター_c0252522_21324033.jpg



今年お店で見たものでは、この卵のリースが可愛かった♪

スウェーデンのイースター_c0252522_2132437.jpg



大好きなセムラもこれで食べ納め。

年明けからどこのスーパーにも並んでいましたが、

イースターが明けると来年までさよなら。


スウェーデンのイースター_c0252522_21333581.jpg



さてまた大型連休・・・

保育園も閉まるし、自営業には辛いわ~


つい数週間前にスポーツ休暇(1週間)があったばかり、

そして今もう夫の会社では

「早く夏休みの予定を提出してください!!」

とせっつかれています。


5週間という、世界に名だたるスウェーデンの夏休み!

大人ですよ?


6~8月の間に社内で譲り合って取るのですが、

一番気候の良い7月などは奪い合いです。

まだ3月なのに夏休みの予定を決めたりして、もう心は夏休み。


春から夏にかけて、スウェーデン人の労働意欲はぐ~んと低下します・・・。


(要は9月から2月までしか働いてない?)
by kuyamayoko | 2013-03-25 13:30 | スウェーデンでの暮らし

loppis(蚤の市)で戦利品!

スウェーデン好きの方なら、

LOPPISという単語はご存知でしょうか。

蚤の市とかガレージセールのことです。

旅慣れた方なら、LOPPISめぐりをされる方もいらっしゃるかと。

日本で購入すると高価な陶器や廃版になったものが、驚くほど安く手に入ったりします♪


今日は近所でLOPPISがあったので、家族で行ってみました。

去年娘に買ったスキーとスケートがもう小さくなってしまったので、

ワンサイズ上のものを探そうと思って行ったのですが、残念ながら合うものがありませんでした。

そこでさっさと引き上げればよいものを、

いろいろ関係のないものを見てしまいました。

例えばこんな・・・。

loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_0125330.jpg


マリメッコのランプシェード150sek!約二千円。

買うしかないでしょ!?


手に持っているのは自家製イラクサのお茶。

デトックス効果があるそうです。


イラクサは雑草なのですが、触るとかぶれるため、子供が外遊びのときは要注意。

激しくかぶれます!!

でもそれをスープにしたりして飲むことは知っていましたが、

お茶もあるんだぁ。どんな味か試してみます!


娘は10歳くらいのお兄ちゃんが売っていた爆丸のおもちゃにくぎ付け。

loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_013415.jpg


私はこの少年から 

スウェーデン王室御用達BRIOのレールセットを90SEKでお買い上げ!

うちにはもうあるので、
甥っ子にあげようと思って。


やっぱりLOPPISはお得です!

掘り出し物探しという楽しさもありますね。


さてその次は・・・

あるスポーツショップの倒産セールへ!

そう、以前ブログでご紹介したスポーツショップ。

あの巨大ショップがいきなり倒産したんですーー

loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_0131940.jpg



スウェーデンではよく店が倒産します。。。

そうすると破産管財人が入って、店内のものを もってけドロボー状態で叩き売るのです。

この店も店内すべて50%引きと。


私たちが行ったときには、

例えばスケート靴の棚はがらがら。

loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_013454.jpg


登山靴売り場もぐちゃぐちゃ

loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_0135831.jpg



一応、ティンバーランドなんですけど・・・みたいな。

loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_0143572.jpg


おしゃれスニーカーコーナーはもう、暴動にでも遭ったかのような状態。

loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_0144063.jpg


娘と二人で、勇気を出してこのコーナーに参戦してみました。

もうぐっちゃぐちゃなので、

左右間違いなくサイズを探すだけで、大変(汗

loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_015375.jpg


かなり時間がかかりました。

もちろん店員さんなんていませんし。


このアディダスのスニーカー、お正月にイタリアに行ったときにやたら流行ってたので私も買ってみました。
loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_2284644.jpg



何しろ50%オフですから、家族全員ほかにも山のようにいろいろと買い占めてしまいました。

loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_0153088.jpg


さらに、レジ近くで捨てられていたものの中から、

あれ、これかわいいじゃん?と

娘のレインコートをゲット。


loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_0154853.jpg


首のところがフリースになっていたりと、

すごく丁寧な作りで頑丈そう。

loppis(蚤の市)で戦利品!_c0252522_0154853.jpg


ノルウェーのブランドみたいでした。


レジはすごい行列で、そこにだけは店員さんもいました。

この店員さんたちも、このセールが終われば全員クビなんだよなぁと思うと悲しくなりました。


スウェーデンに専業主婦がいないのは、こういう背景もあるのではないでしょうか。

倒産とか、首切りとかしょっちゅうなんです。

ほんとに。

あるスウェーデン人のお友達のだんなさんも2回クビになったことあると言ってたなあ・・・。


そんな社会情勢の中で、

結婚したから、もしくは妊娠したからって

仕事をやめる勇気のある女性は少ないと思います。

日本の女性はまだまだ 働きたいか 専業主婦したいか 選べる立場にある人が多いと思います。

それってすごく、贅沢なことかもしれない・・・。
by kuyamayoko | 2013-03-24 08:11 | スウェーデンでの暮らし

スウェーデン人も憧れるハンナさんのお宅へ

もうずっと前、娘がまだ0歳で私が育休中だったころ・・・

ある雑誌の北欧インテリア特集に出させていただいたことがありました。

スウェーデン人も憧れるハンナさんのお宅へ_c0252522_2214946.jpg



その撮影のために、うちに来てくださったインテリア専門のカメラマンさん。

彼も北欧大好きということで、話が盛り上がりました。


そのときはそれだけだったのですが、

1年後くらいに、職場の玄関で再会。

大使公邸の撮影のお仕事でいらしていたそう。

そこでやっと名刺交換。


しばらくしてメールが来て、

「ある雑誌の編集部に私と同じくスウェーデンに留学していた女性がいるから紹介しましょうか」と。

ぜひぜひ!とお言葉に甘え、お友達になったその可愛い女性。

彼女が後に、ビズマムの編集長となり、私がスウェーデンに移住した直後から連載のお仕事をいただくことになるとは、そのときは夢にも思わず・・・。


さて、スウェーデンに移住してすぐ、私は1週間ストックホルム・ファーニチャー・フェアにて通訳をしました。

まだ娘は2歳になったところで、1週間離れるのはきついということで、

家族全員でストックホルムに来て、アパートメントホテルに宿泊。


そんなとき、そのカメラマンさんから奇遇にも「仕事でストックホルムにいます~」と。

奇跡の3回目の予定外の再会。。。


そして去年の夏

「撮影の仕事でスウェーデンに行くんですけど、ついでに撮影させてもらえそうな素敵なおうちをご存じないですか?」というメールをいただきました。


「私の友達の家でよければ・・・」とご紹介した4軒。


とんとん拍子に話が進み、

秋には撮影が決行されました。

カメラマンさんには一週間、合宿のように我が家に泊まりこんでいただき、

毎日撮影に回りました。


友達の家で大丈夫だったかしら・・・と内心心配していたのですが、

編集部内での評判は上々だったようで、16ページも割いていただきました。

今、日本でそれが発売になっておりますー!
スウェーデン人も憧れるハンナさんのお宅へ_c0252522_2239214.jpg



海外に住んだらやはり一度はやってみたいお仕事。

それは私の場合、インテリア雑誌のコーディネートでした。

なので念願かなって♪

しかも大好きなお友達のお宅を紹介できるなんて、この上もない幸せです。


何度も偶然の再会を繰り返したカメラマンさんとは、

いつか一緒に仕事をしろという神様のお告げだったのでしょう~。



んで、今週は雑誌がスウェーデンにも届いたので、

取材させていただいたお友達に配るために行脚中・・・。

今日は、4軒の中でも特に評価の高かったハンナさんのお宅にお邪魔してきました。


ハンナさんはスウェーデンでも有名なインテリアセンスのよい女性で、

彼女の自宅や庭は、もう10誌以上のスウェーデンの雑誌に載りました。

今年は、ノルウェーやドイツの雑誌にまで載るらしい。


こちらは今スウェーデンで出ている雑誌。

なんとお庭が表紙を飾っています!


スウェーデン人も憧れるハンナさんのお宅へ_c0252522_22384618.jpg



今日そのハンナさんちに遊びに行ってきたのですが、

実は子供が風邪ぎみで保育園を休んでいるので、

あつかましくも子連れで訪問いたしました。

ハンナさんは、私たちのためにブランチを用意してくれた♪

スウェーデン人も憧れるハンナさんのお宅へ_c0252522_2158068.jpg



スウェーデン人も憧れるハンナさんのお宅へ_c0252522_21582067.jpg



うちのお嬢さん、かの有名な(雑誌にも載っております)ハンナさん手作りジュースをいただいております。


スウェーデン人も憧れるハンナさんのお宅へ_c0252522_21581619.jpg



ブランチをいただきながら、色んなお話をしました~♪

スウェーデン人も憧れるハンナさんのお宅へ_c0252522_2158233.jpg



半年振りに会う猫ちゃんたち、大きくなってた!

(彼らも雑誌に載っておりますよん!)

スウェーデン人も憧れるハンナさんのお宅へ_c0252522_2159611.jpg



現在発売中のこちら2誌に、ハンナさんのお宅が載っております。

スウェーデン人も憧れるハンナさんのお宅へ_c0252522_21583056.jpg


私のカントリー NO.84  (全4軒、16ページ)
サンキュ! 4月号 (1ページのみ)

よかったら本屋さんで覗いてみてくださいね♪


スウェーデンの素敵なおうちは、まだまだ日本にご紹介する予定ですのでお楽しみに♪
by kuyamayoko | 2013-03-22 22:41 | スウェーデンでの暮らし

憧れのGrand Hotelにて

今週は、新しく一緒にお仕事させていただくことになったクライアントさんがストックホルムにいらっしゃいました。

ということで、ストックホルムまで商談に行ってまいりました。

列車で片道三時間半のところを日帰りにしたので、朝早くから列車に乗り込みました。

憧れのGrand Hotelにて_c0252522_217153.jpg



クライアントさんのお泊りのホテルを聞いて、ちょっとびびった私。

「グランドホテルを定宿にしてるんです♪」とおっしゃるクライアントさん・・・。


グランドホテルというと、スウェーデンで最も由緒正しいホテル。

ノーベル賞受賞者の方々もお泊りになる、あのホテルです。

あわてて美容院に行き(1年半ぶり)

あわててセルフネイルをし(1年ぶり)

普段は着ないイタリアで買ったエレガント系のダウンなどを引っ張り出し(普段はポーラー・エクスプローラー<北極探検>という名前のアウトドアジャケットを着ている)


グランドホテルに泊まるような身分でも、

ノーベル賞を受賞する予定もない私ですので、

コレが最初で最後かもと思いながら、

グランドホテルの門をくぐりました。


憧れのGrand Hotelにて_c0252522_2191779.jpg



初めてお会いするクライアントさんは、とてもとてもとても素敵な方々で、

まるで私が接待されているような素敵な気分にさせてくださる魅力的な方々でした。


ランチも私が以前好きだと口走ったことのある、農園のカフェへ連れて行ってくださり、

まさか今回の日帰り出張でそこへいけるとは思っていなかったので、感動しました。

ローゼンダールという農場です。
(日本のガイドブックにも載ってると思いますので、ストックホルムにいらっしゃるかたは是非チェックしてみてくださいね。超おすすめです)


冬に来たのは初めてでしたが、雪景色も乙なものでした。

温室がカフェになっています。

憧れのGrand Hotelにて_c0252522_2191996.jpg



ここのお料理はいつ来ても、外れなく美味しい!!

憧れのGrand Hotelにて_c0252522_219453.jpg



その後、スウェーデンの取引先に向かい、商談。

久々の商談通訳をしました。

東京ではしょっちゅうそういうことをやっていたので、実は私はそれが専門?なのです。

商談もうまくまとまり♪


予定通りいけば、

私がずっと日本に紹介したいと思っていた あるもの を、

こちらのクライアントさんのおかげで、

今年後半をめどに、大々的にご紹介できるかもしれません。

楽しみです!


それからまたクライアントさんとホテルに戻って、本日のラップアップを。

あつかましくも、憧れのホテルのカフェでクライアントさんに写真を撮っていただくという・・・。

憧れのGrand Hotelにて_c0252522_2193970.jpg



今回のクライアントさんは、

女性の社長さんで、

私が今まで会ったことのないほどエネルギッシュで、温かいお人柄で、しかもお美しい!!

ビジネスで大活躍なことはもちろん、ご家庭も大切にしてらっしゃって、

もう、どっから見ても、見習いたいことだらけで、

私にとってはそんな方と知り合えただけで、勉強になりました。


家に帰って、いただいたお土産を開けてみると、

日本の春が満開でした♪

憧れのGrand Hotelにて_c0252522_2195979.jpg



初めて会う私に、こんな素敵なお土産をご用意くださる素敵な女性、、、、

ますます憧れてしまいました。

そんな素敵な女性に一ミリでもいいから近づけるように、精進しなくてはと思った一日でした。


フリーランスになってから特に、

素敵な方々との出会いは、人生の宝だな~と思います。

パワーをたくさんいただいたので、私も春に向かってがんばりまーす!
by kuyamayoko | 2013-03-22 06:16 | スウェーデンでの暮らし

待ちに待った週末!

待ちに待った週末!

というのも、先週初めて娘がスキーが滑れるようになったので、

今週はそれをパパにお披露目しようと♪

こういう小さなクッションを目印に、左右に曲がったり。

待ちに待った週末!_c0252522_22555043.jpg


黄色いポールの下をくぐったり。

待ちに待った週末!_c0252522_22562611.jpg


青いポールは、ポールくぐるのとポールに釣り下がった鈴を手で叩いて鳴らすのが交互にありました。

待ちに待った週末!_c0252522_2256253.jpg


どれもミスなくクリアした娘に、夫もびっくり。

私はここぞとばかりにビデオ係に徹し、それを親戚じゅうに送りまくりました(笑)

5歳ともなると、1歳のころのように「笑った!」とか「歩いた!」とかいう感動の連続というのもなくなりますが、

なんか久しぶりに親のほうが感動させてもらいました。


この日はたまたま アウトドア・クラブがイベントをやっていて、

「森のムッレ」が登場したり。

待ちに待った週末!_c0252522_22564244.jpg


森のムッレは子供が自然に親しむための教室で、日本でも取り入れている団体があるみたいです。



その後も買い出しやらで忙しかったので、夜は外食することに。

週末の外食(ハンバーガーとIKEA以外)は今年初めて(苦笑)

夜と週末は高いから、滅多に外食しないんです。


今日は中国人のお友達が経営しているレストランへ。

あんまり中華っぽい内装じゃないけど・・・。

待ちに待った週末!_c0252522_117548.jpg


お友達のよしみで、娘にはいつも特別メニューを出してもらいます。

大好物のチキンとコーンのスープをライスにかけて食べるのです。

待ちに待った週末!_c0252522_1175567.jpg



友達のお店なので、子供連れでも気を使わなくて済みます。

待ちに待った週末!_c0252522_1184168.jpg


お魚に餌をやらせてもらったりとか。

待ちに待った週末!_c0252522_1182071.jpg



デザートはサービスしてくれました~

バナナのフライ。

待ちに待った週末!_c0252522_1185048.jpg



日曜日は娘の親友のお誕生日会。

住んでいるテラスハウスの共同集会所で行われました。

待ちに待った週末!_c0252522_1193099.jpg


おめでとう~♪

待ちに待った週末!_c0252522_120921.jpg


最後はいつもの「魚釣り」で締め。

待ちに待った週末!_c0252522_120192.jpg



今週末もあっという間でした。

スウェーデンに来た当初は、「田舎過ぎてほんとに何もすることがないな~」とつまらなかったけど、

今では冬でも色々することがあるのがよくわかりました。

東京とは、アクティビティーの種類が違うだけで。

さあ、雪が溶けるまでにスキーはあと何回行けるかな・・・。どきどき。
by kuyamayoko | 2013-03-18 05:55 | スウェーデンでの暮らし

スウェーデン男子は女子力が高い?

今週はまた高校の授業も始まって、

それに加えて他の先生たちとの成績会議や、

デキの悪い子たちの補習など、

結局毎日のように学校へ足を運んでいました。


補習に来る子のほとんどはなぜか男子


16~18歳というお年頃の高校生たちは、

断然女子のほうが大人っぽくてしっかりしていて、

男子はまだ子供っぽさが残っています。(図体はでかいが)


なので女子生徒は、ほっといても優秀か、

落ちこぼれていても先生に反抗的な態度で助けを求めない。


一方男子は、ちょっとやばい感じになってくると、

やたら授業の前や後に先生に寄ってきて、

宿題ができなかった理由を述べ立て、

(ちなみに、精神状態が悪かった、というのが一番多い言い訳。

皆さん高校生のときに先生にそんな言い訳したことあります!?怒)

口ではやる気を見せる。口だけ。。。


そういう子たちに私が補習で教えたいことは、


あのね、

人生には、

上目遣いで見つめても、まかり通らないこともあるのよっ (怒)


全体的にスウェーデンでは、大人になっても、

女の人はニコリともせず怖い感じの人が多い。

一方、男性のほうが、ニコニコしていて感じが良い。


怖いスウェーデン人の女の人より、ニコニコしているアジア人女性が人気があるのは当然かも。

スウェーデンでは特にタイ人妻が大人気!

いっぱいいます。

その気持ちは、よ~くわかります。


もうちょっと、スウェーデン人女性もニコニコしたらいいのでは、、、と思うのですが。

学校の成績のことはともかく、

ニコニコ感じよくすることで、仕事なんかも円滑に行くと思うのですが。


思えば私の仕事も、最初スウェーデンの出版業界になんのコネもなく、

HPで電話番号調べて電話かけて交渉したりしてたのですが、

女性の担当者さんたちはどこも軒並み冷たかったなあ・・・・。

唯一、男性だった大手出版社の担当者さんのおかげで、一冊目の翻訳本を出せることになった。

彼がいなかったら、「この業界、新参者は受け付けてもらえないんだな」ってあきらめてたかもしれません。



まとめると、スウェーデンでは、

女は強く、男は愛嬌、

ってところでしょうか。



ジムに行って必死に身体を鍛えてる男性も多くて、

たまにそれ、やりすぎ。

っていうか、ナルシストの域に入ってるのでは・・・と思うこともあるくらい。


まあ、うちの田舎町に遊びに来てくれる日本人の方々は、

皆さん口をそろえて

「かっこいい人、多いねえ~」と言いますよ。


確かに。

でも、勉強はちゃんとしてね。

未成年のうちは、愛想だけで世の中を渡ろうと思わないこと!!
by kuyamayoko | 2013-03-14 18:28 | スウェーデンでの暮らし

祝☆スキーが滑れるようになりました

先週のスポーツ休暇は、週末まで見事な快晴の良いお天気が続いたので、

金曜は午後から休みを取り、

土日も含めて3日間ウインタースポーツを楽しみました!


まずは無料開放されていたアイスホッケーリンクで、スケートの練習。

祝☆スキーが滑れるようになりました_c0252522_22161875.jpg


娘より私のほうが必死で練習してます(笑)

今は、片足で滑れるように練習中。

1時間ほどで疲れるので、おやつ☆

冷凍ですが家のオーブンで温めてきたスウェーデンの国民食・シナモンロール。

祝☆スキーが滑れるようになりました_c0252522_22164142.jpg



気温はマイナスですが、お日様がでているのが気持ちよすぎて、もちろん外でピクニック。

日焼けしそう・・・でも、

冬の数ヶ月間、ほとんど日光に当たらずに暮らしてきたので、焼けちゃうわ~なんて言ってるどころではありません。

日を浴びないと、光合成できなくて死んじゃう

というレベルです。


土曜日はちょっと遠く(車で25分)のスキー場まで行き、

私もスキーをレンタルして、7年ぶりに滑りました!!


最初は怖くて、子供ゲレンデで絶叫してたけど、

そのうち感を取り戻し、バリバリ華麗に(?)滑りましたよ!

子供ゲレンデで!


ここの子供ゲレンデはわりと急なので、

怖がりな娘はパパにくっついて練習しました。

祝☆スキーが滑れるようになりました_c0252522_2217479.jpg



翌日は近所のゲレンデへ、お友達と。

BBQの用意と、ソリも持ってきました。

祝☆スキーが滑れるようになりました_c0252522_22172181.jpg


今日はパパはいなくて、

めんどくさがりやの私は、「適当にひとりで滑ってみ~」とリードもつけずに放置したところ、

3秒ごとにコケる感じ。

祝☆スキーが滑れるようになりました_c0252522_22174048.jpg



どうやら、どんなに足を八の字にしてもスピードの殺せなくて、

スピードが怖いから自分からコケてる模様。


「つま先に力入れてみ」とアドバイスすると、

お~ ちゃんと止まれるようになった!


さらに「曲がるときは、左右順番につま先に力入れてみ」と言うと、

お~ 曲がれてるじゃん!!

それも左右順番に!


もうスピードが出ないから、怖くなくなった娘。


初めて一人で滑れて、その誇らしげな顔といったら!

私も感動で泣きそうでしたが・・・笑


うちの娘は、親に似て運動神経が悪く、

スケート教室でも、どう贔屓目に見ても一番下手なのですが、

何ヶ月も練習して滑れるようになったときは(クラスで一番最後だった)

本当に誇らしげでした。


人より遅くても全然かまわないよ~!

新しいことができるようになるって、本当に嬉しいね!


さて、スキーのあとのお楽しみはBBQ.


ゲレンデのあちこちのグリルが設置されていて、薪も常備されていて、

勝手に火を起こして、自分で持ってきた材料を焼いたらいいだけ。

たくさんのファミリーがBBQしてました。

祝☆スキーが滑れるようになりました_c0252522_2218162.jpg



ソーセージを焼いてホットドッグに

または

パテを焼いてハンバーガーに


祝☆スキーが滑れるようになりました_c0252522_2218192.jpg



ケチャップやピクルスなども持参します。


祝☆スキーが滑れるようになりました_c0252522_22183711.jpg


お友達がホットココアと、リコッタチーズのパイを焼いてきてくれてました☆

祝☆スキーが滑れるようになりました_c0252522_2218529.jpg



最後は、ソリ専用ゲレンデに移動して、ソリすべりも楽しみましたよ。

祝☆スキーが滑れるようになりました_c0252522_22194279.jpg



うちの街は子供ゲレンデはどこも無料だし、

スケートリンクもたいていの学校の校庭にあって無料。


スキー板・ブーツやスケート靴さえ持っていれば、無料で練習することができます。

そういうものは新品を買うと高いけど、

毎年春先に中古品のガレージセールや交換会があり、

みんな賢く売ったり買ったりして、サイズを替えていきます。

ランチもこうやって持参するのが基本で、本当にお金がかからないのですよ・・・。

別に節約しようと思わなくても、

気付いたら「あれ、今週末も全然お金使ってないなぁ・・」みたいな(笑)



こうやって、親が特に裕福でなくてもウインタースポーツを楽しめる環境が整ってるのはいいことですね。

ま、雪と氷自体は、捨てるほどあるしね・・・。



暖かくなってきたので、もうこれでスキーも最後かなぁと思ってたら、

昨日は大雪、

今日もマイナス15度と、まだ今週末もいけそう♪


なんてウキウキしてたら、

雪の下に隠れていた氷に滑って、また頭を打ってしまいました。

今週はむちうちに苦しんでます・・・涙
by kuyamayoko | 2013-03-13 22:17 | スウェーデンでの暮らし

結局仕事三昧、スポーツ休暇

三月になり、

まだまだ雪は残っているとはいえ、


結局仕事三昧、スポーツ休暇_c0252522_17404287.jpg

(これは夜の風景)


ぐんと明るくなりました。

朝起きたときにもう明るい。

結局仕事三昧、スポーツ休暇_c0252522_17404859.jpg



5時に保育園にお迎えに行って帰るときも明るい。

なんて気持ちがいいんでしょう~♪


これがこのままどんどん日が長くなって、

夏になると気が狂ったように沈まない太陽の日々が始まりますが (^_^.)


とにかく今は、日照時間は日本と同じくらいだし、

日差しがすごく強くて、幸せを感じます♪

サングラスがないと事故りそうなくらい。


同じ冬でも、暗い12月1月と

こんなに明るい2~4月はまったく別の季節のようです。

スウェーデン語でもVårvinter(春のような冬)と呼ばれ、みんなが大好きな季節。


ちょうど今週はスポーツ休暇で市内の学校はどこもお休み。

FBを見ていても、スキー場からの写真が多いこと☆

ウキウキ感が伝わってきます。


が、私は結局ずっと普通に働いてしまった・・・(^_^.)

翻訳以外にも色んな仕事が入ってきてしまって・・・。


まず、インテリア雑誌の取材が編集部内ですごく評判良かったので、まだ発売もされてないのに第二弾をやることが決定し、その取材先探し。



あとは、急に頼まれて

スウェーデンの高級デザイン家具ブランドの日本市場対応を手伝ったり、

スウェーデンの某子供系商品のライセンス契約を手伝ったり、

そんな風に、

知人・ご紹介の方のみですが、コンサルティング的仕事も随時やっております。



本業の翻訳のほうは、

あと10日ほどで発売になりますミステリの新作。

出版社さんのHPでも、<<今月話題の本>>として取り上げていただいてます。

http://www.webmysteries.jp/topic/1303-01.html


今日発行部数の連絡が来ていましたが、

えっ そんなに刷ってくれるの!?

と驚きでした(>_<)

う、売れ残らないといいなぁ・・・(弱気


ミステリ好きの方が周りにいらっしゃったら、是非ご紹介くださいね。


主人公はシングルマザーでワーカホリックな三十代中頃の女性。

どんぴしゃGrazia世代のワーキングママです。

女として、母親としての葛藤は、きっと皆さんも覚えがあると思います。

前にもブログに書きましたが、「良い親・悪い親とは?」というのがこのミステリの裏のテーマ。

子を持つ親なら、必ず深く考えさせられる一冊です。
by kuyamayoko | 2013-03-07 09:42 | スウェーデンでの暮らし
最新の記事
更新情報
at 2013-12-02 18:09
スウェーデンミステリアカデミ..
at 2013-10-30 10:55
紅葉の秋
at 2013-10-14 16:31
ヘニング・マンケル氏の写真あ..
at 2013-10-03 04:52
シンガポール1泊4日の弾丸出張
at 2013-09-26 13:13
カテゴリ
以前の記事
検索
外部リンク
記事ランキング
その他のジャンル