という事にブチ当たりました。
なんて、自分自身が切迫したこの状況の当事者で、のんきに書いていられないのですが、何度目かわからないので、備忘録も含め書き留めておきます。

街の形も日本の常識とかけ離れています。
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一口に「ブラジル」と言っても、もうそれ自体が巨大で複雑な国なので色々な事象が場所とレベルによって多彩・差異がありすぎて日本とかけ離れています。また日本の方も「ブラジルじゃぁどうなの?」と同じスケール感と状況感で訊かれるところから、いつも始まります。
ハード、人的ソフト、人的システム・フロー、天候(街の形が変わるくらい激しい雨が降ったり、交通、通信のダウンも珍しくありません)・・・日本とかけ離れたイレギュラー、ハプニング、が当たり前の国、ブラジル。
これは良くも悪くもなのですが。。自分だけが当事者で被っている分には大変なだけで良いのですが、日本のメディアや企業やお仕事先と関わるときはご説明が付かず、ご理解いただけない事が多く大変です。。
まず、外国は日本と同じ常識、状況、ものの進め方、考え方、決定の仕方、約束のあり方がまるで違うことがあります。欧米の先進国とも異なります。さらにそれがブラジルという特殊な国である事も。しかし、こちら現地の状況下にいらっしゃらない(ご経験の無い)方にご理解いただくのも難しく、酷であったりします。
さらにうまく行く時にはよりササっと済んで日本や欧米より素晴らしく、そうでないときはもう大変という一定感の無さがあります。
今回は僕自身の登録上の変更が事の発端なのですが、そのために一ヶ月以上も前から早く手続きを開始していたのですが。。先方の連絡が悪く、指示の変更が多く、待たされるだけ待たされ、物凄い業務上の不安とストレスに落とし込まれてしまっています。そして進捗報告や決定項のご報告が日本に出来ない・・・そんな状況になると、意味不明に思われたり、僕自身の作業が遅いと思われたり、信用や評価を損なう事になりかねません。。
今回は仕事上、そしてサポートしていただいている方々に決定項を即座にお伝えしたいのですが中々出来ません。さらに今回、日本のメーカーさんに僕の活動に機材協力のお話が数件あったのですが、リオデジャネイロの団体から決定が正式に出ていないのでお願い出来ないままです。
仕事にならない!