心温まる愛のお話

「骨気施術者になりたいです!」と、九州・福岡県から骨気療法の
修行に来ている27歳の元エステサロン店長。
柔らか~い外見からは想像できない根性の入った、通称、フクの
御祖母様が、先週、91歳で永眠されました。

フクの御祖父様は、すでに数年前に永眠されているのですが、
大変仲の良い御夫婦だったようで、御存命時に、
『自分より長生きしてね』と、おばあちゃまに語っていたようです。
フクは、おばあちゃまの病状経過を見て、「頃合いを見つけて、
おじいちゃんが迎えに来ると思います・・・」と言っていました。(!)

おじいちゃまがお亡くなりになられたのが、91歳の12月2日の夜。
そして、おばあちゃまは、それから7年後の91歳の12月3日の午前!
(ちょっと寒くなりました?(笑))
つまり、御存命時の、おじいちゃまより長生きしてね、という約束を
守って、数時間だけ長命した後、おじいちゃまが、二人で仲良く
Christmasを過ごすために、お迎えに来たということでしょうね・・・

フクのおばあちゃまへ
おじいちゃまと素敵なChristmasを・・・


クリスマス前に、温か~い気持ちになれる(いや、寒いか?(笑))
お話でした。

日本骨気協会
http://korugi.jp
林 幸千代
<< 起きたら、雪! 骨気 お客様の結婚式! >>

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.