白石康次郎 spirit of yukoh ブログ
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白石康次郎 spirit of yukoh ブログ
spirit of yukoh
単独世界一周ヨットレース「5-OCEANS(5オーシャンズ)」にspirit of yukoh号に乗り込み、日本人初のクラスⅠにてチャレンジする海洋冒険家、白石康次郎の公式(オフィシャル)ブログページです。
by kojiro_shiraishi
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康次郎のボルボ日記 No13
康次郎のボルボ日記 No13 最終回の巻
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この3ヶ月、縁あってVOLVO XC60と楽しく過ごせました。
本当にありがとう。
いよいよボルボ日記も最終回となりました。
振り返ってみて、最初に言いたいのは、この車の安全性の高さである。
追突予防装置による減速、これによって何度か救われた事がある。
直接事故につながらなくても「あれっ!」とか「ハッァ!」とした事が誰しもあると思う。
そこを見事にサポートしてくれた。
小さな油断が大きな事故につながります。
そこを最大限に助けてくれたこのVOLVO XC60は賞賛に値します。
このような装置は日本車でも大いに研究され、多くの車に装備される事を願います。

また、いろいろな場所を走り、とても楽しい時間を過ごせました。
都会に、田舎に、山道に、そして海に、
どの景色にも馴染み、そしてあらゆるフィールドを楽しませてくれた事も素晴らしかった。
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今の時代、エコカーブームでSUV車は少ないだろうが、決してなくしてはいけない文化だと付け加えておきたい。

またどこかでこの車を見たとき、あの楽しい思い出が心を温めてくれことを楽しみにしています。
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康次郎
by kojiro_shiraishi | 2009-11-26 23:51 | Comments(0)
康次郎のボルボ日記 No12
康次郎のボルボ日記No12 天城越えの巻
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伊豆の林道を走りに行った。
伊豆は観光地のイメージがあるが、実は意外と山が深い。
かつて自衛隊がレンジャー訓練をしていたところである。
私もかつてアドベンチャーレースをしている時、ここで3日間寝ずに走り回っていた。
後に日本で最も過酷な「伊豆アドベンチャーレース」を開催した。
伊豆は海、山、川、滝、ブッシュ、林道、全てが揃っている。
よってこのVOLVO XC60の性能をフルに発揮できる場所だ。
嵐の中、日が傾いてきた。
暗い林道に入る。
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このとき便利なのが、アクティブ・ベンディング機能付デュアル・キセノンヘッドライトである。
従来のハロゲンタイプの約2倍の光量を実現し、コーナリングに合わせて左右に15度自動的に照射角度をコントロールしてくれる。
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特に曲がりくねったくらい林道にはその威力を発揮してくれる。
カーブの先を明るく照らしてくれるのだ。
その安心感は素晴らしいものだった。

最後にループ橋を超えて、天城峠を越えた。
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天城越えといえば石川さゆりの歌や松本清張の短編小説を思い浮かべる人も多いだろう。
私は、この古いトンネルができる前に、思いを馳せた事がある。
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伊豆アドベンチャーレースのコース設定をしている時に、トンネルではなく本当の天城峠(山道)を越えた事がある。
伊豆の山々はとても険しく、アップダウンが激しい。
150年前、日本に海の向こうから黒船がやってきた。
その時、日本を強くするために外国に行って学ぼうと、この山を越えたものがいる。
そう、吉田松陰である。
失敗すれば切腹!
私は、険しい峠に、立ちながら、吉田松陰は切腹覚悟でこの峠を越えて行ったのだと、考え深いものがあった。
吉田松陰はその思いを果たせなかったが、私は下田からペリーの故郷であるニューポートまで一人ヨットで海を渡り、夢を果たした。
年代は違えども、その志の熱き思いを感じえずにはいられなかった。
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康次郎
by kojiro_shiraishi | 2009-11-17 13:08 | Comments(0)
康次郎のボルボ日記 No11
康次郎のボルボ日記 No11


皆様にお知らせです。
今、店頭に並んでいる雑誌「Tarzan」のクルマ日和のコーナーにボルボXC60が見開きで載っております。
ぜひ、ご覧ください。
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先日、東名を走っていて初めてXC60に乗っている同志を見ました。
今まで、XC90は比較的良く見かけました。
講演会でホテルの駐車場に行くと、結構停まっています。
しかし、ついにXC60の姿を発見!いたぁーと嬉しくなりました。
向こうもこちらを見ていたようです。

考えてみたら、XC60が走っている姿を始めてみました。
いつも運転していますからね。
たぶん黒だったと思いますが、走っている姿もカッコ良かったですよ。
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これからも海に山にそして都会にこの勇姿を見られることを期待します。

康次郎
by kojiro_shiraishi | 2009-11-12 19:44 | Comments(0)
康次郎のボルボ日記 No10
康次郎のボルボ日記 No10 稲刈りの巻

私の青春の母港「伊豆松崎」に行ってきた。
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ここから、私が最初の世界一周に向けて旅立ち、ここの人たちの暖かさに育てられた。
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今回はその時の恩師 細田さんの稲刈りを手伝いに行った。
松崎の近く、石部に棚田がある。
今年の5月に田植えをして、いよいよ収穫の時期である。
うるち米はすでに収穫積み、今回は古代米である、黒米の収穫だ。
石部は綺麗な棚田が並び、遠くに海が見える。
まさに絵に描いたようなところだ。
日本の正しい風景がそこにある。
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我がVOLVO XC60はその急で細い道を力強く登った。
この車はパワーがあり、山道は本当に助かる。
僕らの田んぼも、手で一本一本植えて育てた。
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私の先祖は富山の農家である。
700年以上も同じところでお米を作っている。
「康次郎、米は一人じゃできないんだぞ」
伯父の言ったこの一言に日本人と文化が集約されている。
アドべンチャー仲間と鍬で稲を刈り、脱穀。
一所懸命1年間育てても、たいした量は取れない。
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我が先祖を初め、その昔、日本を支えた農家の方々に敬意を表する。

康次郎
by kojiro_shiraishi | 2009-11-05 12:47 | Comments(0)
康次郎のボルボ日記 No9 紅葉の巻
康次郎のボルボ日記 No9 紅葉の巻
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新潟の山も、山頂のほうから色づいてきたようだ。

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せっかくなのでちょっとした山道をドライブ。
のぼりでもテキパキと反応してくれるVOLVO XC60が気に入っている。パワー充分。きびきびと走って実に気持ちがよい。 d0073005_1558612.jpg


サンルーフを開けて、ゆっくりその空気を楽しむのもよし。
紅くなりかけた山々を楽しんだ。
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「植村直己さんを囲む会」に参加してきた。
毎年、開かれている。
この会に初めて参加したのは僕が高校生の時である。
私の憧れである大冒険家の「故植村直己」を囲む会だ。
この会の開催まもなく、マッキリーで消息を絶った。
私は直接植村さんとお会いする機会がなかったが、その周りのかたがたに大変お世話になった。
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実は、私の単独無帰港世界一周はこのメンバーが中心人物だ。
この人たちが居なかったら、今の私は無いだろう。
いつも新潟の土樽で開かれていた。
もうかれこれ20年以上前から私は下っ端である。
今回はスポンサーである八海山のお蕎麦屋さん「長森」で一献もうけた。
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ここの蕎麦は実に上手い。蕎麦好きである者の舌をうならせる。
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雰囲気も格別で、是非皆さんも新潟六日町にお越しのとき、立ち寄っていただきたい。
20年前と同様、夜まで美味しい「八海山」を飲み、昔話に花が咲いた。
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 康次郎
by kojiro_shiraishi | 2009-10-29 16:04 | Comments(0)
康次郎のボルボ日記No8
康次郎のボルボ日記No8 撮影会の巻

台風一過の晴れ間、我がボルボXC60は撮影会に望んだ。
場所は逗子マリーナ。
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写真で見るように,ここはまるでカリフォルニア。

XC60も自然に風景となじんで行った。
揺るやかなカーブが魅力になったこの車は、野暮ったさも抜け、
こんな風景にもなじんむんだなぁーと思う。
天気も良く、撮影はあっと言う間に終了。
これほどの晴天とシュチエーションでは、文句無く綺麗な撮影ができたと思う。
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この記事はマガジンハウス11月11日発売の「ターザン546号」に掲載される予定です。
ぜひ皆さん、ボルボXC60の晴れ姿を、楽しみにしていてくださいね。

康次郎
by kojiro_shiraishi | 2009-10-22 23:02 | Comments(0)
康次郎のボルボ日記 No7
康次郎のボルボ日記No7 ゴルフの巻

みんなでゴルフに行った。
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ひと月にいっぺん、このメンバーで集まる。

元バレーボール全日本監督の寺廻さん、最近までJTの監督をされていた。
我が所属事務所スポーツビズ社長の山本さん、会計の先生の河合さん。

不思議な事に、いつも雨が降る。

このコンペは八割雨だと言っても過言ではない。
今回のゴルフもやっぱり雨が降った。
待ち合わせて、みんな一台の車に乗ってゴルフ場に行く。
なぜか、いつも私の車に集合する。
よったりのゴルフバックがどうVOLVO XC60に収まるか楽しみだった。
それがことのほか、上手く乗るではないか。
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写真の通り、大の男四人のゴルフバックが綺麗に横向きに乗った。
カバーをかけ、着替えや靴も充分後ろのスペースへ収まる。
よって、座席に荷物はなく快適にゴルフ談義をしながらゴルフ場へ付いた。

皆さん、VOLVO XC60に興味心身でいろいろな質問をしてくる。
私もこの車に乗って早一ヶ月、だいたいの性能を知っている。
そして、体にも馴染んできたところだ。
何よりもその安全性に、感心が高く、すこぶる評判であった。
先日、私もうっかり前の車に近づき、危ないところだったが、警告音と、赤色灯で追突を免れた事があった。この車に助けられた!

「この車いいね。ずっと乗っててよ」と、勝手な事を行っていたが、僕もまんざらでもなかった。
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台風の雨の中、めげづに、最後まで楽しいプレーができた。
成績の程は・・・

康次郎
by kojiro_shiraishi | 2009-10-14 23:02 | Comments(1)
康次郎のボルボ日記 No6
康次郎のボルボ日記No6 花とゴジラの巻

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ゴジラに会いに行った。


娘もゴジラと遊ぶのが大好きで、休日に二日連続遊びに行く。

ゴジラはコスモス畑の奥に居る。
広い谷間に色とりどりのコスモスが咲いている。
とても綺麗だ。

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一輪一輪はとても小さいがその輝きは大きい。
花から学ぶ事が多い。
花は人に見られようが見られまいが、褒められようが褒められまいが、その香りを変える事はない。
ただ黙って己の果たす役割をしっかりと努めている。
力が入っているわけでなく、しかし緩んでもいない。
決して人の手で作る事ができない内なる輝きがあるのだ。
お花屋さんにミツバチが集るだろうか?
ここのコスモス畑にはミツバチが飛び交い、蝶が舞い、人間が遠くから車に乗ってやってくる。
本当の魅力とはこう言う事だろう。

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私のVOLVO XC60の色はグレーメタリック。綺麗で強そうな色だ。
シートはオフブラック/レモングリーンである。
カラーコーディネーターの人を乗せたとき、これは日本ではなかなか使わない色使いだそうだ。なんとなく北欧を思い出させる、明るく落ち着いた色である。
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この色の組み合わせはとても気に入っている。
自分では選びきれないもので、いいご縁をいただいた。
乗る人皆さんが気に入ってくれている。
そして、白石さんによく似合っていると、お褒めの言葉もいただいた。

花畑の谷を越えると、ゴジラ登場である。

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その隣のアスレチックで夕方まではしゃいで遊ぶ。

大きな子供に小さな子供、運動神経のいい子もいれば悪い子もいる、怖がる子供に調子に乗って足をすりむく子供。

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ゴジラの空の下、本来の子供の姿に安心する一日だった。

「お腹空いた!」の声と共に帰った。

ゴジラもお腹がへるだろう。
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康次郎
by kojiro_shiraishi | 2009-10-07 20:14 | Comments(1)
康次郎のボルボ日記 No5
康次郎のボルボ日記 No5 鎌倉の巻
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古都 鎌倉。ここが私の育った故郷である。
鎌倉に帰ると、不思議と落ち着くのだ。
空高く遠いい蒼空の日、VOLVO XC60のサンルーフを全開にして走った。

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ここ、鎌倉の小さなお寺「光則寺」は僕の通った長谷幼稚園がある場所だ。
とても静かなところで、いつも縁側に座って庭を眺める。
目を閉じれば子供の頃の思い出が走馬灯の様に思い出される。
鎌倉の大仏でお弁当を食べ、海岸で地引網をし、水平線の向こうに思いを馳せた。

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この鎌倉に来ると、心が澄みわたり暖かくなるのだ。

天気のいい日には、思い切りサンルーフを全開にして、ゆっくり走るのがよい。

その街の空気を感じ、「気」を取り入れるのだ。

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VOLVO XC60と鎌倉の静かな林道を走り、とてもいい時間を過ごすことができた。

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また、来ような。

康次郎
by kojiro_shiraishi | 2009-10-01 20:40 | Comments(2)
康次郎のボルボ日記 No4
康次郎のボルボ日記No4 都会の巻

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先日、六本木ヒルズでイベントがあった。
Onc Ocean Project 東京AQUARIO2009 に参加させていただいた。
世界の海は一つ。まさに私にピッタリのイベントだった。

早速、VOLVO XC60に乗って家族と出かける。
私の講演だけではなく、いろいろなイベントがいっぱいだ。
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なかでも、アクアデザイナーの木村さんのアクアリウムは圧巻である。
本人曰く、今回は今までと違い、思いっきり斬新にしたそうである。

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我がVOLVO XC60も今までのデザインと違い、思い切って丸みをもたしている。
「こんなボルボがあったんだ」と、仲間達によく感心させられる。
しかし、よく見ると確かにボルボであり、アイデンティティーをしっかり守り、新旧共に大切にした考え方だ。

これは、ボルボに限らず外国車の素敵な考え方の一つである。
メルセデスもBMWもそして我がボルボも、10年、20年前の車もボルボであり、
新車のデザインはちゃんと進化している。デザインは進化し続けているが、どの年代を切ってもやっぱりボルボである。
例えるなら、サザンの歌もユーミンの歌も、20年前聴いた歌はやっぱりサザンでありユーミンであり、しかし、新曲もまたサザンでありユーミンの曲なのだ。
この共通点は、どんな分野に属するのではなく、自らの分野を確立したからであろう。
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今回もいろいろな海のスペシャリストに会い、そしてVOLVO XC60でこの大都会を走りぬけ、どんな時代にも大切な事を感じさせてくれた一日であった。

康次郎
by kojiro_shiraishi | 2009-09-30 00:21 | Comments(0)


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