白石康次郎 spirit of yukoh ブログ
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白石康次郎 spirit of yukoh ブログ
spirit of yukoh
単独世界一周ヨットレース「5-OCEANS(5オーシャンズ)」にspirit of yukoh号に乗り込み、日本人初のクラスⅠにてチャレンジする海洋冒険家、白石康次郎の公式(オフィシャル)ブログページです。
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康次郎の世界一周 Ship's Log 3-14
LT12:00 UTC17:30 日本時間:3月15日 02:30

緯度:33-50,7N 経度:74-01,3W 
天候:BC 風:南西7kt 気圧:1023hp 気温:26℃ コース:335度 8kt


高気圧は予想よりも早く風が吹き始めたため、
早く通過できたが、今朝から予想と違う凪に捕まっている。
大陸に近いので、陸の影響を受けているのだろうか?
朝凪に近いが、それにしてもずいぶん長い。
本来ならば15kt以上の風が吹いていなければならないが、
8ktの風が精一杯である。
最後まで上手いこといきませんね。
これが自然ですね。

今朝、日の出をデッキで待っていると、ふと、アメリカの気配を感じた。
言葉では説明できないが、まさしくアメリカがすぐそこにあるなと言う、気配である。

これは、イギリスやフランス、スペイン、オーストラリアとも違う。
言葉では説明できないが、そもそも気配なので、説明できるものではない。
サンフランシスコに入港するときも、この気配であった。
不思議なものですね。

あと、200マイル。
何とか明日の明るいうちにフィニッシュしたいので、
風の神様、よろしくお願いします。

康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2007-03-15 09:31 | Comments(19)
康次郎の世界一周 Ship's Log 3-13
LT13:30 UTC18:30 日本時間:3月14日 03:30

緯度:31-29,1N 経度:72-25,0W 
天候:B 風:北4kt 気圧:1025hp 気温:25℃ コース:310度 艇速:4kt


そろり、そろりと進んでいる。
高気圧に入ったようだ。
でも、昨日かなり西へ走ったので高気圧の中心は避けられそうである。
これから、SWの風を早くもらえればよいのだが。

あと364マイル。
ノーフォークはフィニッシュのアプローチが非常に難しい。
本船航路が2本あり、無数のブイが浮いている。
夜は、ブイと町の明かりが重なって、非常に分かりにくい。
できれば明るいうちに入りたい。
しかし、何を言っても風しだいである。
最後まで慎重に事を運びます。

イギリスのセーリング専門HPに、「KOJIはまた高気圧に捕まりそうだ」と、同情の言葉が書いてあるそうだ。
その通りです。本当に高気圧と縁の有るレグだ。

同情するなら風をくれ!

康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2007-03-14 10:21 | Comments(7)
康次郎の世界一周 Ship's Log 3-12
LT12:15 UTC17:15 日本時間:3月13日 02:15


緯度:30-21,9N  経度:69-05,6W 
天候:BC 風:北17kt 気圧:1022hp 気温:22℃ コース:300度 艇速:9,5kt


ずっとアップウインドが続いている。
しかし、朝方になって波が少し穏やかになってので、走りやすくなった。
もう少し風が東へ回ってくれると良いのだが。

デッキには大きな飛魚とサルガッソウが上がっている。
だいぶ涼しくなってきた。
エンジンを回すときに、灼熱地獄から開放されて、かなり楽になってうれしい。
夜には薄いフリースを着るほどだ。
今日、コンロのガスが切れて、新しいのと交換した。
一つのタンクで56日持った。良いデーターが取れた。

あと500マイルちょい。
しかし、スムースにノーフォークに到着させてくれそうにない。
これから、風が弱くなり、高気圧が行く手を阻む。
このレグは、高気圧に行く手を阻まれるレグだ。
もう、そういうレグだと理解しよう。
そこで、どのくらい船が止まるかによって、入港日が決まってくる。
その後はアビームぐらいで、フィニッシュできるだろう。
LT15日の明るいうちに入港したい。
さて、どうなるか?
これは神のみぞ知るである。


康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2007-03-13 09:50 | Comments(8)
康次郎の世界一周 Ship's Log 3-11
時間調整13:00を12:00に変更。

LT12:30 UTC17:30 日本時間:3月12日 02:30

緯度:28-25,2N  経度:65-28,6W 
天候:O 風:北西15kt 気圧:1011hp 気温:24℃ コース:008度 艇速:7kt


昨夜、前線が通過する。
すごい夜だった。
35kt(風力計が壊れているので推測)以上の風が吹き荒れた。
ステイスルとメインセールを3ポイントまで下げて対応する。
雲が厚く、月は夜明け前に少し出るだけなので、真っ暗で海面状況はまったく分からない。
漆黒の闇の中で、雨と波と大きな揺れに対応しながら、デッキで作業する。
考えてみればすごいスポーツである。
明るくなってもガストや、風の変化に大忙しい。
今は、ノーフォークから風が吹いている。
本当は西へ行きたいが、波が悪いため、もうしばらく北に向かう。
コンピューター通りには、なかなかセーリングはできない。
前線のように急激に風向きが変わっても、波は急激に方向を変えない。
一度、タックをしてみたが、まともに波に突っ込むんでしまう。
これでは船が持たないので、しばらくコースを北にとる。
外洋のセーリングにはいろいろな条件が加わるものだ。
ウインデックスも相変わらず調子悪く、オートパイロットがうまく働かないことがある。

800マイルをきったが、これからアップウインドで走り、もう一度高気圧に捕まりそうだ。
ノーフォークまで、まだまだです。
楽じゃないね。

康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2007-03-12 10:35 | Comments(6)
康次郎の世界一周 Ship's Log 3-10
LT12:00 UTC16:00 日本時間:3月11日 01:00

緯度:25-09,2N 経度:61-28,6W 
天候:C 風:南東25kt 気圧:1020hp 気温:28℃ コース:343度 艇速:12kt

昨日、午後から夕方にかけて、風を失ったが、その後また吹き始めてくれた。
今では、サーフィングしながら走っている。
サルガッソウが高速で船の横を走ってゆく。
しかし、これも今日まで、明日には前線が通過し、向かい風になるだろう。
風の角度が少しでも東よりに吹いてくれることを願う。
あと、距離にして1000マイルちょっとである。
ETAは15日の夜から16日になる予定。
高気圧の中心に捕まる可能性があるが、まだ詳しい情報は分からない。
船が多くなっているので注意が必要だ。
夜も長くなった。
12時間暗い。
最後まで慎重に事を運ばなければならない。

頼むぞユーコー!

康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2007-03-11 09:59 | Comments(2)
康次郎の世界一周 Ship's Log 3-9
LT12:00 UTC16:00 日本時間:3月10日 01:00

緯度:21-44,9N 経度:58-55,6W 
天候:BC 風:東12kt 気圧:1019hp 気温:30℃ コース:330度 艇速:9kt


昨夜、待望の星空だった。
北の空に、北斗七星とカシオペアに挟まれ、北極星が輝いていた。
気がつかない間にずいぶんと高い位置に出ている。
天の川も見え、オリオン座もいつもの形に戻っていた。
この星達を見ると、帰ってきたなと実感できる。

海は風が落ち、落ち着きを取り戻している。
これ以上、風が落ちて欲しくないのだが、フルメイン、C5で何とか10ktを保つ。
マキシーの予想コースもグリップファイルを足るたびに違ってくる。
ノーフォークまでの予報は難しいようだ。
フリートが使えないので、予報を取るのが一苦労だが、マメに取ったほうがよさそうだ。

最近、とにかく飛魚が多い。
セールバックは飛魚のうろこだらけだ。
風が後ろに回ってきたので、デッキが波に洗われることなく、前のハッチを開けていられる。
これだけでも、船内温度はぜんぜん違う。
大変助かります。
ウエットだった、カッパとブーツをデッキに干す。
今日は、いろいろなものが乾くだろう。

朝方、アジサシが飛んできた。
大体、赤道を越えると、この鳥が飛んでくる。
白くて尻尾と羽が鋭く、とても綺麗な鳥だ。
そして、海面には黄色いサルガッソウ(黄色い浮き草)が浮いている。
カリブ海に来るとこれがひんぱんに現れる。
空の星や鳥、海面の色や海草で、今どこにいるかが実感できる。
考えてみたら、これでヨット単独で地球3週目、
他のヨットレース、マグロ延縄実習船、客船、変わったところでRIB(ゴムボート)で、外洋を走った。
全部たすと、どのくらい走ったのだろうか?
僕は、ヨットだけではないところが気に入っている。
海は色々な楽しみ方、走り方があっていい。
今度、家族を外洋へ連れて行ってあげたい。
僕がいつも見ている、大きな海を見せてあげられたらと思う

もちろん、その時は客船です。

康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2007-03-10 10:22 | Comments(1)
康次郎の世界一周 Ship's Log 3-8
LT12:00 UTC16:00 日本時間:3月9日 01:00

緯度:18-41,4N 経度:55-47,1W 
天候:BC 風:東22kt 気圧:1019hp 気温:29℃ コース:311度 艇速:13kt


久しぶりに晴れた。
といってもなんかはっきりしない晴れである。
ちょっと霞がかかったようだ。
南半球の青空に見慣れてしっまているのかもしれない。
風が少し落ちてきた。
風向も東へシフトしつつある。
今日、主催者から「トラッカー(船に付けられている発信機)を変えてくれ。」との指示。
先ほどバックアップと交換したが、電波は目に見えないので、うまくできたか心配だ。
後で、報告があるだろ。

あと、ノーフォークは寒いらしい。
夜は手袋が要るそうだ。
フィニッシュラインからハーバーまで4時間かかるらしい。
何か食べ物をもってこようかと、言ってくれたので、
ビックマックとダブルチーズバーガーをトニーを通じて頼んでもらった。
だって、アメリカだからね。

日本の天気も最近おかしいらしい。
こちらもそうだ。
南半球の青空と比べてしまうと、やっぱりぱっとしない。
地球の大半は北半球に住んでいるので、大気の汚れ方が違うのかもしれないが、
そろそろ真剣に大気汚染を考えなければならない。
自然は変化するものだが、急激な変化は避けたほうがよい。
環境に関するする技術は日本は世界に大きく貢献できるものだ。
その手腕を多く発揮し、人類に貢献できるのではないかと考え、日本を誇りに思っている。
日本も世界も、そろそろ求めるものを変えるべき時である。
豊かさよりも、美しさを求める時代に入ったのではないだろうか。
美しさを求める過程においては、豊かさは通過点であったと思う。
車や、ヨット、物の変化はだいたい似ている。
最初は物を何とか動かそうと試行錯誤する。
次に、動いたらパワーアップする。
同然、だんだん物はゴツく派手になってゆく。
その次に、効率と燃費を考え始める。
ここから逆に、物はシンプルな方向へ進んでいく。
そして最後に、無駄なく流れるような美しさに変わって行くのだ。
これが、進化の過程だろう。
どの商品も、乗り物も同じような進化をたどる。
日本文化はその点、何千年も培ったすばらしいものをいっぱい持ている。
能、茶道、禅、や居合道もそうだが、まったく無駄な動きがない。
そして美しいのだ。

今の内閣は「美しい日本」をうたっている。
すばらしいことだ。
残念ながら、僕は航海中なので詳しい内容は分からない。
僕が日本を離れる時は、まだ小泉内閣だった。
今後、日本が「豊かさから美しさ」へと求めるものをシフトしていくことを心から望む。
心の美しさ、文化の美しさ、環境の美しさ。
私も何かの形で貢献できればうれしい限りである。


康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2007-03-09 10:18 | Comments(5)
康次郎の世界一周 Ship's Log 3-7
LT13:50 UTC17:50  日本時間:3月8日 02:50

緯度:15-13,5N 経度:52-13,6W
天候:C 風:北東24kt 気圧:1017hp 気温:29℃ コース:314度 艇速:13kt


安定して吹いている。
すばらしい!
これだけ安定した風は、このレグ初めてである。
距離も稼いでいる。
今のところ今日も、壊れた箇所はなさそうだ。
デッキから押しよせる波で、コックピッチは滝のようである。
最近はとにかく飛魚が多い。
あちらこちらに散乱している。
料理できない揺れなので、素直に海に返す。

少し雲が薄くなり、曇った太陽が姿を現した。
早く青空が見たいものだ。

今日は日本時間で、我が師匠17回目の命日である。
今、書いて分かったのだが、もう17回目だ。
こうして多田さんが優勝したレースに、しかもクラス1で走っていられるのも、
師匠のおかげである。
トニーや曜子さんと知り合えたのもそうだ。
あの、天才・多田雄幸に比べれば、私なんぞはまだまだひよっこであるが、
多田さんの名前を全体に刻み、多田さんが蒔いてくれた縁を大きく育てられたんじゃないかと、自負している。
そして、次の世代へつなげるのも、私の大切な仕事だ。
何も良いセーラーを育てようとは思わない。
多田さんも、セーリングのことはあれこれ言わず、むしろ教えてくれなかった。
師匠から受け継いだものは、周りに惑わされず、自分のアイデンティティーをしっかり持ち、
何事も楽しく、仲間を大切にする。
「人生をいかに楽しむか」を教わった。
楽しく、暖かく、「春風」のような人だった。

「おめぇさん、そんなこといいから、一杯やろうや」

そんな声が聞こえてきそうである。

康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2007-03-08 10:18 | Comments(9)
康次郎の世界一周 Ship's Log 3-6
LT13:00 UTC17:00 日本時間:3月7日 02:00

緯度:10-58,5N 経度:48-04,1W 
天候:O 風:南東24kt 気圧:1014hp 気温:29℃ コース:310度 艇速:14kt


安定して北東の風が吹いている。
相変わらず天気はO(全天雲)だ。
しばらく太陽も星も見ていない。
晴れたら、きっと北斗七星はじめ、見慣れた星達が出迎えてくれるだろう。

このレグは、南氷洋では良く晴れて、赤道を越えてからずっと鉛色の空である。
不思議な気がする。


ベルナールについて。
ベルナールは見事なフィニッシュだ。
だいたいみんな、3月10日前後をフィニッシュに考えていたと思う。
ベルナールはそれりも6日早く着いた。
記録的な速さだろう。
ベルナールは確かにラッキーな風を受けたが、運だけではない。
そのラッキーな風を手に入れられる、実力の持ち主だ。
ベルナールの走りと、幸運な風が合い間って、このような作品ができたのだろう。
まさに芸術的な走りだった。
それに比べて、僕はその風を手に入れることができなかった。
確かに、不運な風に捕まったが、ベルナールだけ先にスタートしたわけではない。
スタートは皆同じ条件だ。
まだ私に、良い風をつかむ実力がなかったのだろう。
このレースは最後までわからない、総合レースだ。
すべての実力が問われる。
船の性能、スポンサー資金力、事前の準備、スタッフ、気象学、修理の腕、応用力、
もちろんスキッパーの腕、そして以外と、大きな割合に「運」が大切である。
「運」と言うのは、棚から牡丹餅の意味ではない。
いかに運をつかむ努力をし、その運をつかめる力があるかだ。
運はいつ来るか分からない。
天の仕業である。
つまり、日ごろからの修行がものを言うのだと思う。
いつ来るか分からない運をつかめるかいなかである。
私は今回のレグ、うまく運をつかめなかったが、次の運をつかむに、良い修行ができたと思う。
この修行によってさらに大きな運をつかめるようになるだろう。
とにかく、ベルナールはすごい走りを僕らに見せてくれた。
その実力差をまざまざと見せてくれた。
彼と同じレースに出場できて光栄である。


さて、今日は、未だ何も壊れていない。
なんだか、ほっとする。
デイランも安定的に300マイルを越すようになった。
デッキには相変わらず川のように海水がなだれ込んでくる。
カッパをきて、点検に船を一回りするのだが、そのときに色々な部品たちに声をかける。
セールやマスト、ブロックにいたるまで、
「よくやってるな、大丈夫か?もう少しがんばってくれよ」と…

きっと彼らは、答えてくれるだろう。

あと、10日前後だろう。
最後までがんばりますよ!
皆さんも応援よろしくお願いします。

康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2007-03-07 10:01 | Comments(14)
神奈川県立三崎水産高等学校卒業生のみなさまへ 

神奈川県立三崎水産高等学校
卒業生のみなさまへ 

ご卒業おめでとうございます。
これから皆さんは、より広く厳しい世界に出てゆきます。
そこで一番大切なのは、大きな志を持つことです。
それを実行し継続するのが、皆さんの使命となるでしょう。
行く手には、凪もあれば嵐もあります。
辛いとき、苦しいとき、思い通りにならない事がいっぱいあるでしょう。
しかし、逃げず、恐れず、決して自分を見失わず、真直ぐ前を向いて歩んでください。

そして、仲間を大切にすることです。
その先に、あなたが本当に求めているものがあります。
私の誇りである生徒諸君に、良い風が吹きますよう、祈っています。

大西洋 洋上にて、

君たちの先輩、海洋冒険家 白石 康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2007-03-06 15:37 | Comments(3)


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