今年も夏らしいことは、あんまりできなかったけれど、
そんなうっぷんを払拭するような、素敵な時間を体験。
作詞家・松本隆の45周年を祝うイベント
「風街レジェンド2015」に出かけてきました。
ずっと前にも書いた気がしますが、唯一他になってみたかった
職業、作詞家。そのきっかけでもあった憧れの存在です。
それはそれは良く聴いた稲垣潤一、
カラオケの十八番、大橋純子、
思い出のナイアガラトライアングル……が
聴けるとあれば、行かないわけにはいきません。

はっぴいえんどの頃はリアルタイムじゃないけれど、
70年代後半から80年代半ばの、多感な時期を彩ったのは
昭和のポップス、ニューミュージックの歌詞の世界。
4時間休憩なし。始まる前は正直もたないかも、
なんて思ってましたが、そんな隙など与えない濃密な4時間。
贅沢すぎる面々が次から次へ。
原田真二のタイムトラベラーとか、
安田成美の風の谷のナウシカとか
佐野元春、水谷豊、斉藤由貴……
もちろんご贔屓の稲垣潤一の「バチェラーガール」は
歌詞の世界観がぐっと伝わる魅力健在でしたが、
でも誰より驚くほど圧倒的なオーラを放っていたのが、
大トリを飾った「ルビーの指環」寺尾聰!!!
俳優としてTVでお見かけするのとは、
まったく違う色気ビーム炸裂! 御年68歳!
正直本当にびっくりしました。
そんな風に感じる自分にも!
同じ時間を過ごした方々なら、きっと懐かしさに
ぐっとくるはずなので、追って放映される
BS朝日をお楽しみに。
ではまた!
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