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★ ファッションエディター 古泉洋子の「本能のグルメ」★

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熟女ョーク温泉旅 序章

年末のこと。同世代女子4名で近場温泉の旅に出かけたんです。
仕事はそこそこテキパキ仕切る私ですが、そのスイッチを切った途端、
まったく決めない、決められない女になるんです。
けれど、昨年はみんなに出版祝いもしてもらったし、
たまには……ってことで、幹事をやってみたんです。
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まずは形から。「旅のしおり」制作。
そんなサイトがあるんですよ。びっくり。
待ち合わせ時間から新幹線出発時間まで、スケジュールも詳細に書いて送ったのに、
「●時に行けばいいんだよね?」とか
新幹線が出発しちゃった後だったり、やたら前の時間を念押ししてくる熟女2名。

と、言いましても、行き先は三島。
けれど名古屋あたりが大雪で、いや〜な感じはしてたんです。
やはり新幹線動かず。早速の珍道中の予感!
聞けば1〜2時間は軽く止まってそうです。さて、どうする?
考える間もなく、しっかりもののA子が隊長魂を発揮しバリバリ判断。
A子「新幹線待っててもダメよ! 在来線で行くわよ!」
その他「ハイ〜ッ!」
ってことで、まず私が新幹線チケットを払い戻すために窓口へ。

私「これ、新幹線止まってるから払い戻せますよね?」
係の青年「(さっと見ただけで)あ、それダメだと思いますよ」
私「(なにぃ〜?)でも、動かないのはそっちの都合でしょ(プチ怒)」
そっちの都合っていっても天気なんですが、ね。
マニュアルを取り出して調べ始めた青年「あ、できますね」
ほら、ほら〜。で、青年かなりモタモタと払い戻しの準備。
私「あの〜、次のに、乗りたいんですけど〜」
そこにしびれを切らした隊長A子登場。青年のもたつきに、
「ホチキス止めるのなんて後でいいからッ」
あ、あ〜〜っ。言ってしまいましたか。。。。
そこで、青年が意外にもこんなひと言。。。。
「次に乗るんですか? 一本諦めてもらえますか
なんと、なんと、意外にも熟女を扱いなれたお言葉!!
「次は無理ですね」と言われたら(怒)は増長。
しかし「諦めてもらえますか」です。しかも「一本」をつけて。

旅のスタートから、青年に人生の教訓を頂戴いたしました。
そして私たちは、在来線の快速アクティのグリーン車にて、
一路三島に向かったのです。

続く……
by koizumi_hiroko | 2012-01-05 17:33 | Comments(0)
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