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★ ファッションエディター 古泉洋子の「本能のグルメ」★

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復活@銀座三越

リニューアルした銀座三越を社会科見学。
オープン前に仕事でお世話になったので、
どんなふうに仕上がったのか興味しんしん。
平日というのに、ジャパニーズマダ〜ムたちで盛況。
しかし、なぜジャパニーズマダ~ムは女3人連れが多いんだろう?
復活@銀座三越_c0249163_18443032.jpg


品揃えも大人の要求に応えていて、
意外に細身のインコテックスのパンツもライン、サイズとも豊富。
ご紹介しておきたいのが、セリーヌやジバンシィの隣に
サロンを開いた「アトリエ ロングハウス」
モードフィッター、長屋恵美子氏による、
単なるお直しとは一線を画する、手持ちの服を蘇らせるお店なんです。
直接取材をさせていただく機会もあり、
そのバイタリティ、ひとつの仕事を極めていく姿勢も刺激に。
このサロンで特筆すべき点があります。
不慮の事故で車椅子生活を余儀なくされた、
ご子息の長屋宏和氏の経験をもとにつくられている 
チェアウオーカー用にアレンジしたブランドの存在。
「デニムのパンツ」ではなく「ジーンズ」を、
健常者同様にセンスのいい服を着たい、
という思いに応えて生まれたもの。
宏和氏は元々カーレーサーで、リハビリのかいあって、
すでに軽4輪の乗用車でのレースにも参加されているとのこと。

上層階にあるレストランも探索。
興味深い店が並ぶなか、「え〜〜〜〜っ」とひとり心の中で叫んだ店が!
それは「長徳」といううどんやさん☆
10年ほど前まで、渋谷の宮益坂近くで営業していた
高級さぬきうどんやさん。
かなりひいきにしていたので、閉店したときは本当ショックでした。
その店が今回銀座三越に復活してたんです。
お昼を食べたばかりだったので、次回は絶対。

いろんな意味で「復活」は元気を与えてくれるものです。
ではまた!
by koizumi_hiroko | 2010-10-08 01:21 | Comments(0)
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