年明けから、予定外に息つく暇のない怒濤の日々だったため、
無理矢理の春休みを設定。
おかげでその前は自業自得でさらにハードに。
旅先は京都どすえ〜。
毎年桜の時季の京都はけっこう恒例にしています。
ホーホケキョ♪ 写真左上あたりに止まってちゃってます。
今回、美しい京都での目的はお肉!
以前このブログにも登場したカルチャークラブ仲間と
祇園の肉料理を食し興味を感じて以来、なかなか機会に恵まれませんでした。
まずはステーキでしょ、ということで、
ちょっとリッチにみかく@祇園へ。牛の看板がお出迎え。
サーロイン、テンダーロイン、ランプから選び、
グラム数を決める仕組みです。
迷ったあげく、サーロイン150gです。
白川の桜の眺めとミディアムレアに焼けたばかりの肉との対比は、
生きててよかった♥な感じです。
塩をつけてひと口、西洋わさびでまたひと口……。
もちろん赤ワインをお供に。
多くを語るまでもありません。
〆のガーリックピラフがまた絶妙です。
丁寧な作業で油を充分に切ったかりかりの牛脂たちが、
パラパラなごはんと合流中です。
ご覧の通りです。空腹の方、申し訳ありません。
美味しいものだらけの京都では、短い旅でグルメを満喫したいので
贅沢なもの、庶民なもの、定番ものをミックスコーディネートでいただくのが私流。
しばらく、ぞくぞく京都ネタをご紹介します。
次回は庶民な肉をお届けします。
乞うご期待☆
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