エキサイトイズム

タグ:イタリア ( 19 ) タグの人気記事

イタリアの新作キッチン DADA

イタリアの新作キッチン DADA_a0116902_9274087.jpg
DADAの新しいキッチンのニュースが、イタリアから届いていた。
Second Livingとしてのキッチンとかなんかとか。まだリリースをよく読んでない。
DADAは家具のモルティーニ(アクタスで扱い中)と同じグループだけど、
リリースのヘッドにはドイツのヴィトラのブランドロゴもある。
なにかコラボしたのかしら?

アビターレ・イル・テンポ(ヴェローナ国際家具見本市)で発表したらしい。
昨年、取材で訪れた見本市だけれど、
意外にイタリアキッチンが充実した見本市だったのを覚えている。

写真が素敵なのでとりいそぎUP。
by kitchen-kokoro | 2009-10-04 01:16 | 海外キッチン | Comments(1)

アントニオ・チッテリオ インタビュー

益子の土祭レポートの最中ですが、
大阪出張で取ってきたアントニオ・チッテリオのインタビューが
エキサイトイズムの方にアップされましたので、お知らせ。

アントニオ・チッテリオ講演「建築家の仕事」

アントニオ・チッテリオインタビュー「わたしはほんとうにふつうの人です」
アントニオ・チッテリオ インタビュー_a0116902_21465249.jpg
インテックス大阪という場所も、
チッテリオが立つとなぜかミラノ中央駅みたいに見える不思議。

自分としては、後半のインタビューが好き。
こむずしいデザイン論を聞くのではなく、
彼がどんなひとなのか知りたくて、
思わず質問してみました。
―あなたはいったいどんな人なのですか?

そのあとのチッテリオのシンプルな答えには感動です。
心にしみます。
そういえる人は意外と少ないのではないでしょうか?
詳しくはインタビュー内にて。
by kitchen-kokoro | 2009-09-29 21:48 | いろいろな仕事 | Comments(0)

アルマーニがつくるキッチン

今年の4月のミラノサローネでアルマーニ / カーザからキッチン「カリックス」が発表になっている。
アルマーニがつくるキッチン_a0116902_21202485.jpg
イタリアのデザインキッチンでは上級クラスに入るダダ社との共同開発だそうで、
ダダは最近、こんなふうにキャビネットにビルトインするキッチンの提案が多い。
アルマーニがつくるキッチン_a0116902_21201665.jpg
ダブルキッチンなのだろうか?
アルマーニがつくるキッチン_a0116902_2121397.jpg
ミラノのマンゾーニのシングルブランドストアではなく、ビゾーニ通り2番地の新しい常設展示スペースに、このキッチンが展示されているそう。

実はインビテーションをもらっていたけれど、今年はミラノに行ってない。
アルマーニがつくるキッチン_a0116902_18411361.jpg
よく見ると設備はミーレの協力らしい。
by kitchen-kokoro | 2009-08-24 21:20 | 海外キッチン | Comments(0)

ドイツの朝ご飯 01

私がずっと書いてみたかったテーマに、「ドイツの朝ご飯」というものがある。
ドイツ出張が20回近くになり、ドイツ料理にアキアキしても、
朝ご飯だけは別だ。ドイツの朝ご飯は世界一。この何年間か撮りためてきた
ドイツの朝ご飯のスナップを時折、アップして行きたいと思う。

「朝は王様のように、昼は貴族のように、夕方は乞食のように食べろ」とは
ドイツで何度も聞いたことわざ。

そしてドイツでは本当に親しくなった友人とは、
朝ご飯(週末のブランチ)を一緒に食べるのが、最高のおもてなし。
私が親しくしているドイツ人のご家族と夕食をとったとき。
和気あいあいとディナーは進んで別れ際に「じゃあ明日またこのホテルまでみんなで来るよ、朝ご飯を一緒に食べよう」という。
そんな、いいよ、とこちらは思うのだけれど、
こんなに仲良くなって朝ご飯を一緒に食べないのはおかしい、という話。
そして翌朝、一家はやっぱりホテルまでやってきて
ゆっくりと昼近くまで掛けて朝食をとった。ドイツの朝食のルールもあれこれ聞きながら。
「朝ご飯を一緒に食べよう」は親しい友人同士の間では、よくあるイベントなのだそうだ。

ドイツの朝ご飯 01_a0116902_1474936.jpg
出張の場合はホテルに泊まるが、一流ホテルでなくても朝食のビュッフェはすごい。今年の3月に泊まったフランクフルトの駅前ホテルでさえ、このレベル(1泊6000円くらい)。
いつも、今が朝じゃなくて、白ワインがあって、時間があれば、と思ってしまう。
ビールもワインもこのおつまみなら、かなりいけるよね。
ドイツの朝ご飯 01_a0116902_148052.jpg

ビックリするような、生ハムやチーズ、シンケン(ソーセージ)のラインナップに、卵類。
駅前ホテルは国際化を意識して、チキンウィングや白身魚のフライがある。スイートチリソースも。アジア人向け?

ドイツ、イタリアでは朝食の文化がまったく違い、
これがイタリアではずいぶん変わってくる。

2009年3月/ドイツ フランクフルト

ドイツの朝ご飯シリーズ
by kitchen-kokoro | 2009-08-13 14:04 | ドイツの朝ご飯 | Comments(0)

ロンドンに巨大なチェス盤?〜ハイメ・アヨン

ロンドンに巨大なチェス盤?〜ハイメ・アヨン_a0116902_18302943.jpg
9月19日から開かれるロンドン・デザイン・フェスティバルで、ハイメ・アヨンが160平米もの大きなチェス盤を設けるらしい!駒はなんと2メートルの高さ。
場所はトラファルガー広場。
実際にプレイヤーが駒を動かすこともできるそうだけれど、一体どうやって?

ミラノサローネでもハイメと恊働を続けているイタリアのタイルブランド「ビザッツァ」が、全面的に技術協力して実現するという。
「参加型でユーモア溢れる世界は、デザイナーが史実「トラファルガーの海戦」に
対する自身の解釈を、チェスゲームに投影して再現する試みによって生まれました」ということだそう。

こんな大掛かりなインスタレーションは、
ミラノやロンドンまで行かなければ見られないけれど、
ビザッツァの華麗な世界は東京でも体験することができる。
2月にこんな記事を書いた。
イタリアの世にも美しいタイル「ビザッツァ」が東京に

ロンドン、20代の頃に100%デザイン取材の出張で行ったきり。全然行ってないなあ。
by kitchen-kokoro | 2009-07-30 18:32 | デザイン | Comments(0)

イタリア色のカクテル

イタリア色のカクテル_a0116902_13325760.jpg
暑い日に見ているだけでも涼しい、イタリア色のカクテル。

これは目白のフォーシーズンズホテルのレセプションパーティで見つけたもの。
9月1日〜30日に開かれる「 ラ・フェスタ イタリアーナ」の発表があった。
館内がイタリアをテーマにしたイベント、料理などで盛り上がるそうで、
カフェやレストランはもちろん、日本料理でも「トリコロール御膳」「イタリア懐石」などの
メニューが用意されるそう。カルパッチョ仕立てのお刺身やバルサミコ酢を酢飯につかったお寿司など。

で、キッチンウェアで有名なアレッシイもこのイベントに協力していて、
イベント期間中は館内にアレッシイのグッズを飾り付けるのだという。
重厚なクラッシック空間のあのホテルに、モダンなアレッシイがどう飾られるのか?
いまはちょっと想像できない。

結局カクテルは飲むのを忘れてしまったから、どんなお味かはわからなかった。

フォーシーズンズホテル椿山荘東京
by kitchen-kokoro | 2009-07-30 13:32 | キッチンツール | Comments(0)

大阪キッチン紀行02〜シックな藤屋のショールーム

藤屋は大阪でイタリア・ユーロモビル社のキッチンを取り扱う他、オーダーキッチンや内装の施工も請け負っている。
大阪キッチン紀行02〜シックな藤屋のショールーム_a0116902_1123476.jpg
で、ここに来るたびに、いつもスゴいと思うのショールームの建物。
古い明治屋のビルなのである。
大阪キッチン紀行02〜シックな藤屋のショールーム_a0116902_11241620.jpg
大阪はこういった古いビルの再活用が盛んで、ごく普通のオフィスビルとして
使われている(1、2階はお店やデザイン事務所が多い)。
建築めぐりマップなどもあるくらい。

大阪キッチン紀行02〜シックな藤屋のショールーム_a0116902_11242759.jpg
ヨーロッパの石造りの建物を想定して開発されている海外キッチンは
この古いビルの佇まいによく似合う。高い天井。シックな窓枠。

大阪キッチン紀行02〜シックな藤屋のショールーム_a0116902_11244339.jpg
ユーロモビル社は本国ではソファ、システム収納のメーカーとグループ会社なので、
インテリア全体の提案も可能。

大阪キッチン紀行02〜シックな藤屋のショールーム_a0116902_11245371.jpg
こんな収納がキッチンについたら、ほらかわいい!

この藤屋を創業した辻田省吾さんは、(私の)大阪人のイメージとは違って、
ちょっと哲学者のような方。いつも真剣にキッチンのこと、お客のこと、考えている。
優れたキッチンの裏にはかならず「人」がいる。

ユーロモビル藤屋
by kitchen-kokoro | 2009-07-22 11:24 | キッチン | Comments(0)

落としても割れない

落としても割れない_a0116902_23381711.jpg
落としても割れないグラス。
それがイタレッセの「ビーチ」シリーズ。
透明で強いポリカーボネートでできたグラスだ。

イタリアでケータリングの会社を経営していた創業者が、
パーティで割れず、安っぽくなく、使い捨てしなくて済む食器はないだろうか、
という発想でうまれたという。
実は一部はすでにトーヨーキッチン&リビングで発売されていた。
黒とクリアのシャンペングラス。
渡辺孝雄社長が「このグラス、見て!」とグラスを机の角に当てた時はびっくりした。
ボヨーンとはずんで割れなかった。でも見た目は本当のグラスみたい…。

日本ではレイジースーザンが本格的に輸入を始める。
ワイングラスは洗うとき割れるのがいや、という人も多いだけに
ヒット商品になりそうな予感がひしひし(ミーレやアスコの食器洗い機があれば、ほんとうはワイングラスはラクラク洗えるけれど)。

クリア、黒、ルビー色など色が楽しいのもいい感じ。

[こちらでも執筆]
世界のレストランで愛用、イタリア「イタレッセ」日本上陸
by kitchen-kokoro | 2009-06-12 23:16 | 器など | Comments(0)

リサイカブルキッチン

イタリアのバル・クッチーネという会社は、世界でもリサイクルをテーマに
キッチンを開発している会社。

そういうとやさしいエコなデザインを想像してしまいますが、
見た目は結構、「とんがって」いる。
リサイカブルキッチン_a0116902_9513131.jpg

そんなバル・クッチーナから、イタリア発でとどいたほやほやの情報は、
またまた新しいリサイカブルキッチンを開発したというニュース。

リサイクルされたアルミのフレームに、ガラスでつくった面材のキッチン。
リサイクルアルミは、全く新しいアルミをつくるより20%エネルギーを
節約できるそう。
リサイカブルキッチン_a0116902_9511924.jpg

とはいえ、なんだかキンキンのイメージのキッチンだなあ…。
ガラスの面材のキッチンって、昨年あたりからヨーロッパでよく登場しているけれど、
食器とかステンレスのボウルとか、調味料の瓶とかが
カキーン!ってぶつかって、欠けたりしそうで、
なんとなく落ち着かない感じ。
by kitchen-kokoro | 2009-02-20 09:52 | キッチン | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
by Miki
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

画像一覧

外部リンク

ブログジャンル

住まいとくらし
建築・プロダクト

検索

ブログパーツ

  • 掲載の写真の転載不可。

ファン

Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプBB.exciteWoman.exciteエキサイト ホーム