エキサイトイズム

<   2015年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧

まだまだ寒い

a0116902_1744237.jpg
最近、ストゥブはちょっと重たくなって、ご無沙汰でした。

a0116902_1744452.jpg
が、寒い日はやっぱり煮込み料理。
ストゥブのおもーい蓋におまかせです。
WMFの軽快な機能感や、雪平鍋の身軽で気さくな感じ、など鍋はほんと、人みたいですね。
by kitchen-kokoro | 2015-02-15 17:01 | Comments(0)

キッチンハウス、福岡ショールームの記事がアップされました

取材に行ったのは10月なんですが
やっと執筆できました。
福岡にできたキッチンハウスショールームの様子です。
a0116902_12324785.jpg
なぜこんな写真を載せてるかって?
ぜひぜひ6p目まで読んでくださいね。
こちらで。

a0116902_12333873.jpg
ミニマルな建築で味わうデザインキッチン


by kitchen-kokoro | 2015-02-13 11:50 | キッチン | Comments(0)

ディーゼルリビングの期間限定の展示を開始

東京・ヤマギワの青山ショールームが
昨秋、外苑前にオープンしました。
照明が苦手な私に、
照明の魅力を教えてくれる
広報のSKHMさん、いつもありがとう!
a0116902_07175565.jpg


ミラノサローネでもいつも注目されている
ディーゼルリビングの期間限定展示が
2月12日からあるみたいです。
モローゾの家具とフォスカリーニの照明。
a0116902_13035625.gif
残念ながら、こちらの
ディーゼルのキッチンbyスカボリーニは
輸入の予定はなさそうですね。
a0116902_07100534.jpg
ソーシャルキッチンという言葉を
いち早く使ったのがスカボリーニでした。
a0116902_07111715.jpg
ヤマギワ・東京ショールームの詳細はこちらで執筆しています。
東京・青山の光の隠れ家とは



by kitchen-kokoro | 2015-02-12 14:04 | Comments(0)

スーホルムでの素敵なディナー(メインの魚、お肉!) 後編

天王洲のスローハウス&スーホルム。
そのレストランはこれからのキッチン空間のヒントで
いっぱいです。
実際に使われているテーブルと椅子は
スローハウスで購入可能。
マルニ木工のアオヤマという椅子が使われていたと思います。
a0116902_07403827.jpg
素敵な前菜とキャルクトリー、芽キャベツのグリルで
お腹はすでにくちいのに、
食い意地を刺激するメインディッシュが
このあと4種類も!
牡蠣のベニエです。
ベニエとはすこし発酵させてふっくらさせた
揚げ衣を付けたフライ。
牡蠣は熊本まで仕入れにいったのだそうです。
小ぶりで身のしまった牡蠣に、手づくりのタルタルソースをたっぷりと。
個人的にはタルタルをもっと食べたかった…。
a0116902_07375063.jpg
その後はムール貝。
白ワインで蒸したシンプルな味。
スープにパンを浸しますよ…。当然ですね笑!
a0116902_07371922.jpg
そして今回、一番好みだったのがこちらの一皿。
もともとチキン大好きなんです!
一羽、いけます。
この日の鳥はきちんと、
ホワイトミート(胸)とダークミート(もも)が
焼き分けてあって、
部位の違いが味わえるようになっている。
で、実は(自分が料理しちゃうと)ぱさつきがちな胸の部分が
やわらかで味わい深い。
モモは、通常のモモじゃないみたい。
あぶらっこくなく、イタリアで食べるウサギの肉のような…?
a0116902_07382136.jpg
アクタス社長氏と執行役員N氏が
「さあ、来ましたよ!」と
最後に太鼓判を押してすすめてくださったのが
豊後牛のステーキ。
a0116902_07391908.jpg
えっ、ここでこう来ますか?!
こう来る?
というような大きなステーキ。
a0116902_07384980.jpg
中はとっても柔らかでした…。
最近、噛み締め系の赤身肉を愛する私にとっては
久々の霜降り系の、
良質な脂がしっとり差し込まれたお肉。
OR
シンプルに塩とホースラディッシュでいただくのもよかったですが、
もしかするとちょっと濃いめのソースとあわせた方が、
肉の脂感を上手に引き立たせたかもしれませんね。
a0116902_07394633.jpg
最後の種明かしじゃないですけれど、
ここの料理人はなんと女性です。
帽子をかぶったおしゃれな彼女。
なるほど…豪快なようでいてやさしい感じの
料理は、そのまま彼女の雰囲気ですね。
サービスしてくれた店長とカワイ君も
きめ細かな心配りでした。
a0116902_07401221.jpg
もちろんこの日の私たちの食卓は
少し特別なディナーでしたが、
通常のお客さん、お料理でも
どの食卓、どの一皿にも
若いスタッフの
パワーが込められています。



by kitchen-kokoro | 2015-02-11 07:44 | Comments(0)

スーホルムでの素敵なディナー(シャルクトリー) 中編

冷菜、前菜が終わったところで
運ばれてきた
アルミホイルのかたまり…。
なんだろう…。
ジビエ料理?丸ごとのお肉?
a0116902_23583185.jpg
つばめグリルハンバーグ風に置かれた
アルミホイルに食卓の期待は高まります…!
a0116902_06401431.jpg
ばふぅ……とナイフで開けると、
熱風が吹きだす!
(ってウソですけど、そんな気分)。
中からはまんま芽キャベツが。
太い茎に付いたままの芽キャベツを、
熱い熱い!なんて言って
そのままもぎとって塩でいただきます。
もわーんと春の香り。
春がきた!そんな感じです。
a0116902_07044661.jpg
実は先月のドイツで、
市場でちょうど芽キャベツが売られているのを見てきたばかりでした。
芽キャベツは体にも良さそうです。
a0116902_05150630.jpg


そんななか、自家製のシャルクトリーの盛り合わせがテーブルに到着。
シャルクトリーとはフランス語で、ハムとかパテとか
加熱保存加工した肉類を扱うお店をさす言葉。

スーホルムで手づくりしたという
鳥レバパテやら、パテ・ド・カンパーニュやら、
リエットやら。
実は鳥レバー以外は、あまり製法の違いとか
味の大きな違いとかわかっていません。
a0116902_07343490.jpg
またドイツの話になりますが
やはりキャルクトリーにいって、
4種類のパテを選んで買ってランチするという
ハイカロリーな日々も送っていました。
以下はドイツでの写真です。
a0116902_05081721.jpg
a0116902_05075425.jpg
ドイツで食べたのは鴨オレンジパテとか
シャンピニオンパテとか。
味濃かったです…。
a0116902_05061718.jpg
スーホルムに戻って
これは自家製のハム。
いずれも控えめな日本サイズは落ち着いていただけます。

a0116902_07350141.jpg
ステーキみたいな厚切りのベーコン。
こんがりと炙って
熱々のところを頂きます。
a0116902_07354030.jpg
ここまで書いて、
もうお腹がいっぱいになってきましたが、
実はメインはここから始まるのです!
(次号に続く)

REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON 3 (小学館SJ・MOOK)

本間 美紀 /小学館

null



このかぶった写真はどうしても削除できないので
残しておきます(写真どうやって消すの…)
a0116902_07354030.jpg




by kitchen-kokoro | 2015-02-10 07:42 | ご飯&フード | Comments(0)

天王洲のスーホルムでの素敵なディナー(前菜などなど) 前編

東京の天王洲アイルの寺田倉庫ストリート。
アクタスが経営するスローハウスがあります。
通常のアクタスとは違って、
「心地よい、地球にやさしい」といったことを優先に
品ぞろえした新業態であります。
a0116902_23464997.jpg
キッチンライフにもたくさんのヒントをくれるお店で、
リアルキッチン&インテリア シーズン3でも掲載しています。
その取材でいろいろお話は聞けていたのですが、
併設のレストランにはやっと伺えました。
a0116902_23471798.jpg
というのも、
ここを営むアクタス経営陣のみなさんのチーム。
東京の有力インテリアショップsenpreの社長氏。
ニーディック社長氏。
そんな豪華なメンバーの気さくな会食にお誘いいただいたのです!
こんな素敵なメニュー表からギャザリングディナーがスタートです。
a0116902_23571058.jpg
食事はすべて無垢の木のトレーで供されます。
最初に出てきたのは、
冷えた体をまずは温めて…という小さなビーツのスープです。
酸味があるかな?という見た目ですが、
味はマイルド。

a0116902_23474670.jpg
スーホルムはちょっと個性的なコンセプトを持つレストランで、
なんとキャビアとジビエを気軽に食べてほしいというお店。
半熟卵にキャビア…が前菜。
お味は…実は私があまりキャビアを食べ慣れません。
(なんちゃってキャビアはあるけどね)。
なので、まずは味わうだけで精一杯。

実は私には今ひとつ味がのわからない高級食材というものがあり
松茸とキャビアはいつまでたってもわからない〜。
(トリュフはイタリアではまって、あの独特の香りのトリコになりましたが)。
a0116902_23573759.jpg
そんななか、ブリのカルパッチョが。
カルパッチョというと、本来はうすーくうすーく削いだ
牛肉の冷菜。
日本ではお刺身でつくることが多いですが
これは柑橘系の香りがする厚切りのブリ。
まるで定規で切ったのかと思うくらいの幾何学的な感じ。
厚みの身は味も濃い!
a0116902_23580391.jpg
と、ブリを食べ終わった頃に
なにやら怪しげなものが運ばれてきたのです。
a0116902_23583185.jpg
あのアルミホイルのかたまりは何?
(次号に続く)





REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON 3 (小学館SJ・MOOK)

本間 美紀 /小学館

null




by kitchen-kokoro | 2015-02-09 07:33 | ご飯&フード | Comments(0)

NOMAのお料理

いまレストランといえばノーマ(NOMA)、何かと言えばノーマ。
行列、予約パンパンになってしまう
日本人らしい熱狂ぶり。
a0116902_12574034.jpg
何が違うって、ここ、味というより
盛り付けの斬新さ。
いわゆる盛り付けデザインってものの
先駆けです。
リリースをそのまま紹介しますが、
デンマーク発ビジネスを各種組み合わせ始めたのも
戦略的な特徴です。

以下、青字はプレスリリースをそのまま引用です。

NOMA、カール・ハンセン&サンによるデニッシュモダンの名作と共に日本上陸
NOMA, ウェグナーの椅子と特注テーブルでオーセンティックなデンマークの空間を東京に再現
1月9日から2月14日まで5週間の期限付きで東京に出店しているNOMAのポップアップレストラン。 東京店の空間を演出するのは、 NOMA本店同様、 デンマークが生んだ巨匠デザイナー、 ハンス J.ウェグナーの椅子CH46とカール・ハンセン&サン社がこのプロジェクトのために製作したオリジナルテーブルです。



a0116902_12555966.jpg
期間限定でマンダリン・オリエンタル・ホテル東京に出店中の
世界最高峰のレストラン「NOMA」。
そしてその空間の演出にセレクトされているのが、
ハンスJ.ウェグナーのCH46とカール・ハンセン&サン社が製作した
オリジナルテーブルです。
無駄のないフォルムと考慮された機能、
1965年にデザインされたCH46はまさにウェグナーならではの名作。
特別に製作されたテーブルと共にインテリアにも、
その土地の素材を活かす、 NOMAの北欧的なアプローチが反映されています。

a0116902_12563075.jpg
このように、フランス料理のアート感とは違う
スタイリッシュで洗練された盛り付けは
日本料理の美とも通じる…。
a0116902_12561527.jpg
このコケと枝はなんか、アイコニックみたい。
昨年、コペンハーゲンに行った時、多くのレストランが
ノーマの影響受けまくっていて、
このコケ玉的盛り付けは私も体験済みです。
その辺の写真はこちらから。
私と一緒にバーチャル・カナレンしましょう
デンマークの伝統料理レストランだったお店も
すっかりノーマ風に。

いや、最近はどこもかしこもヨーロッパのオサレレストランは
ノーマ風なのでは、という疑惑。
a0116902_12562279.jpg
海老と貝が宝石のよう。
a0116902_12560865.jpg
マンダリンオリエンタルで使われた
CHの家具は今後、ネットで販売されるそうです。






by kitchen-kokoro | 2015-02-06 15:55 | Comments(0)

なーんかなつかしいわー ロジェール

CDの整理をしていたら、なつかしーい写真が見つかった。

ロジェールと言えば、一時期、デザインキッチンのある家では
絶大な人気を誇る、オーブン&ガスコンロだった。
カントリーぽいように見えて、意外と骨太。
フランス製だったからか、ロティサリーチキンをぐるぐる回して
焼く、チキン回しが付いていた(中、見えます?)。
a0116902_19540697.jpg

ガスコンロの安全センサー義務化に伴い、
日本では発売中止になってしまいましたが、
まだまだ使っている人も少なくないはず。
a0116902_19531468.jpg
ミーレとロジェールの組み合わせは
一時期は黄金ペアでしたね。

現在、日本でデザインのいい海外製ガスコンロは
ツナシマ商事のアスコとN.tec扱いのガゲナウ。
どちらも業務用扱いで入れることになりますが
結構、いろいろな家庭で入っています。

by kitchen-kokoro | 2015-02-05 19:52 | 家電、設備 | Comments(0)

家具ブランドの個性ーフレックスフォルム

自分の中で「かちり」と来ないと、原稿は書けない。
一回会って、見て、そうなることもあるし、
何度も何度もいろんな角度から見て…というものもある。
a0116902_22410479.jpg
フレックスフォルムも会長、ピエトロ氏に2年連続でお会いしてみて、
その揺るぎない哲学が実感できた。
もちろん東京のショールームも見たし、
イタリアのミラノやドイツのケルンでの
展示も見てみての上。
何かを理解するって、時間がかかる。

a0116902_14024944.jpg

そうでもなければ
普通には、ソファのブランドってみんな同じに見えちゃう…?
でもキッチンと同じで、ソファも個性や考え方いろいろです。

フレックスフォルム、アルフレックス、ミノッティ、
ジェルバゾー二…個性それぞれの中で
今回はフレックスフォルムについて執筆です。



わたし、意外とソファの取材が多いんですよ!!!
なぜでしょ?


by kitchen-kokoro | 2015-02-04 09:40 | インテリア、家具 | Comments(0)

イタリアの木のキッチン

a0116902_11421358.jpg

イタリア・バルクチーナが4年前に発表したキッチンの
新ビジュアルが届きました。
木の象眼とモダンな仕立ては
お気に入りのキッチンの一つです。









by kitchen-kokoro | 2015-02-03 11:43 | 海外キッチン | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
by Miki
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

画像一覧

外部リンク

ブログジャンル

住まいとくらし
建築・プロダクト

検索

ブログパーツ

  • 掲載の写真の転載不可。

ファン

Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプBB.exciteWoman.exciteエキサイト ホーム