エキサイトイズム

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2015年1月フランクフルト・ハイムテキスタイルのセミナーの様子

1月に行ったフランクフルト、
ハイムテキスタイルのセミナーの様子。
写真が入手できました。
こーんな不思議な会場で行ったのです。
右がニーディックの南村弾さん。
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で、来場のみなさまには、とにかくお尻が痛い、と
椅子が大不評だった模様です。


by kitchen-kokoro | 2015-01-31 15:20 | Comments(0)

刺し盛り、いっちょう!

シンプルな盛り付け。
名前が書いてあるだけでも、
楽しくなる…

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by kitchen-kokoro | 2015-01-31 14:46 | Comments(0)

北海道発の家具ブランド・カンディハウス@ケルン

ドイツ・ケルンのノイマルクトから
てくてく歩いて。
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ケルン市の家具のショッピング通りに
日本からはカンディハウスが登場。
モルティーニやCORといった大手ブランドと
顔をそろえて、ドイツ市場に参入。
コツコツとケルンメッセ会場に参加して10年。
ドイツの消費者にも認知されるブランドとして根付いた。
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根付く…ってことがとても大切。
新しいものをどんどんつくるよりも。
そう感じさせてくれた。
藤田哲也社長、おつかれさまでした!
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by kitchen-kokoro | 2015-01-30 10:12 | Comments(1)

ネリー&フーのガラス茶器

中国のいまとっても熱いデザインユニット、
ネリー&フーからもらったガラス器。
お茶を入れると、中国茶の茶器のフォルムが
浮かび上がる。
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うっとり…。



by kitchen-kokoro | 2015-01-29 20:13 | 器など | Comments(0)

リアルキッチン&インテリア@ドイツ リビングキッチン

リアルキッチンインテリア(現在シーズン3まで発売中)。
表紙はいつも、キッチンのインテリアの中に飾ってもらえるように
工夫してます。
店頭で売れるデザインと、飾れるデザインは違うので
本当に苦労するところ。
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今回もドイツのメッセで飾ってみました。
個人的には一番ほっとできた、
ティーム7のキッチン。
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無垢の木のエコキッチンでは世界一、と思います。
日本でも東京・新宿のオゾンに日本の代理店があります(ティーム7ジャパン)。
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スウェーデンのカジュアルな壁面収納、ストリングでも飾ってみました。
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スモーキーグリーンは
大好きな色です。
アムスタイルのキッチンの、
グレイッシュなワークトップの表紙写真と
あってる気が。
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同じような色のソファを発見@ヴィトラ。
今回はアルテックとヴィトラを完全ミックスした
新しいコーディネートを見せているのよ、と
広報嬢が説明してくれた。
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ソファのある空間のリビングテーブルにも
ぜひ一冊!

REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON 3 (小学館SJ・MOOK)

本間 美紀 /小学館

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by kitchen-kokoro | 2015-01-28 10:01 | これまでに出した本 | Comments(0)

清らかなガーデンのような、ドイツの霊園

宿り木はヨーロッパでは聖なる植物。
その下で口づけをした恋人は生涯別れることはない。
クリスマスの後、1月のドイツにはこんな宿り木が飾られている。
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アナとライナーの家に滞在中に、普通の旅ではめったに行かないところに行った。
それが霊園。
東京でいえば青山墓地のような高級霊園。
ウィースバーデンの霊園は面白いよ、子ども達を連れてくと
お化けを怖がるんだよ。
そんなライナーの誘いで訪れた。
墓地を散策中に「アナ、ここに空いてる場所があるよ」
ライナーが妻に飛ばす冗談にどきりとする。
そんな年にみんな、なった。




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でもビックリ、ドイツの墓地は庭園のよう。
切り花を置く人はほとんどなくて、季節の花を植え込むそう。
冬は寒さに強いエリカや、パインコーンが主流だという。
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十字架が建つこともなく、
墓石はシックでシンプル。
小さな家を建てて、代々の墓石やお骨を管理する
リッチなファミリーもいるとライナーが説明してくれる。
清々しくて素敵な花束のように見える献花。
日本の仏花も彼らの目にはこのように見えるのだろう。

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痛いほど冷たい空気が
ドイツの美しい墓地によく似合う。


by kitchen-kokoro | 2015-01-27 09:21 | Comments(0)

ハイムテキスタイル2

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by kitchen-kokoro | 2015-01-27 04:49 | Comments(0)

アナのレバ焼き料理

アナ、どうして昨日市場で、
鶏の新鮮なレバーを1.6キロも買ったの!
多すぎます…笑。

私の乗る列車の時間の関係で
ランチも早まったこの日、
朝の11時から鶏レバいただきます。

ここが中野で、金宮焼酎やビールがあれば
鶏レバ1.6キロは完食できるかもしれない。
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で、さっき朝食にクロワッサンを食べたばかりなのに
このおいしそうなパンときたら。
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バターをじゅうじゅう溶かして
揚げるように焼く。


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ライナーはさらにこの中にパイナップルの輪切りをいれる。
私はせめてイタリアンパセリを…。

グーテンアペティート。
友達がまわりにたくさんいて、
今日これから3時間かけて飲むんだよ、ってことであれば
朝11時のレバーソテー1.6キロ。
多分問題なかったっす。
海塩入りバターの山も魅力的に光ってる。
でも時間はないし、午前中。
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食事は30分で住ませて、
ケルン行きの電車のでるリンブルグの駅へ。
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アウフヴィーダーゼン!
ライナーもアナも、本当に本当に体を大切にして。
心からのお願いはそれだけ。



by kitchen-kokoro | 2015-01-25 20:00 | Comments(0)

久しぶりのドイツの実家、アナとライナーの家で週末

20代の終わりにとある見本市がらみのパーティでであって
ドイツに来ることがあれば
うちのインテリアを見に来れば?と誘われ
それ以来長い付き合いになっているアナとライナーの夫婦。
フランクフルト郊外にある彼らのコテージのような家は
私の理想の家で、もう何度も訪れている。

今回もひさびさにフランクフルトとケルンの間の
週末を過ごした。
いらっしゃい、とぶどうのリキュールを
プロセッコで割った食前酒。
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黒い鋳物鍋で煮込んだ、牛肉のワイン煮。
無骨で味の濃い、ドイツらしい家庭料理。
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もう重いデザートは出なくなって助かる(彼らも年をとった)。
たくさんの新鮮な野菜を刻んで、ナッツとあえた
フルーツサラダがデザート。
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もう70に近い二人の
結婚当時の写真がとても素敵だった。
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by kitchen-kokoro | 2015-01-24 15:03 | Comments(0)

激変するハイムテキスタイル〜空間素材の可能性

ドイツの出張はハイムテキスタイルという家庭用の布の見本市からスタートです。
@フランクフルトメッセ

今回の出張のもっとも大きな案件は
このハイムテキスタイルのトレンドセミナーの
ファシリテーターの役割でした。
写真はこのハイムテキスタイルのトレンドゾーンを企画する
世界からのトレンドセッター(情報を分析して発信する専門家)のみなさん。
 
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テキスタイル…といってももはやカーテン…ではない新時代を予感させます。
ジャブとかクリエーションバウマンとかニヤノルディスかとかは
BtoC 志向に近くなり、ケルンの家具メッセに移動。
ではハイムは?

ブランド名などではなく、空間設計者がリアルに求めるソフトな質感を
テキスタイルという回答でサプライする。
そんな東急ハンズのような、マテリアルの新発想を与えるような
見本市になりつつあるようでした。

たとえば布をランダムに壁に貼る。
その反射が床でどう映えるか。
テキスタイルを見本帳的に見るのではなく
空間でどう使うか、そのための効果としての素材。
それがハイムのテキスタイルのようです。
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布ではなくていい。
例えばヤーンを垂らしたルームディバジョン。
中では映画を上映しています。
大勢の人が一度に出入りできる。
ドアにも窓にもできない柔らかな仕切り方をしてるのが
糸や布なのです
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メインは本展のトレンドエリアのアジア代表
トレンドセッターの
南村弾さんのお話を引き出すこと。
代官山のニーディックやオリジナルのienoをプロデュースしています。
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で、もちろんこういう普通の可愛い展示もあります。
布はやっぱりかわいいわあ!
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フランクフルトメッセの日本支社のみなさんと
フランクフルト本社の社食にてランチ。
ばばーんと、ド・ドイツ食です。
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ハイムテキスタイルの情報はこちらで


by kitchen-kokoro | 2015-01-23 15:43 | 見本市 | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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