エキサイトイズム

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湘南T-siteの内覧会へ行ってきました

TSUTAYA湘南T-siteが本日グランドオープンだそうです。
本をベースにした空間に、食、旅、ファミリーライフ、自転車などさまざまなライフスタイルがそろっています。
代官山に比べると音楽や映像のソフトは少なめ。
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本棚の向こうにカフェが見える。
これって住まいでもヒントになりそうな空間。
収納のアーチの向こうにキッチンダイニングってどうですか?

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キッチンツールや食器、ホームウェア、料理教室。
などなどの世界に本が
プロダクト&コンテンツとして存在している。
たんなる読み捨ての雑誌ではなく、
暮らしに溶け込む本。
そんな中、リアルキッチン&インテリアがメイン展示されているのを
発見!ありがとうございます!!
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内覧会には表紙のビジュアルスタイリングを担当してくれた
中林友紀さんもきていました。
本人がかわいいし。
ツンデレのアムスタイルキッチンを
ブルックリンのファクトリー風な
場所に表現してくれました。

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そして棚の上の方に、
2010年頃のムックも発見!
でもまだまだこの内容が古くないことに
自分も驚きます。
ということでこちらもおすすめです!
リアルキッチンガイド(エクスナレッジ)。
リアルキッチン&インテリアよりは
プロダクトやメーカーの情報重視に編集執筆しています。

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雑誌はむかし合本されていました。
このように1年とか半年分をハードカバーで装丁します。
こちらは山系の雑誌では老舗格の岳人。
最近はモンベルが出版しているようです。
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こういったライフスタイルフードも
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3Dプリンターのある場所に
ビールのオープン冷蔵庫。
本当に意表をつく展開です。
飲みながら、クリエイティブ?
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おそらく都市型の代官山、郊外型の湘南の成功を皮切りに、
Tsiteは全国に増殖していくのでしょう。
そうすると一般のライフスタイルに対する
感性もだいぶ変わってくると思います。
そしてそれが住まいやインテリア、キッチンライフに
影響を与えて行くことは間違いありません。
湘南T-site

リアルキッチン&インテリア3(試し読みというところをクリックしてみてください)





by kitchen-kokoro | 2014-12-12 11:26 | これまでに出した本 | Comments(0)

一本の映画を撮りながら,シナリオを書くように

リアルキッチン&インテリアという一連のムックでは
これまでインテリアやハウジング本でやってきたこととは
違うことをやろうとしています。

撮影はまるで一本の映画を撮りながら
シナリオを書いているようだと
思います。実際にはルポルタージュですが、
現実を取材しながら、
相手の人生を受け止めて、私のイマジネーションも
最大限に発揮させます。陶酔です。
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だからタイトルやキャッチも
「てきぱき収納」とか
「心地よいキッチン」とか
誰にでもあてはまる言葉は使わないようにしている…。

だって今のキッチンってなんだか
とてもパーソナルな個性の出る場所。
こんな時代ってなかったんじゃない?

超機能的キッチン、
家族が集まるキッチン、
人が集まるキッチン、
キッチンがわが家の主役
いったいこのタイトルで依頼された仕事をいくつやっただろうか。
どの雑誌も、みなこのタイトルで依頼をしてくる。
もちろん、これはこれでまったくよいのです。
でもだいたい文章は同じようなことを書かなければ行けない。

収納、動線…。便利な設備機器。
どうしてこの大きな引き出しなんですか?
大きな鍋を3つ持っているからです。

そんな一問一答は本当にリアルなの?

本当にここまでなの?
そう思った回答が本書リアルキッチン&インテリアです。

本書の表現を実現できるカメラマンさんはとても少ないです。
時間をかけて様々な仕事を重ねながら、
失敗も成功も繰り返しながら、
本当に伝えたい写真を撮っている。

落としたカットもたくさんあります。
もったいないけれど、
どれもいい、と思える素晴しい写真の
累々たる屍を乗り越えて、あのページができている。

そんな本書のメインフォトグラファーである
岡村享則さんがリアルキッチン&インテリアの仕事の
感想を書いていてくれています!





by kitchen-kokoro | 2014-12-10 11:12 | これまでに出した本

お試し版完成 リアルキッチン&インテリア新刊(小学館)

リアルキッチン&インテリアseason3のお試し版が完成しました
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リアルキッチン&インテリアseason3
こちらのサイトから入って、お試し版というところをクリックすると
巻頭のメッセージや、最新のキッチンビジュアル、実例が見られます。
16pくらいたっぷりと。

そこから漏れたページを少しご紹介です!

海外の素敵なキッチン&インテリア最新情報
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キッチンショールームのイベント体験レポ!
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インテリアやライフスタイル、フードのショップガイド
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ということでぜひぜひご覧ください!
by kitchen-kokoro | 2014-12-09 10:49 | これまでに出した本 | Comments(0)

愛用の食器洗い機用洗剤は?

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ときかれたので、こちらで。
エコ系の洗剤です。
とはいえ使いはじめたばかり。
これまではおなじみのフィニッシュか、キュキュットの食器洗い機用洗剤でした。

個人的には洗剤よりリンス剤のあるなしが、洗い上がりを左右する気がしてますが、これが日本ではめちゃ高い(´Д` )
by kitchen-kokoro | 2014-12-08 23:45 | キッチン | Comments(0)

リアルにリアルキッチン on sale

うれしいメールが届きました!
東京 TSUTAYA代官山で
「みつけましたよー」とメールが。
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ご一緒のご友人がお買い上げだそうです。
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ぜひぜひご感想をお聞かせください!
REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON 3 (小学館SJ・MOOK)

メールをくださったのは
東京のオーダーキッチンショップekreaさん!
「頼んでつくる知恵あるキッチン」をモットーに、
家事の工夫、インテリア面、
スタッフのみなさんがなんとなくまろやかな雰囲気で
相談しやすいのが魅力です。
とんがったデザインというより、
ベーシックで落ち着いたプランが得意です。
で、見えないところにすごい技を使ってくれっちゃたりしますw

エクレアキッチンユーザーの半分以上が指定する
オリジナルのスーパーシンクがこちらです。
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中が半分、段になっていて、
水が跳ねる下洗いとかびしょびしょ系の調理はここで作業することができます。
エクレアさんのショールームでぜひ実物を見てみてください。
肉厚なステンレスの感触も頼もしい!
(photo=岡村享則)


また別部署では
キッチンの収納パーツや部材だけなど、
今流行の「キッチンパーツの部分買い」などを
10年以上前から始めている会社でもあります。

ekreaさんのブログはこちら

REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON 3 (小学館SJ・MOOK)

本間 美紀 / 小学館


by kitchen-kokoro | 2014-12-06 11:44 | Comments(0)

イチゴのパーティフード@英国大使館

前回のエントリーの続き。
英国大使館のパーティのイチゴな食べ物たち。
ワイルドストロベリーの柄を再現した、リアルイチゴ!
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その横は若葉を詰むようにつくるサラダ草原。
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サクサクのチョコクッキーの上に、バニラアイスクリームを盛りつけて。
トリュフみたいに、イチゴをスライスして散らして。
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イチゴのソースをとろりとひとさじ。
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辛党の私も、なんだかぺろりといけてしまったさわやかな甘さ。
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テーブルコーディネートの中には、新作のガラス器のイチゴのドームにストロベリータルト。
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シャンパンにはイチゴのスライス。
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ウェッジウッドは紅茶のブランドもあり、ストロベリーティもふるまわれました。
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とまあ、時間ができた途端、いきなり長々ブログを再開しております!
by kitchen-kokoro | 2014-12-05 11:00 | 器など | Comments(0)

ウェッジウッドのワイルドストロベリー 50周年

半蔵門の別天地、英国大使館。たびたびパーティで伺うけれど、今夜はひさしぶり。英国の名窯、ウェッジウッドのパーティだった。
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日本で大人気の洋食器、ワイルドストロベリー。その柄が50周年を迎えたバースデーパーティ。
おなじみのピンクの花と赤い実の柄の他、こんなアーカイブからの真っ赤なイチゴバージョンも。
女性は誰だってイチゴが好きなんだ。
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誕生日ケーキも運ばれてきて、テープカットならぬ入刀式。200個のイチゴを使い、2日掛けてつくったワイルドストロベリーの絵柄を再現したケーキ。赤いリボンはチョコレート。
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「ストロベリー&クリーム」と英国人が聞くと、初夏のお茶の時間、新鮮なイチゴにたっぷりと生クリームをつけて頂く。そんなシーンを誰もが思い浮かべるという。
その赤と白のコントラストがワイルドストロベリーのデザインの着想の源、と
社長さんが話してくれた。入刀はきれいなカリスマモデルさんが登場。お名前は聞き取れなかった…。
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金のシンプルなストロベリー。
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英国大使館で所蔵しているという18世紀のアンティークのウェッジウッド。
う〜ん、家具が正統な英国スタイル。本物です。
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そしてパーティに来ていた新宿伊勢丹の名物バイヤー氏。
最新のインテリア雑誌をめくるような素敵な店頭や企画の大半は、彼が関わっている。
新宿伊勢丹リビング分野の間違いなくキーパーソン!
「この前のセミナー行けなくてごめんねー」と気遣ってくれる、その表情を激写。
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by kitchen-kokoro | 2014-12-03 20:57 | 器など | Comments(0)

今年最後のセミナーが終わりました

ドイツの無垢の床材や自然塗料を輸入する
オスモ&エーデルで開いたミニセミナー、
ドイツのティータイムが終わり、ほっと一息。
まさにお茶会のような小さな会で、
ほのぼのしみじみ。
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最近は大人数のセミナーが多かったので、
少人数の集中力ある時間は
心地よく過ごせました。

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お土産には最新刊のリアルキッチン&インテリアseason3と
ドイツのフランケンワイン(瓶のかたちが特殊なのです)を
オスモ&エーデルさんがご用意くださいました!
どうぞおうちでもページをめくり
ドイツワインを飲みながらひとときをお過ごしください。

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W大文学部卒のなつかしのY子さん、
ご来場ありがとう!また来てね!

今年は話す仕事が多かった…!
自分の滑舌は悪いけれど、
聞き手のダイレクトな思いを感じながら、話す。
書くということと違う、伝える仕事は
10年近く続けて、やっと
その面白さがわかってきたかも。

でもでもまずはこの低音ぼそぼそな
話し方を直さないとですね!
by kitchen-kokoro | 2014-12-02 21:03 | インテリア、家具 | Comments(2)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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