エキサイトイズム

2015年 02月 09日 ( 1 )

天王洲のスーホルムでの素敵なディナー(前菜などなど) 前編

東京の天王洲アイルの寺田倉庫ストリート。
アクタスが経営するスローハウスがあります。
通常のアクタスとは違って、
「心地よい、地球にやさしい」といったことを優先に
品ぞろえした新業態であります。
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キッチンライフにもたくさんのヒントをくれるお店で、
リアルキッチン&インテリア シーズン3でも掲載しています。
その取材でいろいろお話は聞けていたのですが、
併設のレストランにはやっと伺えました。
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というのも、
ここを営むアクタス経営陣のみなさんのチーム。
東京の有力インテリアショップsenpreの社長氏。
ニーディック社長氏。
そんな豪華なメンバーの気さくな会食にお誘いいただいたのです!
こんな素敵なメニュー表からギャザリングディナーがスタートです。
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食事はすべて無垢の木のトレーで供されます。
最初に出てきたのは、
冷えた体をまずは温めて…という小さなビーツのスープです。
酸味があるかな?という見た目ですが、
味はマイルド。

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スーホルムはちょっと個性的なコンセプトを持つレストランで、
なんとキャビアとジビエを気軽に食べてほしいというお店。
半熟卵にキャビア…が前菜。
お味は…実は私があまりキャビアを食べ慣れません。
(なんちゃってキャビアはあるけどね)。
なので、まずは味わうだけで精一杯。

実は私には今ひとつ味がのわからない高級食材というものがあり
松茸とキャビアはいつまでたってもわからない〜。
(トリュフはイタリアではまって、あの独特の香りのトリコになりましたが)。
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そんななか、ブリのカルパッチョが。
カルパッチョというと、本来はうすーくうすーく削いだ
牛肉の冷菜。
日本ではお刺身でつくることが多いですが
これは柑橘系の香りがする厚切りのブリ。
まるで定規で切ったのかと思うくらいの幾何学的な感じ。
厚みの身は味も濃い!
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と、ブリを食べ終わった頃に
なにやら怪しげなものが運ばれてきたのです。
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あのアルミホイルのかたまりは何?
(次号に続く)





REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON 3 (小学館SJ・MOOK)

本間 美紀 /小学館

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by kitchen-kokoro | 2015-02-09 07:33 | ご飯&フード | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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