エキサイトイズム

2014年 12月 03日 ( 1 )

ウェッジウッドのワイルドストロベリー 50周年

半蔵門の別天地、英国大使館。たびたびパーティで伺うけれど、今夜はひさしぶり。英国の名窯、ウェッジウッドのパーティだった。
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日本で大人気の洋食器、ワイルドストロベリー。その柄が50周年を迎えたバースデーパーティ。
おなじみのピンクの花と赤い実の柄の他、こんなアーカイブからの真っ赤なイチゴバージョンも。
女性は誰だってイチゴが好きなんだ。
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誕生日ケーキも運ばれてきて、テープカットならぬ入刀式。200個のイチゴを使い、2日掛けてつくったワイルドストロベリーの絵柄を再現したケーキ。赤いリボンはチョコレート。
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「ストロベリー&クリーム」と英国人が聞くと、初夏のお茶の時間、新鮮なイチゴにたっぷりと生クリームをつけて頂く。そんなシーンを誰もが思い浮かべるという。
その赤と白のコントラストがワイルドストロベリーのデザインの着想の源、と
社長さんが話してくれた。入刀はきれいなカリスマモデルさんが登場。お名前は聞き取れなかった…。
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金のシンプルなストロベリー。
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英国大使館で所蔵しているという18世紀のアンティークのウェッジウッド。
う〜ん、家具が正統な英国スタイル。本物です。
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そしてパーティに来ていた新宿伊勢丹の名物バイヤー氏。
最新のインテリア雑誌をめくるような素敵な店頭や企画の大半は、彼が関わっている。
新宿伊勢丹リビング分野の間違いなくキーパーソン!
「この前のセミナー行けなくてごめんねー」と気遣ってくれる、その表情を激写。
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by kitchen-kokoro | 2014-12-03 20:57 | 器など | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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