エキサイトイズム

スーホルムでの素敵なディナー(メインの魚、お肉!) 後編

天王洲のスローハウス&スーホルム。
そのレストランはこれからのキッチン空間のヒントで
いっぱいです。
実際に使われているテーブルと椅子は
スローハウスで購入可能。
マルニ木工のアオヤマという椅子が使われていたと思います。
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素敵な前菜とキャルクトリー、芽キャベツのグリルで
お腹はすでにくちいのに、
食い意地を刺激するメインディッシュが
このあと4種類も!
牡蠣のベニエです。
ベニエとはすこし発酵させてふっくらさせた
揚げ衣を付けたフライ。
牡蠣は熊本まで仕入れにいったのだそうです。
小ぶりで身のしまった牡蠣に、手づくりのタルタルソースをたっぷりと。
個人的にはタルタルをもっと食べたかった…。
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その後はムール貝。
白ワインで蒸したシンプルな味。
スープにパンを浸しますよ…。当然ですね笑!
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そして今回、一番好みだったのがこちらの一皿。
もともとチキン大好きなんです!
一羽、いけます。
この日の鳥はきちんと、
ホワイトミート(胸)とダークミート(もも)が
焼き分けてあって、
部位の違いが味わえるようになっている。
で、実は(自分が料理しちゃうと)ぱさつきがちな胸の部分が
やわらかで味わい深い。
モモは、通常のモモじゃないみたい。
あぶらっこくなく、イタリアで食べるウサギの肉のような…?
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アクタス社長氏と執行役員N氏が
「さあ、来ましたよ!」と
最後に太鼓判を押してすすめてくださったのが
豊後牛のステーキ。
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えっ、ここでこう来ますか?!
こう来る?
というような大きなステーキ。
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中はとっても柔らかでした…。
最近、噛み締め系の赤身肉を愛する私にとっては
久々の霜降り系の、
良質な脂がしっとり差し込まれたお肉。
OR
シンプルに塩とホースラディッシュでいただくのもよかったですが、
もしかするとちょっと濃いめのソースとあわせた方が、
肉の脂感を上手に引き立たせたかもしれませんね。
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最後の種明かしじゃないですけれど、
ここの料理人はなんと女性です。
帽子をかぶったおしゃれな彼女。
なるほど…豪快なようでいてやさしい感じの
料理は、そのまま彼女の雰囲気ですね。
サービスしてくれた店長とカワイ君も
きめ細かな心配りでした。
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もちろんこの日の私たちの食卓は
少し特別なディナーでしたが、
通常のお客さん、お料理でも
どの食卓、どの一皿にも
若いスタッフの
パワーが込められています。



by kitchen-kokoro | 2015-02-11 07:44 | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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