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時効まで放置だったのだろうか? 

昨年の12月4日に自動車同士の交通事故に遭いまして、軽傷ではありますが負傷しました。全治3ヶ月でした。
物損に関しては、8対2(こっちが2)の過失割合ですぐに決着がついたのですが、人身の補償がちっともすすんでいません。

当初は相手(加害者)の契約している保険会社の担当者と交渉していたのですが、オレが会社を経営していたり、非常勤講師をやっていたり、著述業をやっていたりと、そういうことが明らかにした時点で「レアケース」(損保ジャパンの担当者が使った表現)ということになり、弁護士対応に切り替わった。切り替わったといっても、その弁護士事務所から「当職らがこの案件の担当になったので連絡します」というなんだかやたら高圧的な手紙が突然来ただけ。

で、弁護士に対して、損害計算書と裏付け資料を送付し1ヶ月たったのですが、何も言ってこねぇ・・・。資料を受け取ったという連絡ひとつありゃしねぇ・・・。どういう状況か知りたくて、その弁護士にさっき電話したら、事務員いわく不在だと。しかも帰社時間は未定だとさ。どうすればいいの? 後でまた電話してみます。

*****

やがて折り返し電話があり、来週の後半に書面で回答するとの回答が留守電に吹き込まれていました。せっつかなければ時効成立まで放置という方針だったのかもしれない。アブネー。「権利の上に眠るものは保護しない」という法諺をつくづく実感しました。しかし、どうせあれだ、回答はわかってる。「(なんかわかりにくい法律用語を羅列)・・・、よって法的妥当性が認められませんので補償はいたしません」だろ? 来週答えあわせをしますからね。

(つづく)

  by kazutoshi_iida | 2004-06-30 12:20 | Comments(3)

Commented by サガラ at 2004-06-30 15:09 x
頑張ってください!
Commented by い も at 2004-06-30 17:28 x
初めまして。
弁護士もテキトーなんですね。
Commented by kazutoshi_iida at 2004-06-30 23:58
あ、保険会社は医療費だけは迅速に処理してくれました。

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