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海外ドラマ「ケネディ家の人びと」
とうとう関東も梅雨が明けたようです(もう、暑さで死にそう~)。こうなったら週末は(28度でエアコンつけて)、家で快適にDVDでも観るしかないでしょう。

4夜連続で、アメリカのテレビドラマ「ケネディ家の人びと」を観ました。

ジョン・F・ケネディが大統領になったのは今からちょうど50年前のことです。60年代初頭のアメリカは、ひたすら共産主義を嫌い、人種差別を当然のこととし、女性の地位も低かった・・・

人間ドラマとして作られた本作では、「キューバ危機」や公民権運動のヒーローケネディ自身よりも、裏で息子たちを操り、ケネディを巧みに大統領に仕立てていく父親の姿が、強く浮き彫りにされています。

It's not what you are. It's what people think you are.
(おまえたちがどんなやつかは関係ない。人がどのようにおまえたちを見るかが大事なんだ)と、ケネディやその兄に強く語る父ジョーゼフ。

また、ケネディがマリリン・モンローをはじめ女性の誘惑に驚くほど弱かったことは有名です。

夫の女性問題に悩まされたケネディの母ローズが、嫁のジャッキーを諭す場面。

The men that we married have great gifts and great flaws.
(私たちが結婚した相手は、優れた才能に恵まれているけど、それだけ欠点もあるのよ)flawは欠点や弱点。

われわれがその姿をしっかりと覚えている人々を演じるのは大変だと思いますが、ケネディ役のグレッグ・キニア、ジャッキー役のケイティ・ホームズ、遠くから見ると結構よく似ている(人間って、髪型や服装、体型や仕草で結構だまされるものなんですね)。

BS放送でに再放送されます。興味のある方はぜひご覧ください。

みなさまも熱中症にならないよう気をつけて、よい週末を!


(*2010年10月よりコメントは承認制にしています。お返事が遅れることもあります。ご了承ください)
関連サイト:
ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ

# by kerigarbo | 2011-07-09 14:04 | Comments(0)
暑さを乗り切る!
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7月を迎えました。当然のことながら暑い!今朝は気温がまだ26度なので窓を開けて風を通していますが、湿度が高いせいか、そろそろ耐えがたい暑さになってきています・・・

超クールビズ土日就労の開始、残業を止めさせるために空調を早めに切るなど、企業の節電対策は着々と進んでいるようす。当然大学も、できるだけクーラーを使わない、つけるにしても28度設定を守る、などを徹底し始めました。

先週の授業、先生も学生も、暑さにめげた北極グマのよう・・・。28 degrees in a large classroom is really nothing! とアメリカ人の先生。(次回は扇子ならず、団扇を持っていこうっと!)

しかし、今年の節電や労働形態の見直しによって、日本人の勤労観も変わるかもしれない。効率よく働いて無駄なエネルギーは使わない、趣味や家族との時間を楽しむなど、よい面もたくさんありそうな気がします。

わが家に2週間半滞在した娘と彼氏。その間仕事はどうするの?と不安げな母親の質問に対し、「大丈夫。デンマークでは年間5週間の休みが保障されているの!」

仕事のことはまったく眼中にない様子・・・

帰国した現在も、オフィスは次々とバケーションをとる社員のおかげでガラガラ状態とか。(ただし、これはクーラーをつけないでも十分に涼しいデンマークでのお話。節電でクーラーも十分に使えないし、休みが増えても実際は厳しいのが日本の現状である・・・)

これから本格的な暑さ到来のため、冷却機能のあるジェルマットの購入とか色々と考えていますが、水分と栄養と睡眠をたっぷり摂って体力を確保するのがもっとも重要でしょうね。

写真は韓国のトッポギという料理。日本滞在中韓国にでかけた娘たちが現地で食したもの。韓国風ちゃんこ鍋といったところでしょうか。

何が入っているのかな? 美味しいかどうかは疑問(笑)。でも新陳代謝を十分に促しそうですね!



(*2010年10月よりコメントは承認制にしています。お返事が遅れることもあります。ご了承ください)
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ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ

# by kerigarbo | 2011-07-03 10:09 | Comments(0)
やや汗ばむ土曜日の朝に・・・
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ここ数日夏本番のように暑いですね。昨晩も暑かった。汗ばんで目が覚めた土曜日の朝。

わが家のお祭り騒ぎも終わり、娘たちも帰国し、ひさびさに静かな日常が戻った週末。夫は早々とゴルフに出かけ、私はいつもながらコーヒーを片手に旅番組を見てまったりする土曜日の朝です。

(う~ん、昨日ほどではないけれど、やはりクーラーをつけないとちょっと暑いかな・・・とエアコンを一応28度に設定)

そう言えば今朝、小笠原諸島がWorld Heritage(世界遺産)に登録されたというニュースが流れていました。ここ東京都ですよ。日本にはこんなに美しい自然があるんだ、と映像を見ながらうっとり。

このニュースを英語でお聞きなりたい方は、まずはNHKワールドへどうぞ。

娘たちが滞在した2週間半、デンマーク人の彼氏はしきりに都会を出て自然に触れたがっていました。(都会のど真ん中にある狭いわが家では息が詰まるのか・・・)お気に入りのiPadで都内の庭園をチェックしたり、鎌倉の旅情報をゲットしたり。

スタバがないと落ち着かない都会派の娘と、田舎が大好きな彼。それゆえ時々もめていましたが(笑)、あまり時間がなかった今回は近場の鎌倉に行き、二人とも大満足して帰ってきました。

みなさまに涼しさを味わってもらうために、彼らの写真をちょいと拝借!いいですね、日本の竹林風景。

新婚熱々の息子たちはハネムーン(?)で箱根に行ってきたし(いいな、いいな!)、私もはやく都会を抜けだして、涼しいところに行きたいです。

夏休みまで約一カ月。省エネの今年は、せいぜい最近購入した扇子(これいわくつき。私の翻訳クラスの生徒さんたちだけが事情を知っています・・・)を扇ぎながら、張り切って授業を行いたいと思います!



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# by kerigarbo | 2011-06-25 11:09 | Comments(0)
ジューンブライド
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日曜日にビッグイベントがあり、更新が遅れました。息子が都内の式場で結婚式を挙げました。

なにせ梅雨の真っ最中ですから、心配したのはお天気。緑の美しい庭で有名な式場は雨が降ったら台無しですから・・・

しかし二人の思いが通じたのか、前日まで降っていた雨は止み、無事、庭でシャンパンによる祝杯をあげることができました!

さて日本の結婚式に関しては、私のアメリカ人の同僚も、デンマークからやってきた娘の彼氏も興味しんしん。

披露宴で会社の上司がスピーチすることに関しては、”Oh, no. We don’t invite our boss!”とアメリカ人。個人的に近い関係ならともかく、仕事とプライベートは別のようです。

上司や招待客が中央のよい席に座り、親や親戚が末席でひっそりと披露宴の様子を見守ることに関しても、彼らの反応は「あり得な~い!」のひと言。

西洋の結婚式では、家族が(新郎新婦をよく見ることができる)最上席に座り、途中でスピーチをしたりダンスを披露したり。とにかく家族が中心なんだそうです。

“You don’t dance with the bride?”と、娘の彼氏に真顔で聞かれた夫は複雑な表情。そう言えば、外国映画にはそのようなシーンがよく出てきますね。(まあ、娘の結婚式のときはそのようなことがあるかもしれません・・・)

しかし昔懐かしい写真ビデオのスライドショーあり、バンド仲間による送る歌や、新郎新婦(二人とも元バンドボーカル!)の熱いデュエットあり、日本の結婚式もなかなかのものでした。

夕方からは南青山のブルーノートで行われた二次会にも出席。式場入りした時間から数えると通算12時間の長丁場を乗り切りました(やれやれ~)。

さすがに疲れましたが、新郎新婦の母になれた幸せや、結婚式の余韻にいまだ浸っているところ・・・



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# by kerigarbo | 2011-06-17 12:13 | Comments(2)
日本人VS デンマーク人
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先週末よりデンマークからのお客さんをわが家に迎えています。といっても、コペンハーゲンでデザイナーとして働く娘とその彼氏。兄の結婚式に出席するため、2週間半の休みをとって来日しました。

2年間コペンハーゲンに住んだ娘によれば、彼らは驚くほど日本人に似ているところもあれば、正反対のところもあるそう。

たとえば、デンマーク人は(個人差はあるが概して)大人しくてシャイ。愛情表現も控えめで、普段から大げさに感動してみせたり、他人をやたら褒めることもない。初対面ではやや無愛想な感じを与えることもあるが、いったん仲良くなると、とても良い人が多いのだそうです。

一方、気持ちをかなりストレートに言葉で表現する国民でもある。好き嫌いをはっきり述べるので、何事も遠まわしに柔らかく表現する日本人には無礼と感じることもあるらしい(本当は嫌いなのに相手を思いやって好きなふりをしたりする日本文化とどちらがよいかな?)。

だから、娘とデンマーク人の彼氏はつきあい出した当初、お互いの心を読み違えて、実は喧嘩ばかりしていた(笑)。(国際電話がなるたびに、こちらはひやひやしていました)

アメリカ生活が長かった娘ですが、ヨーロッパに行ってはじめて、アメリカ人が世界の中でユニークな国民なのだと悟ったのだそうです(笑)。ヨーロッパは場所にもよりますが、日本人と共通する部分を持つ国民がたくさんいます。

ということで、みなさまのご想像に任せますが、もっか仕事と家事の両立でてんてこ舞いの毎日・・・

写真は、これから結婚する息子と彼女、娘とデンマーク人の彼氏が一堂に集まったときのデザート風景。

われわれあまり意識していませんが、日本のケーキの見た目の精巧さと美味しさは世界でも珍しいんです。デンマーク製のティーメーカーで、デンマーク王室御用達のホワイトティーと一緒にいただきました。


(*2010年10月よりコメントは承認制にしています。お返事が遅れることもあります。ご了承ください)
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# by kerigarbo | 2011-06-01 11:17 | Comments(0)





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