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レモンがいっぱい!-英語のlemonは悪い意味?
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最近、わが家に山のようなレモンがやってきました。

これらすべて、静岡函南にある古屋の庭で夫が収穫したもの。

実はこの3倍くらいあります(笑)。こちらがたくさんの実をつる下げたレモンの木。


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美輪明宏さんいはく、レモンの木は幸せを呼ぶそうな。真偽のほどはわかりませんが、レモンイエローの何とも言えない鮮やかさが、幸せを呼ぶような気がします。

今年のわが家はあまりよいことがなかったので、、、レモンの木に少しはあやかれるといいな……

下は、高温でせっかくのレモンを焦がしてしまった、鶏と野菜(鶏モモ、パプリカ、シメジ)のオーブン焼き。緑の焦げたのは、わが家で育てているバジルの葉。(200度以下の温度で25~30分くらい焼くとたぶん成功します)


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最後に、ご存じの方も多いかもしれませんが、レモンは悪い意味に使われることもあります。

I bought a new car, but it was really a lemon.(新しい車を購入した。でも、すごい欠陥車だった)

辞書を引くと、こう出ています。A lemon is a device or machine that does not work well. (Cambridge Dictionary)

またもうひとつ、英国のスラングらしいですが、何か失敗したときに、I feel such a lemon.(自分はなんてバカなんだろう)のようにも使います。

とまあ、変な意味もあるレモンですが、lemonade(レモネード)はアメリカ人が大好きな飲み物ですから、レモンの爽やかな香りは万国共通、人気があるということでしょう。

ところで、とうとう12月になってしまいました……まだ何もしていないぞ!!(119.png



近況報告(最近のお知らせにはがつきます。が多いほど最新です

☆☆☆ワールドファミリーさんから、第三弾のエッセイ(11月26日)が出ました。今回は「英語が、世界共通語になった理由」。

☆☆ワールドファミリーさんより、第二弾のエッセイ(8月20日)が出ました。今回のテーマは、「バイリンガルへの第一歩:言葉にする文化を大切に!です。
第一回目の記事はこちらよりお読みになってくださいね。

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2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事


# by kerigarbo | 2020-12-01 14:41 | Comments(0)
アメリカよ、fairnessはどこに?次期女性副大統領に期待!
アメリカよ、fairnessはどこに?次期女性副大統領に期待!_c0019088_15484465.jpg


すっかり秋らしくなりましたね。わが家では、真っ赤な柿とホカホカの安納芋がひんぱんに食卓に上るようになりました。

アメリカではそろそろサンクスギビング。娘たちもそうですが、26日から始まる休暇を心待ちにしている人がたくさんいます。今年は家に籠り、遠く離れた家族とはリモートで楽しむのかな……

パンプキン・パイ、クランベリー・パイ、食べたくなってきました。


ここで大統領選に話を移しますが、なかなかすっきりしませんね。公の選挙で負けた人が負けを認めない(refuse to admit defeat)のは異常事態です。

次期大統領(president-elect)のバイデン氏も、最後の悪あがきを止めないトランプ大統領やその行いを、shameful/an embarrassment(恥ずべきこと)と形容しています。

私の知っているアメリカは、わりに最近まで(?)ジェントルマンシップの感じられる、プライドのある国でした。

(たとえ少々腹黒いことを考えていたとしても?)表向きはジェントルマンに振る舞う、fairness(公平さ)を重んじる、それが大国アメリカの民主主義だったと思います。

今は論理に一貫性がなく、その精神をどこにも見つけることができません。とても残念です……

このchaos/confusion(ゴタゴタ、混乱)に対し、バイデン氏は、"We don't see anything slowing us down..."(何があってもわれわれが停滞することはない)と言い切っています。今後はスムーズに行くことを祈りましょう。

私は個人的にバイデン政権に期待していますが、次期副大統領が女性だということもすごく嬉しい。(ヒラリーさんのときは、正直すごくがっかりしましたから……)

カマラ・ハリスさんのスピーチに登場した名言、"While I might be the first woman in this office, I will not be the last."(私はホワイトハウスではじめての女性副大統領かもしれないけど、決して最後ではないわ→これからも女性が続くでしょうという意味)。

は、重みのある言葉ですね!

みなさまも、秋晴れと秋のうま味をたっぷりご堪能ください!以下は、最近できた高輪ゲートウェイ駅近く。Such a clear blue sky...(澄み切った青い空……)


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# by kerigarbo | 2020-11-16 15:54 | Comments(0)
U.S.大統領選の行方ーGlued to the TV screen!
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昨日および今日、日本でも多くの方が米国の大統領選の行方を気にしていらっしゃると思います。トランプ氏かバイデン氏か……

私もそのひとり。まさに昨日は、I was glued to the TV screen all day.(一日中テレビ画面にくぎ付けだった)、、、と言うより、

スマホ画面(to my smartphone screen)にくぎ付け、のほうが正しいかもしれない。

LAの娘たちも仕事をしながら、選挙結果が頭から離れない模様。

最近アメリカ国籍を取得したN君は、下のような選挙専用投票箱(official ballot drop box)で早くも期日前投票(early voting)を済ませ、

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昨日は少しイライラしていたようですが(西海岸では多くの人が民主党支持)、今日はバイデン氏中西部での躍進で、少し気をとり直したみたい。

通常の選挙では、投票所(polling place/station)に赴き、一票を投じる(vote/cast a ballot in person)のですが、今年はコロナウィルス感染防止のため、

郵便を使った期日前投票(early voting/absentee voting)を利用した人が多いのです。ちなみに、郵便投票で投じられた票は、mail-in ballotと言います。

さて、この郵便投票の結果がふたりの大統領候補の運命を分け、どちらが勝ってもそのあとの大混乱が予想されますが、とりあえず激戦州(battleground states)の結果がどうなるでしょうか。

気になるネバダ州はバイデン氏有利と予想されていますが、明日の朝(現地の5日)判明の予定とか(ただし、あくまでも予定であって、何かの理由で延長されたりするかもしれない)。

まったく、何が起こるかわからない今回の選挙選。まさに、I can't take my eyes off the election this year.(今年は、選挙選から目が離せません)。

冒頭の写真はアメリカではありません。昼時の閑散とした都内の公園。紅葉はまだまだこれからのようです。



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# by kerigarbo | 2020-11-05 16:10 | Comments(0)
医療従事者を守れ!入退院に関する英語
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更新が遅くなりましたが、今月中旬に腰椎の手術を経て、その5日後に無事退院することができました。

治療に専念してくださったドクター、看護師さん、リハビリのスタッフ、介護士さん等の医療従事者(health care professionals)の方々、痛みと戦い続けたこの数か月、励まし支えてくれた家族や友人に心から感謝!!

現在、どの病院もコロナ患者の受け入れや人手不足、外来を控える患者の減少による財政難で危機に立たされています。

それでも変わらぬ、医療従事者たちの明るく献身的な仕事ぶり、患者への温かい対応を目の当たりにし、何度も頭が下がる思いをしました。

連日の手術の疲れも見せず、朝になるとハツラツとした元気な声で「調子はどうですか?」と病室を訪れるドクター。先生ありがとう!!

手術をした夜、いくつもの管につながれ、痛みで体をまったく動かせない私のために、何度もベッドへ足を運んでくれた看護師さん。

「夜勤は大変でしょう。大変なお仕事ですね」と声をかけると、「いえ、患者さんのほうがもっとお辛いですから!」という言葉が返ってきて、熱い思いがこみ上げました。

守れ、医療従事者!


ここで少し、入退院関連の英語をご紹介。

「外科手術を受ける」は、もっとも簡単な言い方が、have surgery/ have an operation(surgeryは不可算で扱うことが多い)。

私の場合だと、I had back surgery two weeks ago.(2週間前に腰の手術をした)となります。

「退院した」は、I left/got out of the hospital. というカジュアルな言い方のほか、I was released/discharged from the hospital. のようなフォーマルな言い方もあり。

「完全回復する」は、make a full recovery。

友人からはさっそく、Hang in there. I am sure you will make a full recovery!(頑張って。きっと完全回復しますよ!)というメッセージをもらいました。

別の友人から届いた、I wish you a speedy recovery.(順調に早く回復なさいますように!)というメッセージも定番の表現です。

写真は、先日〇〇才のお誕生日を迎え、家族でズーム誕生会をしたときのもの。コロナのせいで直に会えなくても、オンラインで心を通わせることができる今の時代に感謝です!!



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# by kerigarbo | 2020-10-28 09:01 | Comments(0)
PCR検査と、謎の(?)ペンス氏頭上の蠅
PCR検査と、謎の(?)ペンス氏頭上の蠅_c0019088_14595242.jpg


実は最近、PCR検査を受けました……コロナ感染の疑いがあったわけではなく、

来週腰の手術を受けるので、念のためにやっておかなければならなかったのです。

初めてなので少しドキドキ。痛いかなと思ったら、鼻の奥で一瞬 tingling(チクチク)を感じた程度でした(まあ、正直二度とやりたくはないですが……)。

コロナと言えば、今月はじめトランプ大統領が感染し、大騒ぎになりましたね。英語では、次のような言い方をします。

The president tested positive for Covid19. (大統領がコロナ陽性と診断された)

一方、Mr. Biden tested negative. (バイデン氏は陰性だった)

今後、大統領選までどのような展開になるのか見逃せませんが、今朝行われた副大統領討論会(vice-presidential debate)もバッチリ観ましたよ。

今回は二人とも論客で、ディベートらしいディベートでしたが、SNSを一番騒がせたのは、

ペンス氏の頭の上に偶然止まった蠅(=fly)と、ハリス氏が何度も放ったI'm speaking. ではないでしょうか。

A big black fly landed on Mr. Pence's head.(大きな黒い蠅がペンス氏の頭の上にとまった)というニュースのヘッドライン。その場面を思い出すたびに、くすっと笑ってしまいます。

2分3秒ほどペンス氏の頭にしっかりしがみついていた蠅くん。その間、何を考えていたのでしょうね?(笑)

そして、前回のような失礼極まるinterruption(妨害)はなかったのですが、カマラ(ハリス氏)が話す途中、ペンス氏が割り込む場面が何度かありました。

カマラがその度に、I'm speaking.(まだ私、話してるんですけど)と繰り返したのは、とても効果的。さっそくこのフレーズはトレンド入りしたようです。

来週15日のトランプ氏 vs バイデン氏の討論会はどうなるのでしょうか。トランプ氏、すっかり回復してI'm back...と余裕しゃくしゃくで現れるのか否か……

色々と気になりますが、まずは来週の手術を頑張ってきます。

Wish me luck!

*写真は、簡単で美味しかったイカ入りトマトクリームパスタ。



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# by kerigarbo | 2020-10-08 15:18 | Comments(0)





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