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春が近づくもーひょっとしてhay fever(花粉症)?

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この2,3日、関東はとても春めいてきました。ご近所では色とりどりの梅が開花し、一部の桜が先取りして妖艶な姿を見せています。

定番の表現ですが、まさにSpring is just around the corner.(春がもうそこまで来ている)ですね。

このように匂い立つ春に心が躍る毎日ですが、春特有の悩みも……。夫は目が痒い、私は少し前から鼻づまり、軽い頭痛など。Are we having hay fever? (もしかして、これって花粉症?)

花粉症について、英語ではどのように表すか。昔どこかに書いたような気もしますが、ちょっとおさらいしてみましょう。

もしもみなさんが花粉症を患っているなら、次のように言うことができます。

I have hay fever.
I have a pollen allergy.(*pollen=花粉)
I'm allergic to pollens. (*allergic to...=...にアレルギーである)

ちなみに、日本ではcedar(杉)、cypress(ひのき)、ragweed(ブタクサ)に起因する花粉症が多いですが、アメリカではbirth(白樺)、oak(カシ)なども。

辛い花粉症の症状(various irritating symptoms of hay fever)としては―

I have itchy and watery eyes.(目が痒くて涙目である)
I have a scratchy throat.(喉がイガイガする)
I have a runny nose. (鼻水が出る)*My nose won't stop running.(鼻水が止まらない)
I can't stop my sneeze.(くしゃみが止まらない)
I have a stuffy (stuffed) nose.(鼻が詰まっている)

多くの症状は、「I have+~」で表すことができるので便利です。逆に下線部の形容詞を使って、My eyes are.../ My nose is....のように言うことも可能なので、ぜひ使ってみてくださいね。

そんな嫌な花粉の季節ではありますが、コロナに気を付けながら春を楽しんでいます。下は我が家の小さなプランターで育った水菜と伊豆で収穫したレモンの皮のサラダ。みずみずしくて、とてもおいしかったですよ。

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次回ブログを書く頃には、すっかり春になっていると嬉しいな~

See you soon!!


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# by kerigarbo | 2021-02-23 10:51 | Comments(0)
ワクチンはいつ?-Is spring coming soon?
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季節が行ったり来たりの今日この頃。気温が低いながらも、ほの暖かい春の日差しや空気が気持ちよく感じられる、そんな季節が近づいています。

世の中は今、ワクチンはいつ? オリンピックはできるの? と騒いでいますが、私はまずワクチンを受けたい!(その結果、自由に歩き回りたい)と切に願っております。

先日サンフランシスコ、NYの友人から、ワクチン接種の報告を受けました。

NYの友人いはく、ワクチンの予約自体が大変だったと。接種用のクーポンがもらえるわけでもなく、当局から連絡が来るわけでもない。必死にネット上の情報を追いかけても、No appointment available(予約不能)の表示が続くばかり……

絶望していたところ、ワクチンの供給(vaccine roll-out)が突然増えたせいか否か(?)、無事予約(sign up)に成功、一回目の接種(get the first doze of the Covid-19 vaccine)を完了したとのことでした。

日本では果たしてスムーズに行くのでしょうかね? 夏までには何とかしてほしいですが(Can we get vaccinated by summer? Hopefully...)。

一方、開催が危ぶまれているオリンピック・パラリンピックですが、私は個人的に開催を期待しています。

色々と問題の多いことは承知していますが、これまでも災害や苦難のたびに、スポーツや音楽など不要不急のものが果たした役割は、限りなく大きかったのではないでしょうか。

弛まない努力を続け、コロナに翻弄されてきた選手たちのためにも、なんとか知恵を絞り、やってほしいと思います。

そして、その最中で誰かさんが放った不用意な女性蔑視発言?-はい、私はもちろん怒っています。

しかし昨夜、家族にもらった宮崎産キャビアを風味の高いバターと合わせてみたら極上の味。そこはかとない幸せを感じ、怒りが少々収まりました(笑)。

それにしても、大勢の若い人たちが今回怒っていること、問題を感じていること、とても頼もしく思います。

前回ご紹介したバイデン大統領の言葉「世の中が変わらないとは言わせない(Don't tell me things can't change.)」、こういうときにぜひ思い出してくださいね。



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# by kerigarbo | 2021-02-08 11:04 | Comments(0)
新たな米国に期待!... 'The Hill We Climb'
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珍しく低気圧の朝を迎えた日曜日。どうやら都内に積雪はない?(ほんとはちょっぴり期待していたのですが……笑)。

昨日、居間の絨毯に足をひっかけ転倒した私。幸い大したことはなかったのですが、こういうことがあるたびに「私って、年??」なんて少し気分が下がってしまいます(でも頑張ろう……)。

先週は楽しみにしていた米国大統領就任式がありました。すぐに(民主党支持の)LAの娘たちに"Congratulations to America!"とラインを打つと、"...and to the world!" と返事あり。

確かに、バイデン大統領登場により、様々なことがこれからポジティブな方向へ行くのではないかと多くの人が期待しています。

就任式の翌日、録画していたABC特番の就任式を観ました。力強いレディ・ガガさんの国歌斉唱にはじまり、若き詩人アマンダ・ゴーマンさんの朗読で締めくくる、まさにアメリカらしい見事な演出。

どれをとってもー我々がみなこの暗い時代の中で大いなる期待を抱いているせいなのでしょうかー寒さに凍えながらも(当日は雪がちらついていました)、参列者たちの顔は晴れ晴れと、希望に輝いているように見えました。

就任式のハイライト、バイデン大統領のスピーチより、印象に残った一節を紹介します。

Today, we mark the swearing-in of the first woman in American history elected to national office--Vice President Kamala Harris. Don't tell me things can't change.(今日、カマラ・ハリス氏がアメリカ史上初めての女性副大統領に就任します。物事(世の中の状況)が変わらないとは言わせません

私自身は4年前、もう少しで女性大統領誕生というところで希望の光がかき消された瞬間をよく覚えています。多くの女性が失望しました。しかしあれから4年、女性たちは静かに、着々と努力を重ね、チャンスのときを待っていたのかもしれません。

次に、アマンダ・ゴーマンさんの朗読より。

We, the successors of a country and a time where a skinny black girl descended from slaves and raised by a single mother can dream of becoming president, only to find herself reciting for one.
(私たちは、奴隷の末裔でシングルマザーに育てられた瘦せっぽちの黒人の女の子が大統領を夢見ることができる国と時代の継承者だ。その彼女はいま、大統領のために詩を朗読している

彼女の詩は、The Hill We Climbというタイトルでほんとうに素晴らしいのですが、興味のある方はこちら翻訳家の鴻巣友季子さんの解説をぜひ!

ということで、新政権の誕生は、分断の解消、人種差別との決別、パンデミックとの闘いー色々な意味で期待が大きい一方、実現はかなり難しいのですけれどー

私はこの4年後世界がどうなっているか、女性が堂々と活躍する時代がほんとうに来るのか、注視していきたいと思っています。

冒頭のうにちゃん、久しぶりの登場です。私がクリスマスに送ったアヒルさんが、新たなお気に入りに追加されたみたい(笑)。



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# by kerigarbo | 2021-01-24 09:26 | Comments(0)
2021年正月―コロナ禍のおせち事情
みなさま、明けましておめでとうございます。

今年も、本ブログをよろしくお願いいたします!

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新型コロナに苦しみ抜いた2020年も終わり、われわれが希望を託す新しい年、2021年が幕開けしました。

まだまだ安心できない中、神社にはたくさんの人だかり。SNSにアップされるおせち料理の豪華なこと。

解放感を求めるというか、世の中がよくなって欲しいという人々の願いがいつも以上に強いのかもしれません。

今年はステイホーム、家族で一緒にお料理という方も多かったと思います。わが家はいつも通りのお取り寄せ。

例年と違うのは、そっくり双子の中身が同じおせちが(写真中央)が2つ届いたことです。

家族がひとつの料理を同じ箸でつつかないよう、工夫されているのですね。まさにコロナ仕様!!

でも一人分が意外に大きかった……うちは夫婦ともに小食なので、二日に分けていただきました。

下の写真。いつものように、できる範囲での自作料理も添えて。

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赤いお皿:左上は自家製栗きんとん、下は鶏の照り焼き生姜風味、右は自家製数の子、真ん中はアボカドであえたタコ、ミニトマトを盛った柚子カップ(今年はわが家のレモンを器に使いました!)。

右の皿:大根とホタテをマヨネーズであえたサラダ。三つ葉とみじん切りした柚子の皮入り。さっぱりいただけるので、わが家の定番です。

ほんとうはこれにあわせて、田作り、タタキごぼうが加わる予定でしたが、年末は意外に忙しくて断念。その代わり、紅白をたっぷり楽しめました(笑)。

最後は、シンプル関東風雑煮で締めくくり。

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昆布、煮干し、鰹節の出汁に鶏のうま味が加わり、これがシンプルだけど深みがあって美味しいのです。何事にもシンプルが一番と思いますが、みなさんはいかがでしょうか。

今年の目標は、昨年に続き「身辺整理」。生活と仕事のシンプル化です。コンマリ風に言うと、こんな感じ?

Focus on decluttering, make your life simple, and let your heart shine!
(片づけに徹し、生活をシンプルに、心を輝かせよう! declutter=片づける)

みなさまもどうぞよいお年を!

コロナフリーの世界がはやく訪れますように!!



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# by kerigarbo | 2021-01-03 11:01 | Comments(0)
Happy holidays!! 今年一年SNSを賑わした英語
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みなさま、コロナ禍のクリスマスをいかがお過ごしでしょうか。

今年は家族で集まることなく、東京2か所とLAをズームで繋ぐクリスマス。この便利なZoom meeting、今年はなんどお世話になったことか……

さて今年一年を振りかえってみますと、悲しいことに、新型コロナ一色でしたね。

以下のコロナ関連の英語は、本ブログでもご紹介しました。

Covid 19/Coronavirus(新型コロナウィルス)
Lockdown(ロックダウン)
Quarantine(隔離)(*検疫という意味もある)
Self-isolation(自主隔離)/Self-isolate(自主隔離する)
Pandemic(パンデミック)
Work from home(テレワーク)
Social distancing(ソーシャルディスタンス)
Stay home(ステイホーム)

ほとんどが我われにも聞きなれた言葉。それだけコロナが世界中のイシューだったということです。

私が今年家族に送ったのもオーガニック生地のface mask(マスク)でしたが、マスク関連の表現では……

cover up(顔を覆い隠す)と同じような感じで使われている、mask up(マスクをつける)が今年特有で面白いと思いました。

NYのクオモ知事が、"Mask up America!"(アメリカ人はみなマスクをつけろ!)と発言し、有名になりましたね。

マスクをする自由としない自由、日本ではおよそ考えられない論理です。マスクをする人がかなり増えたとはいえ、LAでもまだまだマスクを拒否する人がいるとか……

また最近では、英国や南アフリカで発生しているvariant(変異種)、およびtransmittable(感染しやすい)という言葉もニュースによく登場しています。

こちらも怖いですね。変異したウィルスが世界中に広まらないことを祈るばかりです。

しかし、Finally, the pandemic-plagued 2020 is coming to an end.(とうとう、パンデミックに苦しんだ2020年も終わりに近づこうとしています)

2021年は、果たして希望があるでしょうか。あってほしいと思います。

ワクチンが行き渡り、コロナが収束し、人々の絆がもとに戻りますように!!

それではみなさま、stay homeしながら、Happy holidays! 

そして、よいお年を!!




近況報告(最近のお知らせにはがつきます。が多いほど最新です

☆☆☆ワールドファミリーさんから、第三弾のエッセイ(11月26日)が出ました。今回は「英語が、世界共通語になった理由」。

☆☆ワールドファミリーさんより、第二弾のエッセイ(8月20日)が出ました。今回のテーマは、「バイリンガルへの第一歩:言葉にする文化を大切に!です。
第一回目の記事はこちらよりお読みになってくださいね。

する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。電子版もあります。アルクのGotchaさんでも紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

おすすめ既刊
伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事

# by kerigarbo | 2020-12-25 10:07 | Comments(0)





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