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東京五輪開幕!Who stole the show?
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いよいよ昨晩からオリンピックが始まりましたね。

開会式にはあまり興味のないほうですが、今回は二度目の東京五輪開会式。見逃すわけにはいきません!3時間半テレビにかじりついておりました(笑)。

無観客のため盛り上がりに欠けるのではと案じましたが、各国の選手団は色とりどりのコスチュームに身を包み、嬉しそうにmarching with beaming smiles(満面の笑みで行進)。想像を絶する不安のなかで、ここまでこぎつけたことへの安堵の表情だったのでしょうね。

まるで人が実際に座っているように見える座席(カラフルな椅子に特殊なライトをあてていた?)、ゴージャスな花火、大空に打ち上げられたドローン、ピクトラムのパフォーマンス。すごかったですね。最近のテクノロジーを駆使した想像豊かな演出で、なかなかよかったのではと海外でも評判です。

コロナの問題もあり、実際みなさんが喜んでいるわけではありませんが、選手やコーチ、ボランティア、関係者の方々が、これまでほんとうに頑張ってきたことを象徴する、よい開会式でした。やはりスポーツの力は大きいと思います。

ところで、
Who stole the show?(誰が一番人気をさらったか?)

あえて挙げるとすれば、最終聖火ランナーの大阪なおみさん?

"Japanese tennis star Naomi Osaka was picked as the final torchbearer of the 2020 Games to deliver a message of "diversity and inclusion..."
と、CNNが開会式エグゼクティブプロデューサーの言葉として紹介しています。

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日本を代表する世界的なテニスプレーヤーであるだけでなく、数々の(社会的な)メッセージを出している大阪さんが、東京五輪・パラリンピックのdiversity and inclusion(多様性を認め、誰でも受け入れる)というコンセプトにぴったりだから…ということですね。大いに納得!!

ちなみに、あのゴージャスな聖火(台)は、英語でcauldron(大きなお釜、お鍋という意味)と呼ばれています。Osaka lit the Olympic cauldron.(大阪が聖火台に火をともした)

さあ、これから毎日が楽しみです。オリンピックからパラリンピックまで、感染者がこれ以上増えないで成功することを祈りつつ、選手たちを、陰で彼らを支える人々を、応援しましょう!!


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# by kerigarbo | 2021-07-24 11:54 | Comments(0)
梅雨明け前?高湿度で I'm all sweaty!!
梅雨明け前?高湿度で I\'m all sweaty!!_c0019088_13564830.jpg


今日昼前、郵便局へ書類と荷物を出しに行き、梅雨明けのような暑さにびっくり。

日傘を持っていかず、大失敗でした。写真はこの暑さで人っ子ひとりいない、午前中の公園。幼稚園のお迎えを終えたママと子供たちが何組か、流れる汗をぬぐいつつ、火照り顔で歩いていました……

私も帰宅後、滝のような汗に見舞われることに。英語には「滝のような」という表現がなく(そのかわり、sweat like a pig/horseのように動物で表現することが多いようです。日本人には少し抵抗あるかな……)、以下の言い方が定番です。

I'm all sweaty!(汗びっしょり)。

ほかに、I'm sweating like crazy!(めちゃ汗だくだよ)なんて表現もあり。

今年はどのような夏になるのでしょう。”hot like crazy(猛暑)”ですね、きっと。

世界的にも温暖化が原因と思われる、不思議な天気が多発しています。

つい最近カナダ西部で摂氏49.6度を記録したばかりですが、米国デスバレーでは摂氏54.4度という信じられない高温。過去に記録されたものと合わせて、the hottest temperature recorded on Earth(地球上でもっとも高い気温)なんだそう。

LAのほうも心配ですが、今のところは30度前後で、湿度も低く過ごしやすいようです。この日曜日、近所にお散歩に出たKくんとパパ。

梅雨明け前?高湿度で I\'m all sweaty!!_c0019088_15414069.jpg

あれ?ブログを書いているうちに、空がどんどん曇ってきました。昨日の夕方、東京では午後から大変な雷雨でした。豪雨、土石流、災害続きの日本……

ああ、どうなるのだろう?地球よ!


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# by kerigarbo | 2021-07-12 14:17 | Comments(0)
ワクチン接種完了!I'm fully vaccinated!
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コロナワクチン2回目接種が終わりました。そして2週間が経った!

I'm fully vaccinated!(ワクチン接種完了!)

米国CDCによると、一般的にfully vaccinatedとは、ファイザー、モデルナのように2回接種が前提のワクチンの場合、2 weeks after the second dose(2回目接種後の2週間)を経過した人を指すそうです。

マスク着用やさまざまな規制に我慢のできない人が多い米国では、以上の条件をクリアすれば、You can resume activities you did prior to the pandemic.(パンデミック前の活動を再開してよい)とCDC。

となれば、みんながワクチンへと走るはずですが、米国でもワクチンを信頼していない一部の人や若者を中心に接種を嫌がる人が一定数いるのも事実。

その多くは、side effects(副反応)が原因だと。典型的な副反応としては、

接種部位のpain/redness/swelling(痛み、赤み、腫れ)、体全体としてはtiredness/headache/muscle pain/chills/fever/nausea(疲労感、頭痛、筋肉痛、悪寒、発熱、吐き気)などですが、

ワクチンの種類によっては、一部の人だけに起こるblood clots(血栓)の症例が報告されているので(ほんとうに、ごくごく稀ですが……)、心配な方がいらして当然です。

私の場合は、副反応ほぼなし。接種翌日だけ接種部位に痛みがあり、2回目はダルイというか、風邪っぽい症状が少しだけありましたが、それらが副反応だったかどうかは不明。

下の写真は、3か月を迎えたKくんとウニちゃん。もうすっかり家族になっている!
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実は、Nくん(Kくんのパパ)のデンマークの母親が一刻もはやくKくんに会いたいのですが、現在ヨーロッパから米国への入国は禁止。

私もはやくKくんに会いたいのだけれど、次々と現れる悪魔のような変異株や、オリパラでどのように感染が広がるのかいまいち不明なことが、決心を鈍らせています。

ワクチン接種後の今の正直な気持ちは、I'm relieved but not fully relieved.(一安心はしたものの、まだまだほんとうには安心できてない)でしょうか。

とにかくワクチン接種がこれからのみなさんは、一日もはやく接種できますように!!

記事冒頭の写真は、私のお散歩コースのひとつ。がらんとしたベンチ。たまに人がいることもあるけれど、今の私の気持ちに近いかも……



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# by kerigarbo | 2021-06-29 12:06 | Comments(0)
エリック・カール氏を偲ぶ。You'll be missed...
エリック・カール氏を偲ぶ。You\'ll be missed..._c0019088_15225443.jpg


おひさしぶりです。どんよりとした日曜日。いかにも梅雨ですね。

今日は、先月91歳で亡くなった米国の絵本作家エリック・カールさんについて。

海外の絵本作家で、これほど新聞でもテレビでも話題に上る方は少ないでしょう。なぜなら私を含む多くの人が、一生に一度はカールさんの代表作『はらぺこあおむし(=The Very Hungry Caterpillar)』に出合い、癒され、励まされたことがあるからです。

月明かりの葉っぱの上に置かれた小さな卵、その後成長し、小さく大そう腹ペコなあおむし(a tiny and very hungry caterpillar)となり、毎日さまざまな果物やお菓子を食べ続け、一時は食べ過ぎて腹痛になるけれど、青い葉っぱを食べて元気を取り戻し、さなぎ(cocoon)になって最後は綺麗な蝶になる……というお話でした。

絶妙なストーリーに大胆な色使い、果物やお菓子に本物の穴が空いたポップアップ式絵本は、単に子供の目を引くだけでなく、言語発達の仕組みがほどよく組み込まれています(果物の数が段々と増えていったり、曜日が取り入れられていたり、フレーズの繰り返しがあったり。"he ate through one apple,... but he was still hungry...")

その結果、世界で累計5,500万部売り上げ、70以上の言語に翻訳されるほどの超ベストセラーになりました。

この絵本の真意とは、多くの人が語るように、絶望のなかに見い出す「希望(=hope)」であると思われます。なぜならカールさんがドイツ移民の両親とともにNYを離れて移り住んだドイツは、当時ナチスの支配下にあり、まさにそこは「色のない、暗い世界(a colorless, dark world)」だったからでした。

そのような中、カール少年は密かに先生が見せてくれたカンディンスキーやシャガール、クレーの絵に影響を受けたと言われています。明るい色(bold colors)、希望に満ちたストーリー展開(hopeful story development)を好んだのには、そのような背景があったからですね。

これからも多くの読者を惹きつけること間違いなしですが、読者を代表し、こう言いましょう。

You'll be missed, greatly missed, Mr. Carle!

*Someone will be missed.は、亡くなった方に対して「~のことをずっと思い続けるよ」という意味。

写真は、すっかりプクプクに成長したKくん(実物はもう少しほっそりしていますが、角度のせいかな?笑)が『The Very Hungry Caterpillar』に魅せられているところ。まだ2か月半でこのお話によく反応するらしいですから、カールさんの威力は半端でないかもしれません!!



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# by kerigarbo | 2021-06-06 15:24 | Comments(0)
Mom or Mum? 「母の日」は先週でしたが……
Mom or Mum? 「母の日」は先週でしたが……_c0019088_14012678.jpg


このところ、週末がどんより曇りですね。気持ちも曇りがち……

先週の日曜日は母の日でした。R家からはshodai bio natureのバラの花びらのチョコレート、K家からは綺麗なピンクの花束をいただきました。

写真では少々毒々しく見えますけど(笑)、小さな花びらチョコを一まい舌に乗せると、本物のバラの香りが漂い、幸せな気分に! そしてピンクの花束は、岩手の花農家さんからですって。今も居間のカウンターで美しく咲いてくれています。

コロナ禍で気分が滅入るなか、このような気遣いにはほんとうに癒されますね。

These Mother's Day presents really give me a lift!
(give one a lift=元気のない誰かを幸せな気分にさせること)。

さて、今日のもうひとつの話題は「お母さんの呼び方」。今回、花束には"Thanks, Mom!"と書かれたカードがついていましたが、Momは主にアメリカで使われています。発音も「マァーム」のように明るい感じで。

一方、イギリスではMumと言います。こちらは軽く「マム」と発音しますが、なんか可愛い響きですね。

日本では照れちゃって「うちの母親」とか、男の子はとくに母親を他人みたいに呼ぶことも多いですが、欧米では髭面のおっさん(笑)が、「母の日」になるとMomとかMumとか親しそうに呼びながら、母親の写真をSNSに掲載する方も多いです。

ところで、今年3月に赤ちゃんが産まれたK家ではどう呼ばせるのかな?と興味深々ですが、当分は幼児向きの「Mama、Dada」になるだろうとのこと。話し始めには「ママ、ダダ」が確かに言いやすそうです。

私が近頃ハマっている、ローズという幼児と料理家のご両親が出てくるこちらの動画でも、お父さんはDada、お母さんはMama、そしてときどき出てくるおばあちゃんはBaba。そのうちお父さんはDad/Daddyに、お母さんはMom/Mommyになるんでしょうけど、おばあちゃんはどうなるのかな??

最近は日本でもそうですが、欧米でもGrandma/Granny(日本語のおばあちゃんにあたる)だけは勘弁してくれという人も結構います。どちらもイメージはあんまりよくないですからね!(私ですか? Keri-chanと呼ばれたら最高だな。イギリス人の元同僚によくこう呼ばれていたっけ。笑)

さて、今日のコロナ感染者数はどうかな?減っているかな?(午後3時半になると必ずスマホをチェックする私。減っていますように!!)



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# by kerigarbo | 2021-05-16 14:12 | Comments(0)





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