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新たな米国に期待!... 'The Hill We Climb'
新たな米国に期待!... \'The Hill We Climb\'_c0019088_08523406.jpg


珍しく低気圧の朝を迎えた日曜日。どうやら都内に積雪はない?(ほんとはちょっぴり期待していたのですが……笑)。

昨日、居間の絨毯に足をひっかけ転倒した私。幸い大したことはなかったのですが、こういうことがあるたびに「私って、年??」なんて少し気分が下がってしまいます(でも頑張ろう……)。

先週は楽しみにしていた米国大統領就任式がありました。すぐに(民主党支持の)LAの娘たちに"Congratulations to America!"とラインを打つと、"...and to the world!" と返事あり。

確かに、バイデン大統領登場により、様々なことがこれからポジティブな方向へ行くのではないかと多くの人が期待しています。

就任式の翌日、録画していたABC特番の就任式を観ました。力強いレディ・ガガさんの国歌斉唱にはじまり、若き詩人アマンダ・ゴーマンさんの朗読で締めくくる、まさにアメリカらしい見事な演出。

どれをとってもー我々がみなこの暗い時代の中で大いなる期待を抱いているせいなのでしょうかー寒さに凍えながらも(当日は雪がちらついていました)、参列者たちの顔は晴れ晴れと、希望に輝いているように見えました。

就任式のハイライト、バイデン大統領のスピーチより、印象に残った一節を紹介します。

Today, we mark the swearing-in of the first woman in American history elected to national office--Vice President Kamala Harris. Don't tell me things can't change.(今日、カマラ・ハリス氏がアメリカ史上初めての女性副大統領に就任します。物事(世の中の状況)が変わらないとは言わせません

私自身は4年前、もう少しで女性大統領誕生というところで希望の光がかき消された瞬間をよく覚えています。多くの女性が失望しました。しかしあれから4年、女性たちは静かに、着々と努力を重ね、チャンスのときを待っていたのかもしれません。

次に、アマンダ・ゴーマンさんの朗読より。

We, the successors of a country and a time where a skinny black girl descended from slaves and raised by a single mother can dream of becoming president, only to find herself reciting for one.
(私たちは、奴隷の末裔でシングルマザーに育てられた瘦せっぽちの黒人の女の子が大統領を夢見ることができる国と時代の継承者だ。その彼女はいま、大統領のために詩を朗読している

彼女の詩は、The Hill We Climbというタイトルでほんとうに素晴らしいのですが、興味のある方はこちら翻訳家の鴻巣友季子さんの解説をぜひ!

ということで、新政権の誕生は、分断の解消、人種差別との決別、パンデミックとの闘いー色々な意味で期待が大きい一方、実現はかなり難しいのですけれどー

私はこの4年後世界がどうなっているか、女性が堂々と活躍する時代がほんとうに来るのか、注視していきたいと思っています。

冒頭のうにちゃん、久しぶりの登場です。私がクリスマスに送ったアヒルさんが、新たなお気に入りに追加されたみたい(笑)。



近況報告こちらもシンプルになりました。

☆幼児用英語教材のウェブサイトで連載記事執筆中。最新記事は「英語が、世界共通語になった理由」。次号は2月末の予定(?)です。

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by kerigarbo | 2021-01-24 09:26 | Comments(0)
2021年正月―コロナ禍のおせち事情
みなさま、明けましておめでとうございます。

今年も、本ブログをよろしくお願いいたします!

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新型コロナに苦しみ抜いた2020年も終わり、われわれが希望を託す新しい年、2021年が幕開けしました。

まだまだ安心できない中、神社にはたくさんの人だかり。SNSにアップされるおせち料理の豪華なこと。

解放感を求めるというか、世の中がよくなって欲しいという人々の願いがいつも以上に強いのかもしれません。

今年はステイホーム、家族で一緒にお料理という方も多かったと思います。わが家はいつも通りのお取り寄せ。

例年と違うのは、そっくり双子の中身が同じおせちが(写真中央)が2つ届いたことです。

家族がひとつの料理を同じ箸でつつかないよう、工夫されているのですね。まさにコロナ仕様!!

でも一人分が意外に大きかった……うちは夫婦ともに小食なので、二日に分けていただきました。

下の写真。いつものように、できる範囲での自作料理も添えて。

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赤いお皿:左上は自家製栗きんとん、下は鶏の照り焼き生姜風味、右は自家製数の子、真ん中はアボカドであえたタコ、ミニトマトを盛った柚子カップ(今年はわが家のレモンを器に使いました!)。

右の皿:大根とホタテをマヨネーズであえたサラダ。三つ葉とみじん切りした柚子の皮入り。さっぱりいただけるので、わが家の定番です。

ほんとうはこれにあわせて、田作り、タタキごぼうが加わる予定でしたが、年末は意外に忙しくて断念。その代わり、紅白をたっぷり楽しめました(笑)。

最後は、シンプル関東風雑煮で締めくくり。

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昆布、煮干し、鰹節の出汁に鶏のうま味が加わり、これがシンプルだけど深みがあって美味しいのです。何事にもシンプルが一番と思いますが、みなさんはいかがでしょうか。

今年の目標は、昨年に続き「身辺整理」。生活と仕事のシンプル化です。コンマリ風に言うと、こんな感じ?

Focus on decluttering, make your life simple, and let your heart shine!
(片づけに徹し、生活をシンプルに、心を輝かせよう! declutter=片づける)

みなさまもどうぞよいお年を!

コロナフリーの世界がはやく訪れますように!!



近況報告こちらもシンプルになりました。

☆幼児用英語教材のウェブサイトで連載記事執筆中。最新記事は「英語が、世界共通語になった理由」。次号は1月末の予定です。

する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムス)。アルクGotchaさんのレビュー。

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by kerigarbo | 2021-01-03 11:01 | Comments(0)





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