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PCR検査と、謎の(?)ペンス氏頭上の蠅
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実は最近、PCR検査を受けました……コロナ感染の疑いがあったわけではなく、

来週腰の手術を受けるので、念のためにやっておかなければならなかったのです。

初めてなので少しドキドキ。痛いかなと思ったら、鼻の奥で一瞬 tingling(チクチク)を感じた程度でした(まあ、正直二度とやりたくはないですが……)。

コロナと言えば、今月はじめトランプ大統領が感染し、大騒ぎになりましたね。英語では、次のような言い方をします。

The president tested positive for Covid19. (大統領がコロナ陽性と診断された)

一方、Mr. Biden tested negative. (バイデン氏は陰性だった)

今後、大統領選までどのような展開になるのか見逃せませんが、今朝行われた副大統領討論会(vice-presidential debate)もバッチリ観ましたよ。

今回は二人とも論客で、ディベートらしいディベートでしたが、SNSを一番騒がせたのは、

ペンス氏の頭の上に偶然止まった蠅(=fly)と、ハリス氏が何度も放ったI'm speaking. ではないでしょうか。

A big black fly landed on Mr. Pence's head.(大きな黒い蠅がペンス氏の頭の上にとまった)というニュースのヘッドライン。その場面を思い出すたびに、くすっと笑ってしまいます。

2分3秒ほどペンス氏の頭にしっかりしがみついていた蠅くん。その間、何を考えていたのでしょうね?(笑)

そして、前回のような失礼極まるinterruption(妨害)はなかったのですが、カマラ(ハリス氏)が話す途中、ペンス氏が割り込む場面が何度かありました。

カマラがその度に、I'm speaking.(まだ私、話してるんですけど)と繰り返したのは、とても効果的。さっそくこのフレーズはトレンド入りしたようです。

来週15日のトランプ氏 vs バイデン氏の討論会はどうなるのでしょうか。トランプ氏、すっかり回復してI'm back...と余裕しゃくしゃくで現れるのか否か……

色々と気になりますが、まずは来週の手術を頑張ってきます。

Wish me luck!

*写真は、簡単で美味しかったイカ入りトマトクリームパスタ。



近況報告(今回より、最近のお知らせには☆☆☆がつきます)

☆☆☆ワールドファミリーさんより、第二弾のエッセイ(8月20日)が出ました。今回のテーマは、バイリンガルへの第一歩:「言葉にする文化を大切に!」です。

なお、第一回目の記事はこちらよりお読みになってくださいね。次回は11月です。

●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。電子版もあります。アルクのGotchaさんでも紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

おすすめ既刊
伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事

by kerigarbo | 2020-10-08 15:18 | Comments(0)
大統領選テレビ討論会: Will you shut up, man? がウケた!?
大統領選テレビ討論会: Will you shut up, man? がウケた!?_c0019088_13153219.jpg


みなさま、おはようございます!(といっても、もう昼過ぎですが……) 

昨日朝、LAにいる娘から「今から始まるよ!」と威勢のよいラインが入りました。

始まったのは、米国民が注視していた二人のディベート、つまり大統領選テレビ討論会(presidential debate)であります。

その頃、こちらもテレビをつけ、準備万端。

そして、1時間半ほどのディベートが終了し、Democrats(民主党)支持の娘たちも、単なる野次馬の私も、疲れた~

というのも、高齢のため、ボケているのではないかと揶揄されてきたバイデン氏が精一杯、張り切って話そうとしているのに対し、

片っ端からinterruput/cut in(話を遮る、途中で割って入る)を繰り返すトランプ氏。

これは討論の最後まで、司会のChirs Warrece氏の度重なる忠告も無視されつつ、続いたのでした。

一方のバイデン氏。It's hard to get any word in with this clown.(このバカが相手では、言葉を挟みようもない)とつぶやくなど、いつにもにない強気な態度で応戦。(*clown=道化、馬鹿者)

そして今回、視聴者(とくにバイデン支持の民主党派)にもっとも受けたのが、

トランプ氏に腹を立てたバイデン氏が放った(ちょっぴり失礼な?)以下のフレーズ(実際の様子はこちらのYouTube から。主に後半をご覧ください)。

Will you shut up, man?(おまえは、黙ってろ!)

さっそく上の台詞が書かれたTシャツが発売されたらしいです(私も一枚欲しいかなも? 笑)。

ということで、今朝の新聞には大方、ふたりの中傷合戦ばかりが目立ち、

中身のある議論や具体的な内容を欠いた討論であり、多くのアメリカ人が失望した、と書かれています。

私も、イチジク(冒頭写真)に舌鼓を打ちながら、フムフムと新聞、動画などをチェック中。

次回が楽しみですが、中傷合戦に終わった今回の反省を踏まえて、次回の討論は形式が変わる? という報道も。

果たしてどうなるのでしょうね。Can't wait!(待ち遠しい)。

いよいよ秋を感じる季節になりました。ホカホカのさつまいもが恋しいですね!




近況報告(今回より、最近のお知らせには☆☆☆がつきます)

☆☆☆ワールドファミリーさんより、第二弾のエッセイ(8月20日)が出ました。今回のテーマは、バイリンガルへの第一歩:「言葉にする文化を大切に!」です。

なお、第一回目の記事はこちらよりお読みになってくださいね。

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こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事


by kerigarbo | 2020-10-01 12:12 | Comments(0)





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