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LAの旅⑤-オーガニック志向&LA流おもてなし
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再び台風に見舞われた三連休。豪雨の被害にあわれた方々、未だ停電の後遺症に苦しむ方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

さて、そろそろ秋の気配が漂ってきましたね。ですから今日でLAの旅レポートはおしまいです。

今回は「食」についてレポートしようかと思ったのですが、外食に関してはシーフード、韓国料理、ほかに何か美味しいものを食べたかな??……というほど記憶に残っていない!

でもまあ有難いことに、家族が現地に住んでいるおかげで、LAっぽい食生活を少しだけ味合うことができました。

冒頭、および下の写真は、LAで有名なGroveというショッピングモールに隣接したThe Original Farmers Market。

Farmers Marketと言えば、近隣の農家が出品する新鮮な野菜、果物、チーズ、パン、ジャムなどが所せましと並べられている市場のこと。

現地直送なのでお値段も安いし、オーガニックと謳っているものが多いのが特徴です。


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このマーケット内には屋台風レストランもたくさんあり、下はいかにも手作りという感じの、生地がぶ厚いピザ。

その次の写真は何でしょうか。中華とメキシカンの融合? こんな料理が食べられるのも、多国籍都市LAならではの醍醐味かと思います。

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もちろん、娘とN君の家でもたびたびご馳走になりました。現地の新鮮な食材を使い、あまり手をかけずに(つまり料理をする人が忙しくてお喋りに加われないなどということはない!)訪れた人々をもてなすのがLA流。

まずは、N君お得意の手作りカクテルが振る舞われ、みなで以下のように叫びながら乾杯!

Welcome to LA!(LAへようこそ!)
Thank you for inviting us!(ご招待ありがとう!)


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メインは、広いデッキに据え付けられたバーベキューの機械で焼く野菜と肉。これ超簡単!(といっても、お肉に絶妙な加減で火が入るテクニックを習得するまでには結構時間がかかったみたい)

材料は、すべて市内のWhole Foods Marketでゲット。

スーパーの買い物で使う英語に関しては、前回もご紹介した『英語だって日本語みたいに楽しくしゃべりたい リアルライフ英会話 for Women』のUnit 19(p100-103)で取り上げています。ご参考までに!

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ロシアンルーレットのように、ときどき中にとびきり辛いスパイスが加えられているピーマンのチーズ焼き以外(手前)は、お肉もトウモロコシもサラダも、大変おいしゅうございました!

ということで、もっともっとお見せしたい写真、お話ししたいことがたくさんありますが、今回にてLAレポートは終了です。

明日からはお天気もよさそうですが、窓をいっぱいに開け、秋の美味しい空気を胸いっぱい吸えるまでには、もう少し時間がかかりそうですね。



近況報告 
する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。

電子版も出ました!Kindle, honto, Apple Books, koboなどで購入することができるそうです。


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☞本書がアルクのGotchaさんで紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!


その他の既刊
●『伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)
●『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)現在22万部突破。

〇こちらでは本ブログとは異なる内容で記事を発信しています。→TAS & コンサルティング
〇本ブログの人気者、ウニちゃんのインスタグラムはこちら→@shibaunimus 

○2016年の「プレジデントウーマン10月号」に掲載された、私のインタビュー記事



by kerigarbo | 2019-09-23 17:12 | Comments(0)
LAの旅④-サンタモニカであの人に出会った?
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前回の続き。さんざん娘たちに反対されたサンタモニカでしたが、翌日(こともあろうに日曜日に!)行ってきました。

まずは、Water Grillというレストランでロブスターをいただき、

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そのあとは、憧れの埠頭に。だけど、あれちょっと違う?桟橋から眺めた海岸の風景。芋を洗うような海水浴客の姿。

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そして、多くの人々のお目当ては入場無料の遊園地。

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夏のバカンス時期だし、日曜日だから?? 

以前訪れた(たぶん6月?)桟橋は閑散としていて、近所の金持ち地区に住む、ラルフローレンのシャツに短パンみたいな素敵なおじさまが、大型のワンコを連れて優雅に散歩している雰囲気だったけどなあ……


妹のRenaが姉のMinaに、クリスマス休暇にサンタモニカに行く(そこでHenrikの両親に会うことになっている)と告げると、

Wow, Santa Monica is the best place in the States. It's like heaven. I hope you have fun!(わあ、いいな。サンタモニカってアメリカで一番いいところじゃない。天国みたいな場所だよ。楽しんで来てね)(本書p200)

とMinaが言う場面があるんですが……(これじゃあ、heavenとは言いがたいですね。でもクリスマスならこんなに人はいないですよね、きっと!)


と思いながら、ごったがえしている桟橋を更に進むと、あらなんか見慣れた人が。

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すごい人だかり。そこでマイケルを熱唱していたのは、この人だった。

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まあ、似ているような似ていないような……。ですが、歌のレベルは本格的ですっかり聞きほれてしまいました。マイケル命のRちゃん一家も感動。

数曲歌い終わったあとは、自分の名前を告げ、興味のある方はご連絡を!と名刺まで用意している。NYもそうだけど、こういったストリート・パフォーマーのような人が多いし、一般的にレベルが高いのがアメリカ。

最後は、サンタモニカプレイスというショッピングモールで買い物して、この日はおしまい。

さんざんこき下ろしてしまいましたが、夏真っ盛りの日曜日にサンタモニカに行くのは避けたほうがよい、ということかもしれないですね。

今日のLAは37度だったそうですが、湿気が少なく夜は涼しいので、過ごしやすいもようです。

次回は、食べ物の話でもしましょうかね。では!



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☞本書がアルクのGotchaさんで紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!


その他の既刊
●『伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)
●『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)現在22万部突破。

〇こちらでは本ブログとは異なる内容で記事を発信しています。→TAS & コンサルティング
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○2016年の「プレジデントウーマン10月号」に掲載された、私のインタビュー記事




by kerigarbo | 2019-09-15 12:32 | Comments(0)
LAの旅③ービーチ対決: ベニス vs サンタモニカ
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台風が来そうで来ないけど、来たら大きいらしい……窓の外には不気味な雲が漂っています。

LA編3回目。今日はLAにある2つのビーチのお話。

実は今回、娘とN君にはどうしてもまたサンタモニカに行きたいと話していました。前回(10年以上前)ピア(埠頭)入り口のThe Lobsterで食事をし、夕陽に包まれた桟橋を歩いたときの、あの何とも言えないノスタルジックな雰囲気が忘れられない。

ぜひもう一度味わってみたいと思っていたのですが、娘たちは否定的。ベニスやセレブが愛するマリブのほうがよいと。

ふむ、若い人たちはサンタモニカの70年代ぽい感じが好きじゃないのかな、と思ったのですが、まずはベニスビーチへ。

観光ガイドにも載っている、有名なアボット・キニ―通りです。街のあちこちで面白いもの(ジープに乗る大型犬も含め)を発見。

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オーガニック、ナチュラル系の店が多く、人影もまばら。店員さんもやさしくナチュラル。庭先に商品を並べて、時の流れに身を任せ……という感じかなあ。

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街のあちらこちらに斬新な壁アートが。

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下の写真なんて、計算ずくのアートのよう。

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とまあ、街全体が現代美術館のようで、想像以上に楽しめたわけです。

最後は、Rちゃんママが友人に勧められたという、Intelligentsiaという不思議な名前のカフェでお茶し、今日の日程はお終い。

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今のところ、ベニスビーチの圧倒的なお洒落さに軍配が上がっていますが、翌日サンタモニカに行って、とんでもない事実を発見……

その話は後日に!



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その他の既刊
●『伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

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○2016年の「プレジデントウーマン10月号」に掲載された、私のインタビュー記事



by kerigarbo | 2019-09-08 15:08 | Comments(0)





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