<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/rss.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<rss version="2.0"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
     xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
     xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">
  <channel>
    <title>Keri先生のシネマ英語塾</title>
    <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo</link>
    <description>通訳、翻訳、映画英語で活躍する、Keri先生のフォトシネマエッセイ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 16:47:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-04-04T16:47:56+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2013-06-01T12:00:00+00:00</sy:updateBase>
    <image>
      <title>Keri先生のシネマ英語塾</title>
      <url>https://pds.exblog.jp/logo/1/200412/24/88/c0019088.jpg</url>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo</link>
      <width>80</width>
      <height>80</height>
      <description>通訳、翻訳、映画英語で活躍する、Keri先生のフォトシネマエッセイ</description>
    </image>
    <item>
      <title>マクロン大統領訪日！トランプ氏との関係は？</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34715792/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34715792/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/88/c0019088_09475770.jpeg" alt="_c0019088_09475770.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
マクロン大統領夫妻が３年ぶりに日本へやって来ました。以前より少し老けた（失礼！）印象はあるけれど、相変わらず精力的で若々しい大統領。未だにピンヒールを履きこなす２４歳上の夫人。やはりフランス人ってどこかカッコいい…と思うのは私だけでしょうか。<br />
<br />
<br />
外交となるととびきり張り切る高市首相との共同記者会見では、ドラゴンボールの「かめかめ波」のポーズまで飛び出しました。「ポーズを決める」は英語でstrike a poseと言います（確か『する英語　感じる英語』でご紹介しています）<br />
<br />
<br />
しかし同じ頃、トランプ大統領とはＳＮＳを通じて苦い言葉の応酬が…<br />
<br />
<br />
失言大王のトランプ大統領が、マクロン夫人について余計なことを言ってしまった…（以下は記者会見での発言）<br />
<br />
<br />
"...(his) wife treats him extremely badly and he's still recovering from the right to the jaw."（嫁さんにはボロクソに扱われ、食らった右ストレートの怪我からまだ回復していない）<br />
<br />
<br />
これは以前飛行機から降りる直前にマクロン氏が左にいた（姿は見えないが）夫人にパンチを食らっているように見えたことを揶揄している。the right to the the jawはボクシングで言う「右ストレート」という意味。<br />
<br />
<br />
これはあまりにも失礼だとフランス国内でも非難が続出しました。もともとマクロン大統領は相手が誰かに関わらず、きちんと物を言う人（フランス人らしい…）。<br />
<br />
<br />
彼のフランス語の返答が英語に翻訳されたたものをご紹介。構文の形と言い、言葉のチョイスと言い、皮肉たっぷりのフランス人（というかヨーロッパ人全体に言えますが）らしいと思います。<br />
<br />
<br />
"His remarks are neither elegant nor up to the standard."（彼の発言はエレガントでなく、つまり品性に欠け、返事をするに値しないものだ）<br />
<br />
<br />
フランス人にとってelegance（優雅さ、品性）はもっとも価値あるもの。up to the standardは「ある水準にある/基準を満たしている」という意味ですから、かなりのカウンターパンチであります(笑)。<br />
<br />
<br />
このような笑っていいのか悪いのかわからないジョークの応酬は、何か一言発するとすぐにいちゃもんがつき、慎重にならざるを得ない日本の政治家と違いますね。<br />
<br />
<br />
トランプ大統領にはっきりモノ申すのは、あなたしかいない！マクロン大統領頑張って！！<br />
<br />
<br />
今回の訪日でマクロン関係の動画が増え、フランス語の練習にも役立っています。今年こそフランス語を頑張らなくては！<br />
<br />
<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
<br />
本日のおまけ。今回の話がフランスで炎上した背景にはもちろんイラン戦争があり、「多くの命が失われ、世界中が不安に陥っているのに、馬鹿なジョークをかますトランプ氏は許しがたい！」という感情があります。<br />
<br />
<br />
同盟国への要求についても、「よく考えたら自分が始めた戦争でしょ？」という声だらけ。We don't want to clean up your mess. （あなたが起こした混乱の始末なんかしたくない）というのが本音でしょう。<br />
<br />
<br />
すっかり政治の話になりましたが、みなさま良い週末を！<br />
<br />
<br />
新刊『英語を話せる人が頭の中でしていることー難しい英単語を知らなくても喋れる！』、引き続きご好評いただいています。まだ読まれていない方はぜひ！！（キンドルでも読めます）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆新刊がついに出ました。<br />
「英語を話せる人が頭のなかでしていることー難しい英単語を知らなくても喋れる！」（あさ出版）<br />
<br />
<br />
☆素早いアウトプットの練習に最適！<br />
「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
<br />
　ＨＰ：TAS&amp;コンサルティング<br />
　インスタグラム：@tasconsulting<br />
　フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 10:21:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-04T10:21:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>本年度オスカー主演女優賞のジェシー・バックリーさん。ほんとうの髪色は？</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34648229/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34648229/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/88/c0019088_11311426.jpeg" alt="_c0019088_11311426.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="361" /></center><br />
<br />
雨模様の休日。みなさまどのようにお過ごしでしょうか。私は気になっていた確定申告も人間ドックも無事終わり、心ウキウキのはずですがそうでもない。やる気がいまいち出ないのはなぜでしょうね（お天気のせい？）<br />
ジョルジュ・ムスタキ（学生時代からこの人好き）の曲を聴きながら、先日行われた米国アカデミー賞授賞式で印象に残った場面をご紹介します。<br />
日本ではさほど話題になりませんでしたが、式の当日、映画とはまったく違ういで立ちと雰囲気で現れたジェシー・バックリーさんに思わず目が奪われました。<br />
日本では４月１０日公開の『ハムネット』におけるシェイクスピアの妻アグネスの演技が評価されての受賞。予告編と彼女のインタビュー動画を観ただけでも、久々に大型女優が現れた気がします。<br />
大きな口で笑うと誰かに似ている？特定するのが難しいですが、もしかすると端正な顔立ちと表情が往年のイングリッド・バーグマンさんに似てる？<br />
オスカー像を誇らしげに掲げながら彼女が放ったのが、以下のフレーズ（←ビデオが上手く貼り付けられませんでした。公開されている動画の終わりのほうに出て来ます）。ちなみに彼女自身も８か月の女児の母親です。<br />
"I would like to dedicate this to the beautiful chaos of a mother's heart."（この賞は、母親の心の中の「美しき混沌」に捧げます）<br />
ちょうどこの日が（彼女が現在住んでいる）イギリスの「母の日」だったこともあり、この発言が飛び出したと思われますが、要は「仕事と育児で身も心もボロボロ、でも眠っているわが子の顔を見ると愛おしさと罪悪感がこみあげて来る、、、」という彼女自身の体験から出た言葉だったのだろうと思います。<br />
輝くブロンドのショートヘア、シャネルの真っ赤とピンクの衣装がまるで赤いバラとピンクのカーネーションが咲き誇るように暗い舞台に映え、まるでこの日の受賞を想定しているかのようでした。<br />
ところで彼女のヘアはほんとうは何色なのか、興味ありませんか？<br />
映画の中では完全な茶色（ブルーネット）なのですが、他の映画でも茶系の髪色が多い。インタビュー動画では茶とブロンドが混じった色（英語ではdirty blondeと言います）のときもあります。<br />
ブロンドに詳しいデンマーク人のKさんによると、ブロンドはsandy（砂色）、golden（金色）、caramel（キャラメル色）、dirty（ブロンドに茶が混じった色）ほか、およそ１６種類ほどあるそうです。<br />
冒頭の写真は、現在気温が３５度前後のＬＡの小道を颯爽と？歩くTくん。彼の髪の毛は、今のところゴールデンとキャラメルの中間ではないかと診断するＫさん（ただし、子供の頃のブロンドはたいてい後で暗めに変わります）。<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
さて以下は本日のおまけ。少し前に行われたトランプ・高市会談が気になっています。<br />
トランプ大統領、イラン攻撃のときなぜ同盟国に事前通告しなかったのかという記者の質問に（本人はジョークのつもりで）イラン攻撃を真珠湾に例え、"Why didn't you tell me about Pearl Harbor?"（真珠湾のとき、日本はなぜ事前通告しなかったのか？）と揶揄。（→トランプさんが生まれたの戦後でしょ？meじゃなくて、せめてusでしょ？とつっこみたくなりますが…笑）<br />
対する高市首相が何とも言えない不思議な表情だったので、欧米メディアが朝からそればかり取り上げています。彼女の本音はどうだったのか。近いうちに明らかになるでしょう。<br />
また機会があれば触れますが、とにかく平和が早く訪れて欲しい。ただそれだけです！！みなさま良い休日をお過ごしください！！<br />
新刊『英語を話せる人が頭の中でしていることー難しい英単語を知らなくても喋れる！』、引き続きご好評いただいています。まだ読まれていない方はぜひ！！（キンドルでも読めます）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆新刊がついに出ました。<br />
「英語を話せる人が頭のなかでしていることー難しい英単語を知らなくても喋れる！」（あさ出版）<br />
<br />
<br />
☆素早いアウトプットの練習に最適！<br />
「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
<br />
　ＨＰ：TAS&amp;コンサルティング<br />
　インスタグラム：@tasconsulting<br />
　フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 11:38:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-20T11:38:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>SNSで目に留まった英語フレーズ：You're pretty scrappy.と That's the way it is.</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34553917/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34553917/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/88/c0019088_10093244.jpg" alt="_c0019088_10093244.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="357" /></center><br />
<br />
<br />
２月１０日に新刊が出てから、そろそろ１か月が経とうとしています。<br />
<br />
<br />
発売後、ほっとしてI was totally burned out.（完全に燃え尽きていた）状態でしたが、春の訪れとともにI'm slowly getting my energy back.（少しずつ元気が出て来ました）。<br />
<br />
<br />
次のプロジェクトまで何をしようかな…要らない服や本の断捨離、古い写真のデジタル化など課題がいっぱいですが（これ数年前から言っているかもしれない笑）、ニュース記事やSNSから目が離せない私。<br />
<br />
<br />
たとえば、ミラノ・コルティナオリンピックのおかげで、いっとき愛と平和に満ちたムードが盛り上がったと思ったら、米国とイスラエルのイラン攻撃開始。再び暗黒の世界へ。どうして人は戦争をしたがるのか…大変理解に苦しみます。<br />
<br />
<br />
ということで今日は最近ちょっと気になったフレーズをご紹介。使われている語彙やフレーズが目新しいというよりは、その背景を探ると（良くも悪くも）興味深いものを選んでみました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（１）"You're pretty scrappy."<br />
<br />
<br />
「貴女ってほんとうに根性あるわね」という意味です。<br />
<br />
<br />
フィギュアスケート女子金メダルのアリサ・リウさんに投げかけられた、番組司会者の言葉。scrappyからscrap（捨てる）を連想しますが、scrapはスラングで「喧嘩する」という意味もあります。<br />
<br />
<br />
最近では、scrappyは「逆境に負けず、根性で戦い続ける、fighting spritが旺盛な」というポジティブなイメージで使われます（つまり誉め言葉）。<br />
<br />
<br />
それに対するリウさんの答え。<br />
<br />
<br />
"I love struggling, actually." （実際、私は苦しみながら戦うのが大好きなの）<br />
<br />
<br />
これまで色々と苦労を乗り越えてきたリウさんらしい返答です。欧米人の会話には多いですが、司会者も彼女も、冗談めかして真実を語るところが面白いかも。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（２）"That's the way it is."<br />
<br />
<br />
ネガティブな状況に対して、「それが現実だ（＝仕方ないよ）」という意味で使います。<br />
<br />
<br />
ご存じトランプ大統領が最近使った言葉で、いっときSNSでバズりました。イラン攻撃の後、巻き込まれて亡くなったアメリカ人に対してコメントを求められた際に使った言葉です。<br />
<br />
<br />
尊い人間の死に対し「それが現実だ（目的を達成するためにはある程度の犠牲は仕方がない」と述べるのは、一国の統率者としてどうなんでしょうか…大いに論議を呼びました。<br />
<br />
<br />
実際、上の表現は仕事場で何か問題があったときにも使えます。（１）と（２）を組み合わせると、次のような感じになります。諦めかけているAさんと「大丈夫！」と鼓舞するBさんの会話。<br />
<br />
<br />
A: That's the way it is.（残念だけど…仕方ないな）<br />
B: You know I'm scrappy. I'll find a way out. （私が根性あるの知ってるでしょ。何とか解決法を見つけてみせるわ）<br />
<br />
<br />
私の新刊でも述べているように、言葉の意味は文脈で決まります。背景なしに語彙を無理やり覚えても最終的には身につきません。世の中の出来事を利用して、そのときの文脈の中で表現を覚えると記憶に留まり、いざというときに使えるようになります。<br />
<br />
<br />
新刊『英語を話せる人が頭の中でしていることー難しい英単語を知らなくても喋れる！』、発売から約１か月経ちますが、ご好評いただいています。まだ読まれていない方はぜひご購入ください（キンドルでも読めます）！！<br />
<br />
<br />
<br />
冒頭の写真は先月資生堂パーラー原宿でいただいた「ベリーベリーパフェ」。何とも瑞々しい、真っ赤なイチゴに春を感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆新刊がついに出ました。<br />
「英語を話せる人が頭のなかでしていることー難しい英単語を知らなくても喋れる！」（あさ出版）<br />
<br />
<br />
☆素早いアウトプットの練習に最適！<br />
「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
<br />
　ＨＰ：TAS&amp;コンサルティング<br />
　インスタグラム：@tasconsulting<br />
　フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 11:05:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-07T11:05:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アジア系女子が表彰台を独占した？ミラノ・コルティナオリンピック（女子フィギュアスケート）</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34359863/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34359863/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/88/c0019088_16451490.jpeg" alt="_c0019088_16451490.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まもなくオリンピックも閉幕ですね。今回も多くのドラマがありました。選手のみなさんお疲れさま！！そしてたくさんの感動をありがとう！！<br />
<br />
<br />
今日ご紹介するのは、先日何度か目にしたSNSのこの文言。<br />
<br />
<br />
Asian women sweep the Olympic figure skating podium for the first time in history.（アジア系の女性たちが史上初めてオリンピックフィギュアスケートの表彰台を独占した）＊sweepには「~を独占/総なめにする」<br />
<br />
<br />
つい人種を話題にするところが発信元の米国らしい。グラミー賞でも同じことが言われていました。最近のアジア人、アジア系の人々の活躍は素晴らしいですから！<br />
<br />
<br />
でも注目に値するのは、金メダルに輝いたアリサ・リウさんがいかにも米国人らしい、carefree and joyfulな（伸び伸びとして喜びに満ちた）演技を披露したことではないでしょうか。以下はNBCの取材に答えたリウさんの言葉。<br />
<br />
<br />
"I'm really confident in myself, and even if I mess up and fall, that's totally okay too..."（自分にすごく自信を持っているし、失敗や転倒があってもそれは全然気にならないわ）<br />
<br />
<br />
"I'm fine with any outcome, as long as I'm out there. And I am. There's nothing to lose."（出場できればどんな結果でも構わないの。実際今、自分はここにいるし。失うものは何もないわ）<br />
<br />
<br />
一時スケートを離れていたことで、今回のカムバックが心から嬉しい彼女らしいコメントでした。でも最後まで自分らしさを貫いた坂本選手も素晴らしかったし、４位に終わった千葉選手の上品でエレガントなスケーティングも印象に残りました。<br />
<br />
<br />
一方、リウ選手に匹敵するfree spritの持ち主、中井選手は、海外メディアにも注目され、このように紹介されていました。<br />
<br />
<br />
"Teenage sensation Ami Nakai turned heads from start to finish in the figure skating with an amazing performance." (The US Sun Sports)<br />
（１０代の新星、中井亜美が、最初から最後まで圧巻なパフォーマンスを披露し、観客の目をくぎ付けにした）＊turn heads=注目を集める、目を釘付けにする<br />
<br />
<br />
以上ですが、もちろん日本中が涙したりくりゅうペアも大好きだし、スノーボードのずば抜けたスキルにも感動したし、最後まで走り切った高木選手も見事でした！！みなさん、ほんとうにお疲れさま！！<br />
<br />
<br />
明日から何を楽しみに生きよう…。みなさん同じことを考えていると思います（笑）。写真は今回のオリンピックの成功を祝って乾杯？？（ではなく、先日行ったイタリア料理店の前菜です）<br />
<br />
<br />
さて先週ご紹介した拙著『英語を話せる人が頭のなかでしていること』、ご好評をいただいています（現在の時点では、アマゾンのビジネス一般のランキングで１位！）。とくにこのブログをご覧のみなさまにはお勧めの一冊です！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/08/88/c0019088_09120190.jpg" alt="_c0019088_09120190.jpg" class="IMAGE_MID" height="708" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆新刊がついに出ました。<br />
「英語を話せる人が頭のなかでしていることー難しい英単語を知らなくても喋れる！」（あさ出版）<br />
<br />
<br />
☆素早いアウトプットの練習に最適！<br />
「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
<br />
　ＨＰ：TAS&amp;コンサルティング<br />
　インスタグラム：@tasconsulting<br />
　フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 15:59:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-22T15:59:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新刊『英語を話せる人が頭のなかでしていることー難しい英単語を知らなくても喋れる！』が出ました！！</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34186575/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34186575/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/08/88/c0019088_09120190.jpg" alt="_c0019088_09120190.jpg" class="IMAGE_MID" height="708" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
みなさま、おはようございます。外は雪です。昨日のうちに期日前投票を済ませておいて良かった…今日投票の方は大変ですが、雪道で転ばぬようお気をつけて！！<br />
<br />
<br />
さて昨年度、執筆に苦労しているとひとりで騒いでいた『英語を話せる人が頭のなかでしていることー難しい英語単語を知らなくても喋れる！』（あさ出版）が、ついに２月１０日発売となります！すでに予約注文受付中！！<br />
<br />
<br />
本書の二大特色を、著者より簡単にお伝えします。<br />
<br />
<br />
（１）英語を話せる人が英語を話すときに、どのような思考の変化を辿り、言いたいこと、思ったことを巧みに英語にしているのか、そのプロセスをプロの視点から大胆に予想し、多くの例題で実証した本です。<br />
<br />
<br />
具体的に言うと、１つのストラテジーを使えばどんな言葉でも伝わる英語にできる、ということですが、いわゆるテクニック重視の本ではありません。あらゆる面で言語の面白さや語学の本質を問う一冊になっている、と自負しています。<br />
<br />
<br />
また、こんな面もあります。<br />
<br />
<br />
（２）ある会社員と仲間たちのストーリーが進行する中で、働き方、生き方、英語学習で悩む姿、ＡＩの存在、それらも重要なテーマとなっています。その中で日常会話で使える最近の英語表現もたくさん登場します。<br />
<br />
<br />
この辺りは私の得意領域とも言えますが、（１）と（２）を編集者さんがほど良いさじ加減で見事にブレンドしてくれました。結果、大変読みやすい本になっています。<br />
<br />
<br />
英語を勉強中の方、言語についてより深く知りたい、探求したい方に最適です。ぜひ一度お手にとってくださいませ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆新刊がついに出ました。<br />
「英語を話せる人が頭のなかでしていることー難しい英単語を知らなくても喋れる！」（あさ出版）<br />
<br />
<br />
☆素早いアウトプットの練習に最適！<br />
「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
<br />
　ＨＰ：TAS&amp;コンサルティング<br />
　インスタグラム：@tasconsulting<br />
　フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 09:23:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-08T09:23:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2026年は「ゴールデン」を聴きながら！It's never too late to shine like you were born to.</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34006777/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/34006777/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/88/c0019088_08514051.jpg" alt="_c0019088_08514051.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
みなさま、2026年のご挨拶がすっかり遅くなりました。本年もよろしくお願いいたします！！<br />
<br />
<br />
実は年末から先週半ばまで、新刊本の校正に追われていました。書いても書いても終わらない本は、直しても直しても終わらず…。翌日印刷所へという段階になってようやく諦めがつきました(笑)。２月に発売です。またご報告いたします。<br />
<br />
<br />
さて今年はゴールデングローブ賞の受賞式で聞いた、ある女性のスピーチが心に残っています。それはNetflixの人気アニメ映画『K-POPガールズ！デーモン・ハンターズ』の主題歌「Golden」を歌うEJAE（イジェ）さんの受賞スピーチ。<br />
<br />
<br />
今回取り上げたいのは、以下の部分（２つに分けて解説します）。<br />
<br />
<br />
Rejection is redirection...<br />
<br />
<br />
直訳すると「拒絶は方向転換である」。彼女はKPOPアイドルに憧れ、１０年間それに向かって努力したけれど、声質や身長の高さなど諸々の理由でその度「ノー！」をつきつけられ、夢が叶うことはなかった。でも拒絶され続けたことにより、新たな方向性（おそらく作曲や現在の歌唱スタイル？）を見出すことができたのだそうです。<br />
<br />
<br />
人生、色々と上手く行かないことがあります。私も「ドカーン！」という大きめのやつが何度か(笑)。でも何かがダメなときは「これは（この方向性は）自分には適していないんだ」ときっぱり諦めることにしています。<br />
<br />
<br />
すると不思議に別のチャンスや可能性が浮上してくる。私の人生はその連続でした。単にラッキーなのではなく、Trust me! This is how life works!（信じてください。人生ってそんなもんです！）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
It's never too late to shine like you were born to.<br />
<br />
<br />
「ゴールデン」のキーフレーズの１つですが、英語らしい発想なので少し訳しにくい。前半のIt's never too late to...は「…するのに遅すぎることはない」という定番のフレーズです。<br />
<br />
<br />
shine like以下は、直訳すると「あなたがそうなるために生まれてきたように（いわば天命のように）輝く」となります。「本来の自分らしく（輝く）」「自分がもっとも自分らしくいられる（ように輝く）」と解釈するとよいのかな…<br />
<br />
<br />
全体では「自分らしく輝くのに人生遅すぎることはない」ということでしょうね。これは人生の先輩として（エヘン！）正しいと思います。みなさんも頑張って！<br />
<br />
<br />
さて、私の今年の目標は平凡ですが…<br />
<br />
<br />
（１）あらゆる物の片づけ（この１年ほとんど進歩しませんでした）<br />
（２）体力づくり（本が終わって久しぶりに外を歩いたら脚がガクガクしました）<br />
（３）人間関係を増やす（人生は新たな人との出会いだと思っています）<br />
<br />
<br />
の３つ。地味めだけど、これらを達成しようと努力する過程で何かが見えてくるのかなあって…思ってます。<br />
<br />
<br />
また、昨年は開催できなかった「映像字幕コンペティション」を現在再企画中です。何とか年内に開催できるよう努力します。もちろん本ブログの執筆回数も増やします！！<br />
<br />
<br />
みなさまも希望に満ちた、幸せな一年をお送りください。<br />
<br />
<br />
写真は某神社の茶房にて。昨日重要な任務（？）を終え、温かいきつねソバでホッとしているところ…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆新刊が２月に出ます！<br />
☆最新書：「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
<br />
<br />
<br />
　ＨＰ：TAS&amp;コンサルティング<br />
　インスタグラム：@tasconsulting<br />
　フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 09:28:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-18T09:28:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Happy Holidays!!  NY旅のご報告（続き）</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33885946/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33885946/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/24/88/c0019088_13364996.jpg" alt="_c0019088_13364996.jpg" class="IMAGE_MID" height="496" width="500" /></center><br />
<br />
冷たい雨のクリスマスイブを迎えようとしていますが、みなさんご機嫌いかがですか？<br />
<br />
<br />
この日曜日、ついに脱稿しました。つまり、書いたものを編集者さんに全部渡せたということ。後は優秀な編集者さんが何とかしてくださるでしょう…ということで、すっかり気が抜けて、この３日くらい夕方になると(笑)爆睡しています。<br />
<br />
<br />
ＮＹから帰国して３週間が経ちました。３家族で過ごした１０日間はあまりにも短く、現地の生活に馴染む間もなかったのですが、先の投稿にも書いたように、比較的平和でお祭り気分のＮＹをエンジョイすることができました。今日はそのときの写真を何枚かシェアさせていただきますね。<br />
<br />
<br />
お馴染みのNYの風景。これ好きなんだなあ…セントラルパークの近くに泊まって良かった。この頃はまだ紅葉が綺麗でした。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/24/88/c0019088_14002314.jpg" alt="_c0019088_14002314.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今頃、これどころではない賑やかさであろうタイムズスクエア。年末のカウントダウンにはどれだけの人が押し寄せるのでしょうね。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/24/88/c0019088_13574845.jpg" alt="_c0019088_13574845.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次は、家族がくじで当ててくれた格安のミュージカル。一階前席３列目くらいで台詞がはっきり聞こえましたが、隣の夫は内容がさっぱりわからなかったとのこと（ちなみに、その後もう一本観た「MJ」はマイケルに扮した俳優の踊りと歌が素晴らしく、圧倒されました）。いずれにせよ、国内外のファミリーたちで座席はいっぱい。やはりNYっていうとミュージカルだなあとつくづく…<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/24/88/c0019088_14040740.jpg" alt="_c0019088_14040740.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
美術館は、過去に行ったことのある、定番のMET、MOMAへ再び。下はMOMAのある辺り。夫はＴシャツ、マグカップ、絵画教室のお友達にあげるペンシルをお買い上げ！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/24/88/c0019088_14105665.jpeg" alt="_c0019088_14105665.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
雰囲気のあるソーホー。この後、Harney &amp; Sonsでみんなでお茶を飲んでまったり。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/24/88/c0019088_14201812.jpeg" alt="_c0019088_14201812.jpeg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして最後にお見せするのが、ホテルの一階にある、いかにも古きNYを思い起こさせるレストラン。映画の１シーンのような眺めを堪能しながら、NYの最後はこの店でワインとクラムチャウダーをいただきました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/24/88/c0019088_14205796.jpeg" alt="_c0019088_14205796.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
と、今回は疲れて頭があまり回らないので、いつもの饒舌は控え、写真をお見せするだけに留めたいと思います。冒頭の写真は家族中で一番おチビのTくん。いうまでもなく、He was stealing the show!（主役の座を奪っていた）でした。<br />
<br />
<br />
では、また年末に改めてご挨拶いたします。<br />
<br />
<br />
Merry Christmas &amp; Happy Holidays!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆最新書：「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ（↓ＮＹの写真はインスタにも掲載しています）<br />
<br />
<br />
　ＨＰ：TAS&amp;コンサルティング<br />
　インスタグラム：@tasconsulting<br />
　フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 13:50:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-24T13:50:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>NYより帰国。NYと東京のタクシードライバーはどちらもお喋りだった！</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33877966/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33877966/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/11/88/c0019088_08575607.jpg" alt="_c0019088_08575607.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="401" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
みなさま、ご無沙汰しました。と毎回謝っているKeri先生です。<br />
<br />
<br />
１１月下旬から１２月初めにかけて１０日ほどニューヨークへ行ってきました。なんと執筆の最後の山場を迎えている最中に、それを放り出して！<br />
<br />
<br />
そのバチが当たったのか、東京よりはるかに寒く乾燥したＮＹに到着すると一挙に風邪を引き、初日から喉が腫れ、翌日は咳が出始め、これはいったいどうなるのかと不安になりましたが、、、<br />
<br />
<br />
ＮＹに住む家族からもらった写真のThroat Coat（喉痛に効くと言われているハーブティー）をいただいて、喉は一日で回復(+咳も自然に回復）。その後、日が経つに連れて風邪症状は治まり、帰国直前には不思議と元気になっていました。<br />
<br />
<br />
さて、トランプ政権のもとで不法移民排斥の嵐が吹き荒れるアメリカ、１月に就任予定のイスラム系市長が誕生するニューヨーク。その雰囲気はいかに？と一抹の不安を抱えながら渡米したのですが、ちょうど感謝祭（サンクスギビング）がある週で、クリスマスが近いこともあり、街全体がウキウキとお祭りムードでありました。（写真はセントラルパーク近辺で感謝祭パレードに群がる人々）<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/11/88/c0019088_10411157.jpg" alt="_c0019088_10411157.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
<br />
<br />
ただ、それでも慣れない街で流しのタクシーを拾うことにやや不安があり、移動には主に地下鉄とバス、たまにウーバーを選択。なんとウーバーのドライバーさんのほとんどがお国訛りの強い移民で、同時に彼らはお喋りの天才なのでした！！<br />
<br />
<br />
チャイナタウンからウエストサイドに戻る際は、中東系とみられるドライバーさんがあちこちを指差しながら、「ここは金持ちが住むエリアなんだ。彼らはいいけど、俺たち労働者は税金ばかり払って、この物価高で生活が苦しいよ。何とかしてくれ！」と声高に喋り続け、隣に座った夫がメインに対応。私は後部座席で時差と戦っているふりをしながら、その様子をこっそり聞いていました(笑)。<br />
<br />
<br />
一方、マンハッタンからＪＦＫへ向かうタクシーでは、ネパールから来たというドライバーさんが、実は先に移民した父親が経営していた農園を手伝う目的でアメリカに来たが、父親はすぐに母国に帰ってしまって自分だけが取り残された。ほんとうはアメリカに来たくなかったが、今ではもう慣れたのでＮＹも結構いいかなと思い始めている、と自分史を語り続け、１時間の乗車を和ませてくれたのでした。<br />
<br />
<br />
移民のエネルギー恐るべし！マムダニさんが市長に選ばれたのも納得です。滞在中に道で偶然未来の市長に出くわさないかなと内心期待していたのですが（笑）、その時期はとっくに過ぎ、市内は感謝祭ムード一色。メイシーズに入ったら、物価高や生活苦への不満はどこへやら。様々な人種の客たちが意気揚々とセールに群がっていました。（写真は夕方のメイシーズ付近。この後ものすごい人だかりに巻き込まれる羽目に！）<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/11/88/c0019088_10413022.jpg" alt="_c0019088_10413022.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
<br />
<br />
要は、時期的にお祭りムード、市長の交代で期待感が増しているＮＹをたまたま訪れたということですが、ホテルのドアマンも、家族が住むマンション入り口のドアマンもご機嫌で良かった。ああ、もうすぐクリスマスだ！もうすぐ新年だという安堵感と、来年以降に期待する新たなエネルギーに満ちている気がしました。<br />
<br />
<br />
とＮＹでの多様な思い出に浸りながら羽田に着くと、自宅までタクシーを飛ばしてくれたロマンスグレーのドライバーさんがこれまた話上手でびっくり。<br />
<br />
<br />
「僕は一度ＮＹへ行きたいんだなあ。ジャズが好きなんでね」「この間、中国人の客が銀座でヴィトンに寄って買い物し、そのまま羽田に行ってくれと言うのでびっくりした」「銀座のホステスが着物姿でスクーターに乗り通勤していたのが興ざめだった」など、最近の社会現象を活舌爽やかに語ってくれたのでした。<br />
<br />
<br />
タクシーのドライバーさんて、様々な背景を持つ人を乗せ、街の色々な所を走るし、時代の移り変わりや、街の活気や衰退や、社会の変化など肌で感じているんだろうなあ…と改めて思いました。<br />
<br />
<br />
ここで今回のブログは終わりますが、ＮＹの楽しい想い出に浸りながら、残りの時差と戦いつつ、執筆の最後の山場を頑張っております。あとちょっと、ラストスパートです！！<br />
<br />
<br />
今月はまたＮＹについてレポートできると思います。それではまた！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆最新書：「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ（↓ＮＹの写真はインスタにも掲載しています）<br />
<br />
<br />
　ＨＰ：TAS&amp;コンサルティング<br />
　インスタグラム：@tasconsulting<br />
　フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 09:03:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-11T09:03:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>日本初の女性総理！！女性の時代到来か…？</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33853603/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33853603/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/02/88/c0019088_12340883.jpg" alt="_c0019088_12340883.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
<br />
<br />
カレンダーはもう１１月。一部の方から、Keri先生が最近ブログもSNSも更新していないけど大丈夫？とご心配をいただいています。今年に入って２か月も（とびとびですが）何も書かない月が生まれてしまいました（猛省…）。<br />
<br />
<br />
仕事が思うように進まずハーハーと喘いではいるものの、、、とりあえず元気です。<br />
<br />
<br />
その間、世の中では様々なことが起きていました。もちろん一番のニュースは高市早苗さんが日本初の女性総理になったこと。そして初の外交を堂々とこなしたこと。就任２週間も経たないうちに、ネットは毎日彼女の話題で溢れています。<br />
<br />
<br />
彼女が選出された当日、LAに住む娘から興奮したメールが飛んで来ました。<br />
<br />
<br />
「とうとうアメリカを抜いたね！」<br />
<br />
<br />
そう！まだアメリカには女性大統領が誕生していない。実はトップレベルでの活躍となると、アメリカは意外に男性優位で保守的なのです。N君の母国デンマークなどの北欧では女性が普通にトップを務めているのとは対照的…<br />
<br />
<br />
海外の報道を見ていると、最初にthe first female prime minister of Japanという見出しが来て、その後に必ずhard-liner（強硬派）、hawkish（タカ派の）、conservative（保守的な）のような言葉が並びます。ただ、、、<br />
<br />
<br />
西側のメディアはリベラル派が多いので、当然批判的になりがちですが、意外にそうでもない報道もあると感じました。たとえば、heavy metal drummer（ヘビーメタルのドラマー）とか、motorcycle rider（バイクの愛好家）のようなソフトな面は必ず言及され、国内同様、かなりの好感度を持って受け取られているようです。<br />
<br />
<br />
フランスのあるメディアで、女性の政治評論家が「日本はもともと保守的な国である。その中で保守と言っても、我々が考えるような超保守ではない」と語っていたのが個人的にはとても印象的でした（ちなみに高市という名前は、当然フランスではタカイシと発音されています。chiは「シ」と読むからです笑）。<br />
<br />
<br />
もちろん今後の展開を見ないと何とも言えませんが、右派だ左派だと人間に対して特定のレッテルを貼ることが果たして正しいのか、今回はとても考えさせられました。<br />
<br />
<br />
政治的な話は別として、私の中で彼女に対する印象はこれまでとガラリと変わりました。高市総理は若い世代の女性の支持がとても高いらしいですが、古い世代の私でも（笑)、今のところかなりの好印象を持っています。<br />
<br />
<br />
国会や記者会見での答弁や態度、外交での振る舞いを見ていても、堂々とアイコンタクトをとりながら、ゆっくりと、はっきりと、わかりやすい自分の言葉で説明する姿は、コミュニケーションスキルが大変高いことが伺えます。<br />
<br />
<br />
また、彼女の一番の魅力と言えば「絶え間ない笑顔と謙虚な態度」につきるでしょう。何かと悪口を言う人もいますが、私は外交レベルでも十分にそれらが良い面で発揮されていたと思います。おそらく共感力がとても高いのでしょう。そして、これは概して女性の特徴でもあります。<br />
<br />
<br />
服装のセンスもなかなかいい。ブルーと白を基調としたシンプルなジャケット＆スカートのスタイリングは、知性と品を感じさせる上でとても効果があります。<br />
<br />
<br />
少し褒めすぎかもしれませんが(笑)、「失われた３０年」が「４０年」になりそうな今の沈みかけた日本に、一時でも「元気とパワーと希望」を与えてくれたのは間違いなさそうです。<br />
<br />
<br />
あとは、ネットでみなさんが心配されているように健康にはくれぐれも気を付けて、これからも日本を引っ張っていって欲しいと思います。<br />
<br />
<br />
冒頭の写真は、映像字幕コンペティション（今年は開催していません）でご一緒している芝国際高校の唐澤先生にいただいたお煎餅。芝国際に変わる前の東京女子学園の生徒さんたちが、酒田のお煎餅屋さん（酒田米菓）、東北公益文科大学とコラボした商品です。<br />
<br />
<br />
塩レモン味の薄焼き煎餅と女性らしい感性に溢れたパッケージの組み合わせが最高！<br />
<br />
<br />
女性の活躍、お煎餅でも始まっているので、これから到来する女性の時代？に大いに期待しましょう！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆最新書：「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
　ＨＰ：TAS&amp;コンサルティング<br />
　インスタグラム：@tasconsulting<br />
　フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 02 Nov 2025 12:57:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-02T12:57:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>近況報告：ニューヨークの姉妹に現地の話を聞いた！</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33823491/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33823491/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/15/88/c0019088_08041371.jpeg" alt="_c0019088_08041371.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
みなさま、こんにちは。ほんとに、ほんとに、お久しぶりです！！<br />
<br />
<br />
８月は猛暑と執筆のピークに加え、ニューヨークからRちゃん一家が一時帰国していたので、あっという間に時間が過ぎてしまいました。<br />
<br />
<br />
１年３カ月ぶりに再会したRちゃん（あの、ハッパのRちゃん！）は１１歳になり、妹のMちゃんは７歳。現地のパブリックスクールに通い、元気いっぱいです。<br />
<br />
<br />
まだ姉妹で英語で会話するほどではありませんが、ときどき口から飛び出す英語は現地仕込みの感あり。渡米前、英語のサポートをさせていただいた私としては、感無量です。<br />
<br />
<br />
そんな彼らは、伊豆の家に１回、東京のマンションに２度ほどお泊りに来てくれました。なんと現地でもまだスリープオーバーはしたことがないとのこと。緊張する姉妹でしたが、翌日は張り切って夫の絵のレッスンや、私の料理の準備などを手伝ってくれました。<br />
<br />
<br />
さて、朝食を頬張る姉妹に、NYの昼食について聞いてみました。<br />
<br />
<br />
私：NYの公立小学校って、お昼に何食べるの？<br />
<br />
<br />
Rちゃん：ポップコーン（彼女らしいボケ。でもそのような子がいるらしい）<br />
<br />
<br />
Ｍちゃん：ピーナッツバター・ジェリーサンドイッチかな？（あら、私の頃と変わらない。これってアメリカ人の定番のお弁当である）。たまにピザの子もいるよ（えっ、どのように持ってくるのかしら？）<br />
<br />
<br />
私：二人は日本式お弁当なんでしょ？みんなに羨ましがられない？<br />
<br />
<br />
Ｍちゃん：ふふ、みんなＳｕｓｈｉって呼んでる！（そうか、オニギリも彼らにとってはsushiなのね。笑）<br />
<br />
<br />
マンハッタンのど真ん中に住む彼ら。安全性や賃貸価格の問題で郊外に住む日本人が多い中、とにかく便が良いことだけを追求した結果、そこに落ち着いたそうです。<br />
<br />
<br />
彼らの両親に帰国の印象を尋ねると、「日本は綺麗、食べ物が美味しい、何でも安い、安全」なのだとか。<br />
<br />
<br />
そうだよね。地下鉄で急に歌い出す人もいないし、銃の発砲事件は滅多にないし（でも、最近ナイフによる殺傷事件は増えている。地震の脅威は常にあるし、気候は亜熱帯化しているし…）<br />
<br />
<br />
写真は、彼らがＮＹに戻る一日前、麻布の富麗華さんで一緒にディナーしたときのもの。１１月末には私もＮＹへ遊びに行きます。それまで元気でね。<br />
<br />
<br />
（それまでに本が脱稿していますように…）<br />
<br />
<br />
今日はこれにて。また書きます！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆最新書：「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
　ＨＰ：TAS&amp;コンサルティング<br />
　インスタグラム：@tasconsulting<br />
　フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2025 08:20:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-15T08:20:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>海外ニュースに学ぶ英語 (2)－様々な不安が押し寄せる世界編</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33795868/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33795868/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/31/88/c0019088_15225497.jpg" alt="_c0019088_15225497.jpg" class="IMAGE_MID" height="477" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
すでにインスタには挙げましたが、上の写真は私がときどき作る、夏定番のお料理「鶏肉のチーズと大葉の挟み焼き」。しし唐とジャコの炒め物、カボチャの甘煮を添えて。<br />
<br />
<br />
鶏肉はささみを使い、チーズは普通のスライスチーズ、大葉はわが家のベランダで育てているやつなんです。日に焼けて葉がだいぶ硬くなってきていますが、それでもまだ大丈夫。サラダに薬味に、毎日大活躍しています。<br />
<br />
<br />
さて、前回の続きとして海外ニュース英語を少しだけご紹介。まずは以前ご紹介しようと思って忘れていた、この単語から。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
(1) gaslighting<br />
<br />
<br />
SNSでフェイスニュースが横行する中、今年流行したのがこのgaslightingという単語。PBSが辞書メリアム・ウェブスターの定義を紹介しています。<br />
<br />
<br />
"Gaslighting--behavior that's mind manipulating, grossly misleading, downright deceitful" (Merriam-Webster's word of the year)<br />
<br />
<br />
一応和訳を試みましたが、かなりわかりづらい日本語になってしまったので、代わりにChatGPTさんに答えてもらいます(笑)。<br />
<br />
<br />
―人を精神的に操作して自分の判断や記憶に疑念を持たせる心理的虐待の一種<br />
<br />
<br />
もともとは、『ガス灯（Gaslight）』という古い演劇・映画で、夫が妻の正気を失わせるため、精神的に追いつめていく様を描いたことから来ているそうです。興味のある方は調べてみてくださいね。　<br />
<br />
<br />
米国で実際に起こっていること(詳しくは書きませんが…）を表すのにぴったりの表現と思いますが、この話題はいつかまた！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
(2) The Ring of Fire（環太平洋火山帯）<br />
<br />
<br />
昨日のカムチャッカ半島の地震、津波のニュースで何度も取り上げられた言葉です。<br />
<br />
<br />
「太平洋を囲むように分布する火山帯」を指し、北はロシア、アラスカから、南はオーストラリア周辺まで、火山が密集する太平洋周辺地域をこう呼びます。最近この地域で火山の爆発や地震が多発していることは、みなさんご存じと思いますが、怖いですね。<br />
<br />
<br />
今回の地震と津波について、トランプ氏を支持する福音派が「いよいよキリストの再臨だ！」と興奮しているのがとても気になるところですが…。地震の余波についてはまだわからない部分が多いので、たくさんコメントするのは控えます。<br />
<br />
<br />
とにかく暑い中、避難されている方々のお身体が心配です…早く津波の心配がなくなり、みなさんがお家に帰れますように！！<br />
<br />
<br />
明日から八月！暑さもいよいよクライマックスです（いや、今後東京も４０度までいくかも？）。昨日の外出では、ネッククーラー、バックには冷蔵バックの中に凍らせたお水を入れて、完全防備の状態で出かけました。<br />
<br />
<br />
どうぞみなさんも、Stay cool and stay safe!!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆増刷決定！！<br />
「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
インスタグラム：@tasconsulting<br />
フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
お勧め既刊ーこちら からどうぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2025 16:23:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-07-31T16:23:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>海外ニュースに学ぶ英語 (1)ー 揺れ動くアメリカ編</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33788405/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33788405/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/19/88/c0019088_10393732.jpg" alt="_c0019088_10393732.jpg" class="IMAGE_MID" height="490" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
みなさま、この酷暑の中、いかがお過ごしですか？私は毎日暑さでハーハー言いながら生きています（大袈裟かもしれませんが、まさにそんな感じ…笑）。エアコン入れてこの暑さって？！今後益々の温暖化で世界はどうなるのでしょうね。<br />
<br />
<br />
さて、暑さでこれといった話題もなく、でもSNSやニュース記事だけは追っているので、今日はいくつか気になった英語をご紹介します（ちなみに、その単語が使われていた文脈の話題性で選んでいます）。<br />
<br />
<br />
（１）obliterate （完全に破壊させる）<br />
<br />
<br />
日本では英検１級レベルの単語ですが、普段はわかりやすい動詞や句動詞を使うことが多いトランプ大統領が、イラン核施設攻撃の後に何度も使っていたのが印象的でした。防衛、国家安全保障関連用語として指定されてるのかもしれませんが、この単語が実際に使われる事態がついに起きた、というのは少し恐ろしい気がしました。<br />
<br />
<br />
（２）historical upset （歴史的な逆転劇）<br />
<br />
<br />
upset（逆転）はスポーツの試合もよく使われますが、今回はニューヨーク市長を選ぶ民主党予備選で、イスラム系のゾーラン・マムダニ氏が現職のアダムス氏や人気のクオモ氏を押さえて一位になったことを指しています。このまま行くと、民主社会主義者と言われる３３歳のマムダニ氏が最終戦でも勝ちそうですが…トランプ氏や共和党の逆襲劇はあるのか…目が離せません。<br />
<br />
<br />
(3) dish out（批判を浴びせる）<br />
<br />
<br />
どのような文脈で使われていたのか忘れてしまいましたが、おそらくトランプ氏関連です(笑)。英文記事には動詞+outという句動詞がよく出て来るので、ご紹介してみました。lash out（激しく非難する）などもその１つ。outは「外へ向かう」という方向性のある副詞なので納得ですね。<br />
<br />
<br />
現在、トランプ氏はエプスタイン事件との関連で心理的に穏やかでないのか（？）いつもの元気がない感じ。問題となる顧客リストや関連する情報が表に出て来るのかどうか…こちらも注目です。<br />
<br />
<br />
と、暑さでやられているわりには、勢いある口調の投稿でした（笑）。そろそろみなさんも夏休みですね。暑いですが、何とか夏を楽しんで！<br />
<br />
<br />
写真は家族が送ってくれたKaguaという国産ビール。３種類のエールは柚子と山椒風味なんです。私は写真の白がさっぱりして、好みでした。<br />
<br />
<br />
Nothing beats a cold beer on a hot summer day!（暑い夏の日には冷たいビールが一番！）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆増刷決定！！<br />
「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
インスタグラム：@tasconsulting<br />
フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
お勧め既刊ーこちら からどうぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2025 11:16:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-07-19T11:16:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>王様はいらない？トランプ政権で「バービー」と呼ばれる２人の女性高官とは？</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33766766/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33766766/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/22/88/c0019088_11182395.jpg" alt="_c0019088_11182395.jpg" class="IMAGE_MID" height="497" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
梅雨を忘れそうな晴天の日曜日、みなさま元気にお過ごしですか？<br />
<br />
<br />
先回アメリカの動向から毎日目が離せないと書きましたが、今朝も起きたら目に入ってきたのは「アメリカがイランの核施設爆撃」のニュース。No way!（噓でしょ？）<br />
<br />
<br />
でも、こうなる可能性は十分ありました。あのイランが降伏するわけないし、交渉も望み薄…。トランプ氏は基本的に人間が死ぬ戦争が嫌いなので、何とかしてくれるかも？と期待しましたが、とうとう後戻りができない道を選んでしまいましたね。<br />
<br />
<br />
今日のブログでは、今月１４日に全米各地で繰り広げられたNo Kings protest（"王様はいらない"抗議活動）について少し書きます。その発端はトランプ大統領が実施した３４年ぶりの軍事パレード。彼の誕生日と重なっていたこともあり、これまでの強引な政策に業を煮やした一部の国民が全米の大都市でデモを繰り広げたのです。<br />
<br />
<br />
＊しかし、Keri先生のグローバルネットワークによると(笑)、ＬＡの家族はテレビでデモと軍事パレードを静かに見守り、ＮＹの家族はなんとテネシーへ旅行中。意外に薄い反応で驚きましたが、、、ここで話をパレードに戻します。<br />
<br />
<br />
（パレードは）トランプ氏の友人たちが相次いで欠席、スタンドは空席が目立ち、行進する兵隊たちはまるで"strolling through the street"（街中をブラブラしているような→やる気ゼロ）と揶揄されたほど。クローズアップされた大統領の顔が”looked sad and distraught”（悲しく、打ちひしがれているようだった）とSNSで噂されましたが、実はあの時、彼の頭はイスラエル・イランのことで頭がいっぱいだったのだろうと推測します。<br />
<br />
<br />
その後のG７で、他の首脳との会談を放り出してアメリカへ戻ったのもイスラエル・イランへの対応を協議するためだったそう。だとすると、普段平静を装っているトランプ氏も、パレードの開催中、内心は穏やかでなかったのでしょうね。<br />
<br />
<br />
さて、もう１つのタイトル「バービーと呼ばれる二人の女性高官」ですが、１人は現在ICE（米国移民税関捜査局）を率いるクリスティ・ノーム米国土安全保障長官。長いブルーネットの巻き髪、スタイリッシュでモデルのような風貌、会見での冷徹な態度と雰囲気から、"ICE Barbie"と呼ばれています(ICEとice（氷）をかけている）。現在アレルギー反応で入院中とか（お大事に！！）<br />
<br />
<br />
もう一人はキャロライン・レビット報道官。若干２７歳。毎日開かれるホワイトハウスの記者会見を見事に仕切る敏腕報道官、しかも可愛らしい金髪美人ということで、SNSでは彼女をBarbie（彼女の風貌を指しているのか？）と呼ぶ人（主に男性）が多い（2023年公開の映画「バービー」を思い浮かべる人が多いのかもしれませんが、確かに二人ともバービー人形に似てる！）。<br />
<br />
<br />
女性が活躍するトランプ政権、素晴らしいとは思いますが、矢面に立つのは並大抵のことではないと同情します。レビットさんは（まるでトランプ氏のように？）気に入らないジャーナリストの質問を無視するので有名ですが、ついにこの間、質問した記者に苛立ち、"What a stupid question."（馬鹿げた質問ね）と言ってしまいました。<br />
<br />
<br />
もちろん反トランプ派からは罵声の嵐。<br />
<br />
<br />
こういった分断と憎み合いの構図、何とかならないでしょうか。今アメリカで再び話題になっているgaslightingについても書く予定でしたが、長くなるので止めておきます。<br />
<br />
<br />
日本も７月５日に大地震の噂？？噂には過ぎませんが、怖いから家にいようかな。気が休まらない日々が続きます。次回はなんとか楽しい話ができることを祈って！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆増刷決定！！<br />
「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
インスタグラム：@tasconsulting<br />
フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
お勧め既刊ーこちら からどうぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Jun 2025 11:28:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-06-22T11:28:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>トランプ・マスク対決：「恩知らず」を英語で言うと？</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33757464/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33757464/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/08/88/c0019088_14000744.jpg" alt="_c0019088_14000744.jpg" class="IMAGE_MID" height="506" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ややどんよりとした日曜日。みなさまどうお過ごしですか？<br />
<br />
<br />
こちらは大して面白いこともない日常ですが、毎日のように繰り広げられるトランプ劇場には楽しませてもらっています（←もちろん皮肉です）。<br />
<br />
<br />
さて最近の出来事と言えば、新トランプ政権でbromanceとも揶揄されたトランプさんとマスクさん蜜月崩壊の危機。<br />
<br />
<br />
これはトランプさんの本丸とも言える「税制・歳出法案」に対するマスクさんの批判が発端でしたが、トランプ氏はマスク氏に対して"I'm very disappointed..."（彼にはとても失望した→英語ではかなり強い表現）と発言。<br />
<br />
<br />
一方のマスク氏は、X上でトランプ氏に対し、こう反撃。<br />
<br />
<br />
"Without me, Trump would have lost the election."（私がいなかったら、トランプは選挙に負けていただろう）→仮定法の勉強になりそうですね(笑)。<br />
<br />
<br />
さらに、トランプ氏を"Such ingratitude."（ほんとに恩知らずだ）とこき下ろしたのです。＊詳しくは、こちらのBBCの記事からご覧になれます。<br />
<br />
<br />
しかし二人の決裂は双方にとって多額の損失を呼ぶ可能性があり、ただでさえも株価が下がり、売り上げも激減しているテスラ経営者のマスク氏には痛手。<br />
<br />
<br />
BBCの記事によると、トランプ氏支持者の１人ビル・アックマン氏が「二人はmake peace（仲直り）する必要がある」と呟き、マスク氏もそれを否定せず。どうやら妥協点が模索されているようですが、今後はどうなることやら…<br />
<br />
<br />
関税問題、ハーバート大留学生のビザ取り消し、数々の移民排斥問題、騒然としている米国ですが、どれも早く解決して欲しいですね。<br />
<br />
<br />
写真は、本ブログ初登場のTくん（Kくんの弟）とウニちゃん。たまにいがみ合う二人ですが、今日は仲睦まじく、のんびりカフェでのひと時を楽しんでいるようです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆増刷決定！！<br />
「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
インスタグラム：@tasconsulting<br />
フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
お勧め既刊ーこちら からどうぞ！<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Jun 2025 14:17:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-06-08T14:17:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>18年前上海に行った仲間たちと、ひさびさの女子会！！</title>
      <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33752454/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/33752454/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/31/88/c0019088_12453066.jpg" alt="_c0019088_12453066.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="459" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
薄ら寒い雨の土曜日、みなさまいかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
<br />
明日から６月なんて信じられませんね！！ 同じく雨で寒かった昨日、銀座の某フレンチカフェで、18年前一緒に上海に行った仲間たちと久々のランチをしました。<br />
<br />
<br />
上海の話は本ブログにも書いていますが、あのときも緑鮮やかな６月でした（このときの写真、画質悪いなあ。当時はスマホもなかった？）。<br />
<br />
<br />
広々とした緑豊かな大地に、湿り気のある微風がゆったりと流れていた上海。茶店で中国茶をいただきながら、ほんとうに素敵な都市だなあ、と感動したのをよく覚えています。<br />
<br />
<br />
今回の仲間たちと西湖にバス旅行し、５人のうち３人がお腹を壊した話も。現地のガイドさんが買ってきてくれた食べ物のうち、何がいったい悪かったんだろう？と勝手に想像する私たち。<br />
<br />
<br />
それにしても、それまで何の面識もなかった女性たちが、18年も仲良くしてきたのはどうしてなんだろう？といつも思うのですが、、、<br />
<br />
<br />
幸い全員がポジティブ思考。人を羨ましがったり、他人の悪口を言ったりしない、お互い細かい気遣いができる、年齢を気にしない（全員、私より年上ですが！）、常に何かにチャレンジしている、それが仲良しの秘訣なんだろうと思います。<br />
<br />
<br />
話題は、家族や健康の話から世界情勢の混乱の話まで。私たちは比較的世界が安定していて、日本経済が上昇気流のときに人生の大半を過ごすことができて、何と幸せなんだろうという話も。<br />
<br />
<br />
若い人たちの未来を心配しつつも、今を大切に、本格的な趣味やボランティアを楽しむ彼らと意見交換して、益々刺激を受けました。<br />
<br />
<br />
来週は執筆中の本の打ち合わせもあるし、あまり時間を割けないフランス語にも苦戦していますが、自分の時間をより大切にしながら頑張ろうと思います。<br />
<br />
<br />
では、また６月に！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近況報告ー最新のお知らせには☆がついています。<br />
<br />
<br />
<br />
☆増刷決定！！<br />
「決定版　英語スピーキング100本ノック」（コスモピア）」<br />
<br />
<br />
<br />
☆Keri先生個人のページ<br />
インスタグラム：@tasconsulting<br />
フェイスブック:TAS＆コンサルティング<br />
<br />
<br />
お勧め既刊ーこちら からどうぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 31 May 2025 13:11:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-05-31T13:11:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <supplier>
      <url>
        <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
        <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
        <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
      </url>
    </supplier>
  </channel>
</rss>
